2022年にアメリカへ引っ越してきてから、めっきり日本語を話さなくなってしまった息子。

 

 

5歳までは日本の保育園に行っていたのだから、当時はもちろん日本語の方が優位であった。

周囲に溶け込もうとしたのと、移民コンプレックスがあったのかもしれない。

こちらの学校に行きはじめて間も無く、外で私と夫が日本語で話すことも嫌がるようになった。

 

 

あれから三年、石の上にも三年。

日本語はほぼ忘れてしまったものの、最近日本の良さを理解するようになってきた息子。

主に食べ物的な意味で ニヤニヤ

ドジャースの大谷選手や山本選手の影響も大きかったかな。

 

 

で、「デュオリンゴやってみる?」と勧めてみると、「もちろん!」と。

 

 

 

 

 

早速、息子のスマホにダウンロード。

「すし、ください」とか、「みず、ください」とか繰り返し聞こえてくる 笑

 

 

移民の多いアメリカでは、バイリンガルの子どもたちも多い。

ことあるごとに、「シアンは日本語話さないの?」と聞かれてきた。

その度に「それはお母さんが頑張らないと!」と言われる。

 

...正直余計なお世話である 真顔

 

もちろんバイリンガルになれたら便利だろうし、日本人母として母国の文化を一緒に楽しめたら嬉しいという気持ちもある。

しかし息子は息子、彼の人生の大部分はアメリカに根ざしているのである。

彼には彼のアイデンティティがあり、自分の興味のあることを大事にしてほしい。

 

とりあえず楽しみながら、少しずつ日本語に馴染んでくれれば、それで良いと思う。

 

 

 

 

 

Pantasy、No.7の袋と...

 

 

 

 

 

No.8の袋。

 

 

 

 

 

回転ドアが、回る回る〜 デレデレ

 

最近、色々と大変で...

お金も回って入ってきたら良いのだけど 笑