日曜のこと。

夕方に野球の練習に行き、その帰りに「足が痛い」と散々いうので、何となく疲れのせいかと思っていた。

 

その夜、歯を磨いていた息子が急に「マム〜喉が痛い〜」と声を上げた。

そこに夫が横から出てきて、

 

 

「お前、女々しいやつだな」

 

 

と発した。

なんて余計なひと言を 真顔💢

昭和のオヤジか。

 

 

元々具合が悪くて機嫌の悪かった息子は夫に突進。

勢いで夫の頭にぶつかり、唇がちょっと切れてしまった夫は大激怒。

大声で怒鳴りながら息子を叩いた。

(いや、お前の蒔いた種だろが...)

 

息子は泣き出すわ、夫はなかなか落ち着かないわ...で大騒ぎ。

この騒動を宥めること自体に気を取られていた自分。

そもそもの発端、息子が「喉が痛い」と言ったことをすっかり忘れてしまった。

 

 

次の朝起きてきた息子がなんとなくほかほかと熱い。

熱を測ると38.6度。

 

わ〜風邪か〜笑い泣き

 

 

アメリカに来た頃から風邪らしい風邪を引かなかった息子。

旅行で学校を休んだ以外はずっと皆勤賞であった。

 

ということは3年以上ぶりの発熱。

 

 



食欲の落ちた息子におかゆを作ってみたり、鶏団子と野菜のスープにしてみたり。

なかなか食べないのだが、一つだけ息子が「食べたい」と言ったメニューが。

 




温玉天かす丼。

温玉に天かすとネギと麺つゆをかけただけのお手軽メニューである。

写真のそばをご飯に変えて想像してもらえれば。


天かすって...風邪にどうなの?笑

と思ったが、食べないよりはずっと良い。

 

なかなか平熱に安定しないし、咳も出てきて、水分もなかなか飲み込みづらいようで...かわいそう 笑い泣き

これはインフルかな?と思い始めた。

とりあえずイブプロフェンや咳止めシロップをあげると少し症状が良くなるので、様子見。

 

 

そして火曜日の朝、今度は私が喉の痛みとともに目が覚めた。

水曜日にはしっかり38度台まで熱が上がり、こちらもダウン。

咳も辛くなってきた 笑い泣き

今は母子仲良く消化の良い食べ物を食べ、なるべくベッドにいるようにしている。

 

 

ちなみに夫は少し咳き込んでいるが、まだ微熱。

なんとか持ち堪えてくれるといいのだが。

夫がダウンするとぜっったいに口うるさく世話をさせられるので 真顔