現実はすっかり夏も終わりに近づいているが、7月半ばの話、やっと最終日の記録である 笑い泣き

 

 

一夜を過ごしたSpokaneは、街並みをざっと見て回る程度で後にした。

暑いし! 笑い泣き

シアトル圏の涼しい夏に甘やかされたボディーには、内陸の気候は堪える。

 

 

このまま家へ直行でも良かったのだが、せっかくなので道中ワイナリーへ寄ることにした。

ナパやソノマを擁するカリフォルニアには遠く及ばないが、ワシントン州にもそこそこ良いワインの産地がある。

その中でも有名なYakimaで、二つのワイナリーへ行ってきた。

 

 

一つ目は「Owen Roe」。

暑くて、外に座るのは断念したが、芝の上にテーブルセットがあって、なかなか良い雰囲気である。

 

 

 

 

セールになっていたロゼがあったので試してみると、なかなか美味しい!

(ワインの繊細な違いを書ける表現力が欲しい! 笑い泣き

気に入ったのとお得なのとで、2本ほどお持ち帰り決定。

 

 

 

樽が並ぶ店内。

 

おつまみメニューはハムやチーズなどの乾き物系のみ。

ここがこのワイナリーの惜しいところ。

美味しいワインに、もう少し美味しいおつまみがあれば何時間でもいられるのに。

 

 

次のワイナリーは「Freehand Cellars」。

ここのワイン自体はそこそこ...なのだが、食べ物メニューは割と良かった。

品数は少ないが、ピザなどもあり、ちょっとしたレストラン風。

 

 

 

チーズ&ジャムを頼んだら、こんなおしゃれな盛り付けで出てきた デレデレ

 

 
 

 

敷地内にアプリコット畑があり、木陰のテーブルが気持ち良い。

 

 

 
その畑の端に立つと、ワイン畑を一望できる。
 
 
 

 

ワインは買わなかったものの、満足な時間となった。

 

 

家に帰ると、やはり自宅のベッドは良いな〜と、ホッとする。

しかし濃い、楽しい5日間であった。

長距離運転にはだいぶ慣れた気がする。

 

夫とは早速、来年の春休みに次のロードトリップを計画している。

今度は7〜8日間で、別の国立公園へ行く予定。