夏休みが始まってちょうど1ヶ月...今更のテーマである ![]()
長ーいアメリカの夏休み。
我が家では息子の生活にメリハリをつけ、親は大人の時間が持てるように毎年サマーキャンプに参加させている。
1週間ごとに平日開催のものがほとんどで、半日のものと午前午後6時間程度のものがある。
最初の年はよくわかっておらず、Boys & Girls ClubというNPOの学童的なもの(と言っても結構な高額...1週間325ドル=約48,000円!)を中心に参加させていたが、息子にはこれが全く合わなかったようで

度々スタッフから電話があり、「息子さんが帰りたいとごねている」などと呼び出しを喰らっていた。
去年は息子に散々確認し、市の教育用の農場、自然豊かな公園、ウォールクライミング、スケートボードに参加した。
農場のキャンプ後には、そのすぐ裏から始まるトレイルルートで蛇探しをしたのも良い思い出である
🐍
息子によると、もう飽きたらしいけど 笑
今年、息子はサッカーとウォールクライミングだけならやっても良い、ということで、サッカー全日3週間、ウォールクライミング午前のみ2週間に申し込んだ。
最近サッカーにハマっている息子は、夫にクリスティアーノ・ロナウドのジャージーを買ってもらい、嬉々としてキャンプへ向かっていた。
ウォールクライミングは来週から。
夏休みは全部で10週間あるが、そのうち半分はサマーキャンプでない活動をすることにした。
山や湖へ行ったり、サイクリングをしたり。
主にアウトドアであるが、インドアでのプロジェクトとしてNifelizというブロックのポルシェのセットを買ってみた。
パーツはレゴと互換性があるが、本家よりはぐっとお安い。
毎日少しずつ、息子と組み立てている。
でかい。難しい。
まだ半分もできていないが、全体の大きさが見えてきた![]()
休みのうち1週間はモンタナ州へロードトリップしてきたので、またそのうち書こうと思う。
サマーキャンプが5週だけなのは、一つ一つが高いってのもある。
毎年インフレで値上がりしており、この5キャンプで1269ドル、日本円で18万6千円にもなる。
ちなみに全て市の開催するキャンプである。
民間だったら一体いくらになってしまうのか。
...考えないようにしよう ![]()
