息子は5歳のため、アメリカではキンダーガーデンやプリスクールと言われる、小学校と幼稚園の中間の施設に通うことになる。

 

 

最近は日本の保育園でお友達の話をよくするようになり(誰と結婚するだとか笑)、こちらで馴染めるか心配していた。

初日は夫と一緒に送って行き、スクール玄関で手を振って別れた。

 

特に泣いたりすることもなく、先生に手を引かれて入口に吸い込まれていく息子。

うーん、どうだろうね?と夫と話しつつ家に戻った。

 

下校の時間、ソワソワしながらお迎えに行くと...

 

 

息子、床で爆睡していた 真顔

 

 

リュックを背負ったまま仰向けに倒れている。

担任の先生曰く、「とっても楽しそうに遊んでいたんだけど、お迎えを待っている間に寝ちゃったんですよ」と。

まあ、少なくともリラックスはできているってことで、安心した。

 

なんとか起こして駐車場へ向かう途中「楽しかった!先生がアヒルの話をしてくれた」と嬉々として報告する息子。

拍子抜けするくらい一瞬で馴染んだようである。

 

しかし日本の保育園に向かうときは毎朝のように抵抗して連れていくのに苦労していた。

思えば、他の子たちと同じことをする日本の教育は、我が道をいく大王の息子に馴染まなかったのかもしれない。

対してアメリカでは個を尊重するというし、息子の自由さには合っているように思う。

 

ああ、心配して損した 真顔

 

あとは、インド系の可愛いお姉さん先生が担任というのも大きかったかも...笑 デレデレ

(この学校の校長先生は白人だが、先生の半分はインド系である)

 

 

さて、息子のスクールにはもう一つの懸念があった。

 

それは...お弁当。

 

日本の保育園では給食だったため、お弁当を作る機会はほとんどなかった。

作り慣れていないものを毎朝準備するのは気が重い。

 

ただ、こちらでは簡単なサンドイッチなどで済ませることが多いと聞いていたので、多少気楽ではあった。

 

初日はまだ調理器具が揃っていなかったので、スーパーで適当に買ってきたサンドイッチを切って詰めたもの+フルーツ。

その後はもう少し頑張って手製サンドイッチや唐揚げ(冷凍のオレンジチキン笑)を詰めている。

フルーツは息子が好きなので欠かさないようにしようと思っている。

 

 

 
日本から持ってきた梅干し+ゆかりご飯。
こんな茶弁当でも私的には上出来 ニヒヒ
 
日本からはるばる運んできたゆかりがダイソーで売られているのを見た日には、軽くショックを受けたね...。
 
 

今のところ息子はお弁当食も喜んでいるので、まあよかったかな、と思っているところ デレデレ

(給食だと嫌いなものも出るから...笑)