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さとちゃんのブログ

ありのまま、時に妄想、あるいは暴走・・・かな。

自分は忘れてはいないだろうか…


  誰かの本当の優しさは

  あとになって気づく

  今気づけるかどうかが

  自分の愛の深さ



忙しさにかまけて
人の優しさを当たり前と思っていないだろうか…

いつも誰かに支えられている。

空が好きなんだ


いつまで見てても


飽きないし


見たくないときは


見なくて済む 流れ星

今日も当たり前に朝が来て、
「おはよう」のあいさつで一日が始まる。

朝食を取り、身支度を整えて出勤。

仕事に就くなり、
一日の業務が押し寄せてきて、
あくせくと動き回り
ひとときの昼休みさえも会議で削られ、
午後からの仕事に就く。
相変わらず忙しく働いて
仕事を終える。

「ただいま」と家に着き、
ホームウエアに着替えると、
子どもの、そして妻の一日の出来事を聴かされ、
夕食、お風呂、そして
「おやすみなさい」で1日が終わる。

そんななんの変哲もない毎日で時が過ぎていく。

しかしそんな毎日の一日の中で、
わずかな時間ではあるのだけれど、
僕は自分の思いを自由に放ち、
時間と空間を超えて
まるでもう一つの日常があるかのように
「そこ」へと向かって飛んでいく。

まだ見たこともない場所に住む、
会ったことも話したこともない
僕の憧れの人に会いに行くんだ。

そして広い草原に腰を下ろして
二人手をつなぎ星空を見上げて
季節の星座や流れていく星の行く着く先やらを
飽きもせずに語り続ける。

それから以前飼っていたペットの話や、
お互いのお気に入りの場所の風景について語ったり
初恋の相手の幼稚園の先生の話だったり、
離れて暮らしている母親の話だったり、
家で看病している父親の話だったり

あるいは旅行に行きたい場所について熱く語ったり…。

長い沈黙も気にはならず
星空を見上げている。

東の空が明るくなり、
朝の近いことを知らせる。

どちらからともなく、
また会う約束をして
固く手を握り
軽くキスを交わす。


するとまた僕は、
自分の寝床に横たわっているのだ。

長い時間のうねりの中で
理解できなき空間の中で
出合った君との僅かな時間。

一期一会

いちごいちえ

僕は
現実と非現実の狭間を
行ったり来たりしながら
与えられた命を生きている。




さとちゃんのブログ-sada20101115
「生」と言ってもビールビールじゃありません。
音楽、MUSIC音譜のことです。

よい音楽はCDやDVDでも伝わるのだけれど、
やっぱり「生」で聴くのが一番ですね。

今日はさだまさし氏のコンサートに家族3人で行ってきました。

本人を前に、その肉声を聴くと
心がダイレクトに伝わってきて、
CDやDVDとはまた違ったものを
受け取ることかできます。

ファンに対する想い。

元気ラブラブをいっぱいいただいてきました。
美味しかったです。
ごちそうさま。

さださん、ありがとう。
あ、でもコンサートは土曜日か日祝がいいな。

小学生の息子は、
コンサートから帰ってきて、
遅くまでかかって宿題を済ませていました。

でも、いいものは何でも与えてあげたいと思います。

それにしても、やっぱり「生」は美味しいですビックリマーク

今夜は南九州最大の祭りともいわれる鹿児島の「おはら祭り」の前夜祭でした。


職場の仲間たちとその家族が、

今夜、その前夜祭の踊りに参加してきましたクラッカー


最後列から携帯電話で撮った画像です。


観ているよりも踊るほうが楽しいですよ!


自分に酔いしれて

約2時間、息子と踊ってきました。


明日は本番です。

約2万人の踊り手が

さまざまな衣装で踊ります。


皆様も一度おいでくださいビックリマーク
さとちゃんのブログ-ohara20101102