毎度、日本に帰省する間に、1週間ほどインドへ行く。

 

 

割とハプニングの起きやすいインド旅行であるが、今回はスムーズに進んだ。

 

 

 

 

過去、色々ありました...
 

 

 

インドで何をするかといったら、ともかく人に会う。

夫の両親始め、遠近様々な親戚、昔の隣人、夫が祖母と呼ぶ、大叔父の妻やその家族...などなど。

 

仕事関係でのミーティングもあった。

 

 

 

 

 

どこの家でも、もりもり食べ物が出てくる。

インドの女性は(たまに男性も)料理上手が多い。

美味しいカレー漬けの毎日となる。

 

 

インド旅行は楽しいが、とにかく疲れる。

道路での止まないクラクションや家族の猛烈なおしゃべり、常に喧騒の中にいるような気がする。

 

 

 

 

 

お寺もしかり。

こちらは夫地元オリッサ州の神様、Jagarnnathという三兄弟(2男1女)を祀った古いお寺である。

お堂の中は撮影禁止であったが、人がひしめきかなり賑やかであった。

 

 

 

 

インドを離れる朝、夫の父と皆で公園に散歩に行った。


義父は歩くのがものすごく早く、9歳の息子がいても、いっさいスピードを緩めないし、止まらない 真顔

息子と時々小走りになりながらも、全長4.5kmほどを、義父を追いかけつつ、歩ききった。

 

80歳、しばらくは心配不要そうである。

 

朝7時過ぎに歩き始めたが、この公園もかなり人が多く、歩く人、走る人、無料のジム設備で運動する人で賑わっていた。

ヨガをする人もいたり...さすがインド デレデレ

 

 

 

 

夫の母も料理上手。

朝ごはんに作ってくれる、このクレープのようなものがとても美味しい デレデレ

レンズ豆の粉と米粉でできている。

息子もこれを楽しみにしていた。

 

 

夫両親宅でのんびり朝を過ごし、空港へ。

 

やっと飛行機に乗った...と思ったら、子供たちがワイワイと話している。

小さな子供や赤ちゃん連れでの旅行も、インド人は日本人に比べてより物怖じせず実行しているように思う。

 

 

 

 

 

ANAのデリーからの便は、早朝5時半に羽田到着。

モノレールにて、日の出を拝む。

 

 

疲れた...笑い泣き