米国移住に向けて、息子のベッドを処分した。

 

 

木枠の子供用ベッドだが、マットレスだけは移住直前まで残すことにした。

今は床に直接マットレスを置いている。

 

 

ところで、息子は一人で寝たがらない。

5歳であるが、一人ではなんとなく安心できないようである。

 

息子は寝相が超絶悪い。

ベッドに対して垂直になっていることもよくある。

 

一緒に寝ると夫は蹴られるたびに怒って目をさますので、私もとばっちりで目が覚めてしまう...

 

そんんなわけで、夜は息子のベッドに添い寝するか、一度私と夫のベッドに寝かせて、後で夫が抱えて移動させている。

それでも夜中に目が覚めて私たちの寝室に来ることが多い。

 

 

ベッドを解体した日の夜、マットレスに寝転がって何やら楽しそうに絵本を引っ張り出しては取っ替え引っ替えしていた息子。

今までベッドが邪魔で目に入らなかった絵本もたくさん出ている。

 

「音楽が聞きたい」と言うので、希望通りのハリー・スタイルズをかけてあげた。

 

 

しばらくしてまた見に行くとウトウトしてきたので、電気を消しておくと...

 

 

寝た ニヒヒ
 

 

 

 

夜中に目が覚めることなく、朝までしっかり一人寝。

本人もなんとなく誇らしそうであった。

 

 

それからは「音楽をかけて一人寝」が習慣になっている。

 

「今日はエミネム」「今日はイマジン・ドラゴンズ」と5歳の入眠用にしては少々激しい選曲な気もするが、一人寝してくれるのならなんでもOK。

 

 

でも...

 

本音は...

 

 

 

やっぱり寂しい 笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

一人でガランとしたベッドに寝るのは寒々しい(夫は寝るのが遅いことが多いから)。

 

 

息子、カムバーーーック!(心の叫び)

 

 

ちなみにマットレスは、友人夫婦がちょうど双子の赤ちゃんを横に並べて寝かせるのに良いからと、貰ってくれることになった デレデレ

 

 

 
うちに遊びに来た時に使ってもらった。
 

ぷにぷにがふたつ...最高 デレデレキューン飛び出すハート