夫が明日帰ってくる。

 

どうも、アメリカの家が恋しいらしい。

義父の調子が悪くないことを確認するや否や、すぐにフライトを予約していた。

 

もう少しゆっくりしてきてくれていいのにー! 笑

 

 

...と思っていたら、夫から電話が。

 

JALが4時間遅れていて、経由便の成田発に間に合わない。

JALは別のフライトへ乗客を振替えしているが、どうやらもう一日かかるらしい。

早い便でも、東京で24時間の乗り継ぎになってしまうという。

 

...どうやら願いが届いてしまったか ニヤニヤ

 

夫は災難ながらも、東京で一日過ごせることは嬉しいらしい。

ついでに仕事関係の人に会ったり、美味しいものを食べたりできるしね デレデレ

JALにしておいてよかった。

 

 

さて、当の義父は血便らしきものが出たため再入院している。

病院で内視鏡検査した結果は全て正常であったから、また義父の思い過ごしであったかもしれない。

念のため様子を見て、明日あたり退院する。

 

しかし見た目で丈夫そうでも、やはり82歳。

夫は付き添いのナースを手配した。

病院内の個室で一緒に寝泊まりしてくれるよう、個別のベッドも用意した。

退院後も住み込みで様子を見てくれる。

 

1 〜2ヶ月後、義父が元気になったら、今度はホームヘルパーに切り替える。

こちらも手配済み。

掃除や洗濯など、膝の悪い義母も助かるはず。

 

 

最近のインドは、こうしたナースやヘルパーの派遣サービスが充実しているらしい。

インドからは多くの人材がアメリカやヨーロッパへエンジニアなどで移住している。

中には夫のように、両親がインドに残っているケースも多々ある。

インド人エンジニアや経営者は裕福な人も多く(うちは別だけど!笑)、インドの両親に手厚い手助けを、と望む人が一定数いるから、この商売は伸びているのである。

 

 

夫が帰ってきたら、また嵐のような日々が始まる。

とにかく熱量の高い人だから、こちらもなかなか体力がいる。

仕事量も増える。

 

その前に最後の夏休みを満喫中 デレデレ

 

 

 

 

 

息子と、近くの野球場で。

組み立て式ネットと、プラスチックのボールを投げるピッチングマシーンを持って行った(私の投球では制球に自信がないため...笑)。

平日だと人があまりいなくて、まるまる独り占めできる デレデレ

 

もうすぐ小4、こんな夏が、あとどのくらいあるだろうか。

練習に付き合いながらも、しんみりしたりする。