よし!
今日はミスしないように気を付けながら
問題を解くぞ!
そう思って問題を解き始めても、
実は解き始める以前に既に勘違いしていたり
見落としてしまっていることってあるものです。
それはいつか?
そう、問題文を読んでいる段階です。
言うまでもなく、問題を解くうえで
問題文の理解は不可欠です。
問題文を正しく理解していなければ
問題を解くことができたとしても
それが出題者の求めていることと
違っていることはよくあります。
しかし問題を解くことに意識を集中しすぎて
問題文の細かいところまでチェックすることを
おろそかにしてしまうことって結構多いです。
ですから問題文をしっかり読み、
その内容をしっかり意識する必要があるわけです。
問題文の条件を正しく理解し
全てを満たさなければ
そこから先の作業全てが
無駄ということになります。
しかし、問題文を読むときに
ある工夫を少しすれば
問題文にかいてあることが
スーッと頭に入ります。
また問題文の条件を満たしているか
チェックするときに
見直しがスムーズにできます。
それだけであなたは問題を正しい方向に向かって
解くことができ、まず最初の落とし穴を
突破することができます。
その少しの工夫とは、
問題文に積極的に書き込みを入れることです。
なんだ、そんなことか、と思うかもしれませんが、
これだけで格段に意識は変わります。
よく手の甲にマジックやボールペンで
持ち物ややるべきことをメモしている人って
いませんか?
ぼくはよくそういう人を見かけるのですが、
あれも手の甲を見ることで手に書いたことを
意識しやすくしているわけです。
何度も手に書いたことを見ていれば、
それをやりたいときには手を見なくても
思い出せるものです。
もし時間がたって忘れていても手を見れば
「あ!あれをやるんだった!」と思い出せます。
テストにおいても全く同じです。
このことはミスをノートにかいて
視覚化したことと似ています。
以前も述べた通り、物事を目に見える
形にすると、そのことを強く
意識するようになります。
ですからここでも問題文に書き込みを
入れることによって意識を上げよう
ということです。
ぼくがミスを防ぐコツで
一番大切にしている考え方がこれです。
これは書き込みを入れるだけでなく、
その後の見直しにも役立ちます。そのためにも
次のステップを守ることをお勧めします。
(1)問題文に書き込みを入れる
①気を付けるべき文字や文章には下線を引く
②ひとつひとつの条件を区切る
(2)書き込みを意識しながら解く
(3)最後に、書き込んだ個所を
全て満たしているか確認する
(1)の①はどういうことかというと、
例えば問題文の「円周率はπとする」などです。
ここで重要な文字は言うまでもなくπです。
そして意識して欲しいのは、
線を引くよりも文字ピンポイントで印を
つけた方が目立つということです。
「円周率はπとする」という文章は短いので
下線をひいてもかまいませんが、
πという文字のみに印をつけた方が目立ちますし、
あとで見た時に十分意味がわかり文章が長く
なればなるほど下線では下線のどこが大事なのか
わかりにくくなります。
この書き込みにより、
解いている時にπを使うことを
思い出しやすくなりますし、
問題を解いている最中も問題文を見れば
一目で気をつけるべき点がわかります。
それが(2)です。
もちろん、最後に(3)に書いた通り、
見直しをしましょう。
ここでも印をつけたことをメインに
見直しができるので、最後まで
書き込みが役に立ちます。
早速問題集を開いて、
問題文に書き込みを入れながら問題を
解いてみてください。
そして、書き込むことで注意力が上がり、
書いてある条件を守りやすくなるということを
実感してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今日はミスしないように気を付けながら
問題を解くぞ!
そう思って問題を解き始めても、
実は解き始める以前に既に勘違いしていたり
見落としてしまっていることってあるものです。
それはいつか?
そう、問題文を読んでいる段階です。
言うまでもなく、問題を解くうえで
問題文の理解は不可欠です。
問題文を正しく理解していなければ
問題を解くことができたとしても
それが出題者の求めていることと
違っていることはよくあります。
しかし問題を解くことに意識を集中しすぎて
問題文の細かいところまでチェックすることを
おろそかにしてしまうことって結構多いです。
ですから問題文をしっかり読み、
その内容をしっかり意識する必要があるわけです。
問題文の条件を正しく理解し
全てを満たさなければ
そこから先の作業全てが
無駄ということになります。
しかし、問題文を読むときに
ある工夫を少しすれば
問題文にかいてあることが
スーッと頭に入ります。
また問題文の条件を満たしているか
チェックするときに
見直しがスムーズにできます。
それだけであなたは問題を正しい方向に向かって
解くことができ、まず最初の落とし穴を
突破することができます。
その少しの工夫とは、
問題文に積極的に書き込みを入れることです。
なんだ、そんなことか、と思うかもしれませんが、
これだけで格段に意識は変わります。
よく手の甲にマジックやボールペンで
持ち物ややるべきことをメモしている人って
いませんか?
ぼくはよくそういう人を見かけるのですが、
あれも手の甲を見ることで手に書いたことを
意識しやすくしているわけです。
何度も手に書いたことを見ていれば、
それをやりたいときには手を見なくても
思い出せるものです。
もし時間がたって忘れていても手を見れば
「あ!あれをやるんだった!」と思い出せます。
テストにおいても全く同じです。
このことはミスをノートにかいて
視覚化したことと似ています。
以前も述べた通り、物事を目に見える
形にすると、そのことを強く
意識するようになります。
ですからここでも問題文に書き込みを
入れることによって意識を上げよう
ということです。
ぼくがミスを防ぐコツで
一番大切にしている考え方がこれです。
これは書き込みを入れるだけでなく、
その後の見直しにも役立ちます。そのためにも
次のステップを守ることをお勧めします。
(1)問題文に書き込みを入れる
①気を付けるべき文字や文章には下線を引く
②ひとつひとつの条件を区切る
(2)書き込みを意識しながら解く
(3)最後に、書き込んだ個所を
全て満たしているか確認する
(1)の①はどういうことかというと、
例えば問題文の「円周率はπとする」などです。
ここで重要な文字は言うまでもなくπです。
そして意識して欲しいのは、
線を引くよりも文字ピンポイントで印を
つけた方が目立つということです。
「円周率はπとする」という文章は短いので
下線をひいてもかまいませんが、
πという文字のみに印をつけた方が目立ちますし、
あとで見た時に十分意味がわかり文章が長く
なればなるほど下線では下線のどこが大事なのか
わかりにくくなります。
この書き込みにより、
解いている時にπを使うことを
思い出しやすくなりますし、
問題を解いている最中も問題文を見れば
一目で気をつけるべき点がわかります。
それが(2)です。
もちろん、最後に(3)に書いた通り、
見直しをしましょう。
ここでも印をつけたことをメインに
見直しができるので、最後まで
書き込みが役に立ちます。
早速問題集を開いて、
問題文に書き込みを入れながら問題を
解いてみてください。
そして、書き込むことで注意力が上がり、
書いてある条件を守りやすくなるということを
実感してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!