裏の裏は表 -42ページ目

そうらーめん的ヤマト

そーうらーめん、はじめました~♪


つくり方はそうめんそのもの。

麺も細くて、ゆでること3分。

ただ、つゆに調味油を入れることで

その味わいはラーメンになる。

これはこれでありっす。


でもスペースバトルシップヤマトはどうでしょう。

正直、酷評してやろうってくらいの勢いで見たけど

スタッフに脱帽です。


もうね、キムタク使った時点でヤマト感がなくなった。

これが別のタイトルで思い入れのないものであれば

これはこれでありだなって感じ。


スペースバトルシップってことで、

海外に笑われないようにエイリアンを登場させたのか?

いいじゃない、顔が青いだけの異星人がなぜか日本語喋ってたって。

スターシアが出てもいいじゃない。


そっから間違えて、このようなストーリーになったのかね?

男性キャラだったのが、女性キャラになったのはいいです。

ギバちゃんが真田に似せてたのが、周りと浮いてしまったのもいいです。

せめて、コスモクリーナーのくだりはなんとかしてほしかった。


ま、ヤマトよりガンダムのほうが好きなので多くは言うまい。

ヤマトが巨大な割に、飛行機?ってくらい軽快すぎる動きはどかと思ったり、

波動砲とワープ航法多用しすぎなのはどうかと思うけど、

アナライザーや、コスモタイガー、コスモゼロなどのデザインはありかなと。

そんな中でも、第三艦橋が落ちるとこにこだわってくれたことは拍手もの。

どうしようもないキャストで別物をがんばってヤマトにしましたみたいな。


そうらーめんのように形はそうめんなんだけど、

ラーメンの味にしか思えんじゃんっていう感じがわかってもらえるといんだが・・・

アイアンティ

ちょっと前にアイアンマンのアニメ(マッドハウス版)の1、2借りた。

明確ではないけど、実写版の1と2の間を舞台にしているような内容で日本が舞台。

(パラレルと考えたほうがいい)


量産型アイアンマンを日本で開発、それがなぜか暴走。

その謎を探るというものだけど、全12話中の半分までなので

後半をみないとなんともかんとも・・・


もうひとつ、借り暮らしのアリエッティも借りました。


以前見た種田陽平展を思い出しながら、小人の世界観を楽しめた。

本作を見た後に、行ってみたほうが良かったかもしれないが。


アリエッティが初めて人間の部屋を見たとき、

誰もいないキッチンで音を使って普段使っている様子を表現するとこが

その世界観よりも音が非常に印象に残った。

水の表面張力とかで小人であることを表現するとこや、

はじめて少年が声をかけるところで、しゃべり方がゆっくりになることで

小人から見た人間との差を表現するとこは、ジブリらしいと思った。


借り=狩りとかけてるんでしょうか?

そういったしゃれっ気も楽しめた。


あと、アリエッティ役の志田未来。

俳優が声優をすると、どうしてもその俳優の顔が浮かんできてしまうものだけど、

アリエッティは違和感なかった。


昨日の敗戦とゲロがかかって腹立たし気分を癒すことが出来た気が・・・

どうしましょ。

写真撮ったけど、載せなくていいね。

載せたくないやね。負け試合の写真なんざ。


この時をどれほどまったと思うんだろう?

すでに2試合消化してるはずが、

半年近くで生観戦がやっと見れるという気分で行ったのに。


鬼門?知りませんがな。

勝手に苦手意識つくってるだけだって。

レッズ戦の時もそうだったけど、

中を固められて、ミスで相手に奪われる。


今回顕著だったのは両サイドの4人がライン際に張り付いてること。

ピッチを広く使おうとしてるのはわかるが、

精度が高かろうが、ロングボールは取られやすい。

更に、山岸はボールを引き出す動きがないから

フリーでも中盤から無理な体勢でパスを出すから

思ってた位置を違うところに出てラインを割る。


しかも、通ったとしてしかけないで、ディフェンスが来るのを待っているかのごとく

センタリングを上げるから引っかかるか、中は準備が出来ていなのに上げるから

シュートにさえ行かない・・・

うまくいってったからって同じプレーをするというのは

クリエイティブとは程遠い。


いい加減、川崎(等々力)行くのしんどいわぁ~


帰りの乗り換え時に電車から降りた奴がゲロ吐いて、

よけたけど、靴とズボンのすそのほうにかかるし。

最悪だよ。

ガンダム00

ガンダム00の映画見ました。


テレビシリーズの完結編となる作品。


宇宙世紀をベースとするいわゆる1stガンダムから始まった世界観とは違うガンダム作品の中では好きな方。

戦争を知ってる世代ではないけど、Z以降から局地的な戦闘が戦局を左右しているものにしては

戦争というものを感じられる。


一人の英雄の活躍で戦争がどうにかなっちゃうほど世界って狭くないよねって違和感があるくらい

今までのガンダムは数人の戦いで戦局が変わってしまっていた。

それこそ何台ものガンダムを出したいがための戦闘みたいに、

最終回前後になるとバッタバッタと強敵が死んでいく。

今までの戦闘はなんだったのって言うくらい興ざめしてしまう。


その点も踏まえて立場の違うキャラを置いて、

上手く戦闘に関係なかった人々が巻き込まれていく展開を見せていた。

最後のほうはそのキャラが前線に出ちゃダメだろうって思うのはあったものの、

世界観の広がりはそれなりにあったかなって思う。


が、今回は人類とは違う存在との戦いで違和感を感じた。

意思を持った金属生命体(トランスフォーマーというより、ターミネーター2の敵みたいな感じ)

の存在の登場・・・

地球が一つにまとまるのは異星人と戦うことだみたいな。


ある種、テレビシリーズで完結を見てアナザー的な感じで捉えるのがいいのかもしれないが、

若い人の話のつくり方って下手な気がするな~


1stがなぜいまだに人気があるのって、あくまで主要キャラは局地的な存在であって、

大局を左右してるのはテレビには出てこない人達。

でも、最近のつくりはそんな人達を前面に出して戦局を表現している。

特にダメなのはそんな人たちが若くて美少年だったり、美少女だったり・・・


F91をちょっと前に改めて見たけど、これは良かった。

局地的な戦闘では主人公達が勝ってしまうのだが、

大局は大負けを食らってしまう。(もっとも後日譚は漫画でとんでもない展開になるのだが)


こうなるのもおもちゃ屋さんが係わるとロクなことがないという一因もある。

特におもちゃを意識してしまうと世界観は崩れる。

そんな中で今回のガンダムは変形、合体がとても挑戦的な感じで好きだったが。

(おもちゃ屋の意に反しても売れてしまえば、おいしいところを持っていくのはおもちゃ屋)


そして、主人公メカが最後の十数分しか活躍しないのはもったいないと、

MS好きなわしは思った。これじゃ商品アピールは希薄だろうなって。


ま、何はともあれガンダムを語らすとこんだけ書きたいことがあるって事で終わり。




おまけ


好きなMSはνガンダム。左腕にビームサーベルが隠されてるのが好き。


しきりなおし

最近、IE9にしてからというもの読み込み不全を起こしてフリーズしちゃうので

昨日書いたのが消えちゃった。


覚えてる範囲で同じようなものを。


なぞ001 レイトン教授と永遠の歌姫とプリンスオブペルシャの共通点は何?


ルーク「そんなの簡単ですよ。ゲームが元になった映画ですよね教授」

と堀北真希のセリフが聞こえてきそうな感じです。


まるでゲームをやってるような感覚で物語は進んでいく(と言ってもなぞはそんなに多くないが)

魔神の笛と奇跡の仮面の間を埋める話。


デスコールというキャラが今回のシリーズのキーマンなのだが、

それが次回作で色々わかるんだろうけど、ゲーム同様話としては面白かった。

でも、レイトンシリーズの世界観が好きな人でないと受け入れられないかもしれない。


プリンスオブペルシャは海外のゲームとして

動きがニュルっとした感じで動いて、串刺しやギロチンで真っ二つという、

現代では何かと問題あるゲームだった。


苦労して解いた思いがあるが、それとこの映画とは世界観こそ似るがまったく別物。

ディズニーが係わってるからか、アレだけ憎んでた兄弟が実はいい人で終わったりと

納得いかない面もあるけど、エンターテインメントとしては面白かった。


アクションはフランスの壁を走ったり、飛び越えたりするやつで

単に剣で戦う映画以上の見ごたえがあった。


ちなみに、今現在ドラゴンキングダム(ジャッキーとジェット・リー共演のやつ)やってる。

やっぱ、ジャッキー映画で育った身としてはこういうアクションが好み。

少林寺のリーリンチェイを知ってるなら夢の共演だし、修業シーンは必要だよね。

でも米国人が主人公は無理がある・・・

アムロちゃん

安室って名字の人で、レイって付ける人絶対いるよね?


そんなわけで、安室ちゃんのコラボアルバム借りました。

最近では一番聴いて見たかった。

コカコーラゼロのCMにも使われたWonderWomanいいよね。


ちなみ14曲中(最後の曲はボーナストラック)

3曲は違うアーティストのほうで聴いてたから知ってた。

AIや、山P、韓国のアフタースクールなどのコラボで話題の曲もいい。

正直、全部いいぞ。


と、いいつつも安室ちゃんのアルバムをちゃんと聴いたの初めてだったりする。

ぶつぞーどうぞー


裏の裏は表-kokuritu
東京国立博物館初めて行きました。


手塚治虫のブッダ展。

仏像の展示と、手塚治虫の漫画とを並べることで

仏像が表しているシーンを解説している。


母親の右わき腹から生まれ出て、

涅槃像の横たわるまでの仏像でブッダの生涯を見る。


ま、その辺はブッダ三部作のアニメでも見てください。


あまり展示物も多いとまでは言えず、

すぐに終わった感じではあります。


仏教の聖地って西遊記にも見られるように

ガンダーラって感じですが、現在はイスラム勢力が多いようです。

帰ってから調べて見ると、現地の仏像ってどこか欧州の流れを組んだ顔立ちで、

飛鳥時代から造られてきた仏像は日本で進化した感じなのかもって思える。


イエスが黒人ではないかというのを後の人々によって

どう見ても欧米人にしか見えない顔立ちに変えたみたいな。

そして似たような境遇として、当時としてはどちらも新興勢力で、

後に色々な宗派が分かれていくということ。

詳しくないのでその辺はお坊さんとかに任せるとして。


うちは南無阿弥陀仏だったかな?


人間の心の中にこそ神はいるってセリフがあるけど、

人の都合で神の教えってことで、色々やってきたことを思うと

まさに人間の心が神がいる(つくりだしている)と言えるかも。


う~~~~ん、深い。深すぎて眠くなってくるので、この辺で。



カスエー

クソなゲーム、クソゲー。

クソな映画、クソエー。

けど、クソにもならんカス映画を見た。


カンフーサイボーグ・・・


Gyaoの無料で見るのもはばかれるほど、見たこと後悔した。

これが「トランスフォーマー」へのアジアからの返答だと銘打った作品紹介をみて

興味を持ったのが間違いの始まり。


まず、ストーリーは西暦2046年の未来の話・・・のはずが、

中国だか、香港だかの片田舎。どんな状況にも正義感を失わない警察官に

サイボーグが相棒としてあてがわれる。

その警察官の部下であり、ひそかに思いをよせる女性とサイボーグが恋をする。

しかし、サイボーグは恋をすると機能停止になるプログラムが・・・


と、基本的にラブロマンスな展開が繰り広げられ、

人間に逆らった別のサイボーグと戦うことで、作品紹介時に見た

トランスフォーマー的なバトルが展開。

最後のほうはもう何と戦ってるのかよくわからないようになる。


もう人に薦めるのもはばかれるほどカスな映画なので、

ネタばらしするけど、最後はサイボーグと女性の悲しい別れがある。

結局は、造った側の都合で回収されるのを、女性に愛を告白して機能停止・・・

のはずが、チリになって消える?というバカバカしさ。

感動する場面なんだろうけど、つっこみ入れたくなる。


多分、映画を製作した側は、トランスフォーマー、ターミネーター、AI、マトリックスや

カンフーアクションや、コメディー、ラブロマンスなどごちゃ混ぜにして、

とんでもない映画をつくったぜーって思ってるのかもしれないけど、

本当にとんでもないの、料理で言うとおいしいものを全部足したら、

殺人的な料理が出来ましたってくらいのもの。


金出してなかったら、マジで最後まで見なかった。



仮面ライダーオーズ&W MOVIE大戦CORE


と、いうわけで口直しに仮面ライダー見る。

実は仮面ライダースカルが好きです。


安心するね。どんなにCG技術が勝っていても、

ストーリーや世界観を破壊してはこの仮面ライダーの足元にも及ばぬってことで。


なぜ、吉川晃司(役名は鳴海壮吉だったかな?)がスカルになったかをひも解く作品。

ディケイド&Wの時には、偽物として出てきたが、

今回は過去の出来事なので本物。


オーズはテレビとは若干ずれた感じなので特に注視しないけど、

スカルの物語だけでも十分お金払う価値はあったかな。



そういえば、パンダマンがシリーズ物ということを知って見る気が失せた。


またまた

借りたDVDの話。


最近近くにTSUTAYAが出来たことでDVDを借りやすくなった。

以前は自転車で7~8分のところまで行ってたけど、

歩いて3分のところにできればそりゃ行くよね。


しかも、前にあったゲオが意識してか安くなったりで

更に借りやすく、つい勢いで借りてしまうものまで。



さらば愛しの大統領


勢いで借りてしまった。別にすぐに見なくてもよかったんだけど。

世界のナベアツの初監督作品。

ところどころにアホな展開をちりばめながら、

大阪独立を阻止する暗殺者と刑事の対決を描く。

笑える部分もあったけど、やり過ぎでつまらんかったとこも。


松本人志の作品よりはちゃんとしてたかな。



バタフライエフェクト3


1は良かったけど、2は記憶にない。

3はきっと記憶に残るだろう作品。


1は何度過去を変えても、目的が達成されずに過去を変え続けた。

しかし、今回は変えれば変えるほど状況は悪くなる一方で、

その原因が、究極の選択を迫ることにつながる。


最近、殺戮系のものが多かったので、なんかそれ以外のものって思ったら、

これも結構エグい表現が多くて、映画ってこんなんばっかやなとか思ったり。


よっしゃアニメ見よう。アニメなら大丈夫だろう。

とりあえず、北斗の拳から・・・

ヒーロー像

ヒーローショーとキックアス見ました。


ヒーローショー


ヒーローショーから始まるトラブルから起こる事件に主人公が巻き込まれる話。

主人公視点で見れば、すっきりした終わり方だが

脇役をフィーチャーした割にはどうなったかわからずじまいの面も。



キックアス


結構耳に入る情報や、評価が良かったので期待しすぎたのか、

ヒーローものとして考えていたのが裏目に出たのか、

あまりにも生々しい暴力的に引いた。


ヒーローってのを現実にやったらこうなるって意味では正解なのかもしれないが、

ゼブラーマンのような非現実的な展開のほうがよかった。

R-15指定するような作品に11歳の女の子に殺戮シーンさせちゃダメでしょって思ったりして。



それよりも、他の作品の紹介に出てきたパンダマン・・・

台湾の作品らしいが、マジにつくってるみたいだが

ご当地ヒーローのマブヤーやイバライガーよりカッコ悪。


映画としての出来が良くてもデザインがすべてを壊してる気が・・・

でも借りてみたいかも。