土曜日の昨日は、パンを2種類焼いた。

 

 

 

 
 

 

 

まずはバゲット。

二日前から仕込んで冷蔵庫に置いておいた生地を焼いた。

30cmほどのものを3本、そのうち1本はドライプルーンと胡桃入り。

余っていたゴートチーズを塗って、ロゼワインと一緒に デレデレ

 

 

 

 

それから、食パン。

バターロール生地で作っているので、ほんのり甘く、リッチな感じ。

こちらは後で夫がフレンチトーストにしてくれる予定。

 

 

夜はアマゾンプライムで、映画「メラニア」を観た。

 

プロパガンダ的な匂いがないではないが、主に彼女の日常の仕事を追っていくスタイルであり、政治的な話はほぼない。

もちろん、彼女のどんな行動も関節的には国政に影響を及ぼすのであるが。

 

なかなか見られないものが垣間見れるという意味で、私には映画として好印象であった。

煌びやかなトランプタワーのオフィスに、ゲストを招いての晩餐会。

トップオブザトップの世界だが、休む暇なく働いていることも伺えた。

彼女の社会活動についても、少し触れられていた。

 

 

以前、ガイ・カワサキという起業家がビジネスの極意として「男だけの世界にすると本能的に殺し合ってしまうから、チームには女性を必ず入れること」と語っていた。

半分冗談めいてだが、真理でもあると思った。

 

国政は常に戦いの世界、ファーストレディの力と存在は重要である。

トランプを支持するか否か、好きか嫌いかは置いておいて、この映画は一見の価値ありと思った。

 

 

 

ちなみに、映画批評サイトのRotten Tomatoesは、こんな感じ。

肯定的な評価をしているのは、批評家が11%に対し、一般視聴者は98%。

こんなに差があるのは初めて見た ニヤニヤ