秋になると、あんこが食べたくなる。
あずき一袋分、340グラムを炊いた。
Geminiのアドバイスを聞きながら炊き、良い感じに仕上がった。
早速、実食 ![]()
お汁粉を食べた時の幸せは、どこか郷愁を含みながら満たされる感じがする。
この感覚は、日本人ならではであろう。
ちなみに我が家であんこを愛でるのは、私のみである。
周りにはあんこ含む和菓子好きなアメリカ人が増えているが、まあ無理に食べさせるものでもないし。
次はバターやクリームチーズと一緒に包んだあんぱんにしてみようかな。
こちらはプラムジュースとジャム。
プラムは初夏と秋で旬になる品種が異なる。
普段は6月ごろ作っているが、今年は作りそびれていた。
スーパーで真っ赤なプラムを見かけ、お値段も手頃であったから買ってみた。
香りはりんごに近く、酸味が弱い。
私は酸味があるタイプのジャムが好きなので、レモン汁を足したら良い感じになった。
プラムジュース、というかシロップは、炭酸水で割って飲む。
色が綺麗 ![]()
こちらは息子のお気に入り。
バゲットを焼いて、プラムジャムと食べた。
凶器になりそうなバリ硬である ![]()
硬いのは好きだが、皮が、切り分けるときに飛び散るのが少々難点。
ジャムはやっぱり、元から酸味のある品種の方が好みだが、これはこれで良い感じ。
秋になったので、色々と焼きたい気持ちがムクムクと湧き上がってきている。
アップルパイ、カボチャのタルト...
考えるだけで涎が止まらない ![]()




