今回は、最も悔しいミスを100%防止する方法
お伝えしたいと思います。


問題を最後まで解き、その答えが正解だとしても
不正解になってしまう場合があります。


そう、回答欄を間違えた時です。


ぼくが思うにこれはあらゆるミスの中で
最も悔しいミスです。
回答を記入するまでは全くミスせずにいたのに、
最後の最後に失敗してしまうわけですからね。


しかも答えだけ記入する問題の場合は
部分点がもらえません!
ですからここが最大の落とし穴と言っても
過言ではないでしょう。


しかし問題を解く、ということから解放されると
気が緩み、まさか回答を記入する段階でミスを
するとは思わない
ものです。


もちろん回答を記入するところまで
気を緩めないことができればそれに越したことは
ありませんが、いつでもそれができる保証は
どこにもありません。


普段できていたことが本番で起こるということも
ありますからね。


大学受験の本番、
ある友達は2つの記述問題の回答欄を間違え、
テスト中に気づきました。


が、長い記述だったため書き直す時間がなかったので、
回答用紙に「すみません間違えました。
この回答2つは逆です」と書いておいたらしいですが、
落ちて浪人しました(笑)


本人は笑っていましたが自分だったら
ブチギレて私物をなにかひとつ破壊しますね。


話が逸れましたが、回答欄を間違えないための
対策を必ずやった方がいいです!


なので、今回はぼくがお伝えする方法をみなさんに
実践していただきたいと思います。


もしこれをやっていないと、
下手をすればとんでもなく大変なことが
起こり得ます。



回答欄がずれるのが早ければ早いほど、
たくさんの問題の点数が0点になります。


仮に気づいたとしても、
ずれている問題が多ければ多いほど
書き直すのは大変です。


残りの時間がわずかだと焦りますし、
書き直し切れなかった場合、ものすごい不安定な
精神状態
で次の科目に臨むことになるでしょう。


しかし、これは絶対に防げます。


というわけでぼくが浪人時代考え実践していた究極の
方法はわからなくても回答欄に必ずなにか記入する
ことです。


そもそもなぜ回答欄を間違えてしまうのでしょうか。
それは問題を初めから順番に解かないからです。
わからない問題があったりすると
その問題をとばすことってよくありますよね。


でもその次の問題を解いたときは、
前の問題をとばしたことを忘れていて、
前の問題の回答欄に記入してしまうわけです。


この手のミスは回答欄の大きさや形が
同じ問題がいくつか続いたりしたときに
よく起こるはずです。


もし記号で答える問題なのに回答欄が記述式だったら
「あれ、おかしいな」と気づけますからね。


これまで書いてきたことから言えるのは、

問題を初めから順番に解いていく場合、
見た問題の数だけ回答用紙に記入していれば、
回答欄がずれるミスはしない!

ということになります。


このことを踏まえて考えたとき、回答欄になにか
書いておけばその回答欄はひとまず使わない
ということがわかります。


わからない問題の次の問題や、
次の次の問題を解いたとき、回答欄の印を見て
「この回答欄は前に見てわからなかったから
とばしたんだな」とわかります。


印はなんでもいいです。
回答欄の番号に印をつけてもいいし、
回答欄に斜線を引いてもいいです。


この問題はとばしました、ということさえ
わかるようになっていれば十分です。


印がついていれば、全て解き終わって
再びわからなかった問題を解きたいとき、
その問題の番号がすぐにわかるというのも
この方法の良いところです。


しかしこの方法を使うには
そもそも問題を解いたらすぐに回答欄に記入する
習慣があることが大前提です。


そういった習慣がない人は
まず回答欄に記入する習慣をつけてください。


では。
最後まで読んでいただきありがとうございました!