問題文で「記号で答えよ」って指定見たことありますよね。


答えそのものが長い選択問題で、
その答えを書かせるなんてことがアホらしいから
出題者は親切心からこのような答えさせ方を
させているとも思えます。


しかし、時々こんなのも見ます。
文章を読んで答える問題です。


問 文中の下線部a~dで正しいものはどれか。
記号で答えよ。

ア.a
イ.b
ウ.c
エ.d


どっちも記号じゃん!そう思いませんか?


こういう時ってついついa~dで答えてしまいます。
でもア~エで答えなければ正解にはなりません。


不親切な出題の仕方ですよね。
bとか答えたら0点です。
ひどすぎますね。
これ引っかかる人かなり多いと思います。


でも安心してください。
このミスも、ある簡単なことを
しっかりやっておけば簡単に防げてしまいます。



なおかつ見直しをしなくとも大丈夫です
(もちろん、見直しはやってくださいね笑)。


是非この方法を実践して、
悲しいミスで試験に落ちないようにしてください!


何をすれば良いかというと、
指定された回答形式を
回答欄にメモしておく
ことです。


これは問題を解く前にやっておくことが大切です。
解いているときは無我夢中になり、
メモすることを忘れます。


しかし解く前に回答欄に「カタカナ」
とメモしておけば、解いたあとに
例え回答欄に「b」とかきそうになっても
メモを見て「イ」と記入することができます。


整理すると、この方法の手順は、
問題を見たら


(1)回答形式・回答するべきことを確認する
(2)回答欄にメモする
(3)問題を解く


です。この順番を守ってください。


「回答するべきこと」とは、例えば
「A、Bの2人のうち、遅いのはどちらか」
という問題で、速い方を答えてしまうというミスを
防ぐためのものです。


要するに、回答の仕方の注意点を
解答用紙メモするようにしてほしいです。


では練習してみましょう!
下の文章を読んでやってみてください!


問題

羊A、羊B、羊Cを同じ地点から同じ方向に向かって
同時に歩かせた。
それぞれの歩く速さと歩いた時間は以下の通りである。

羊A:時速10kmで1時間30分
羊B:時速8kmで2時間
羊C:時速12kmで1時間

最も遠くまであるいた羊はどれか。記号で答えよ。

ア.A
イ.B
ウ.C




答え     


どうですか?
ちゃんと問題を解く前に回答形式を
回答用紙に記入しましたか?


では。
本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!