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思いを馳せる

なんか暇になってしまった。

一年に1、2回くらいこんな日が来る。


ま、それはいいとして…

ようやく週末にJ1開幕。

初戦はあのふざけたチーム。


人が育てたもんをタダでかっさらうなんて

その選手も問題ありだが、農家に例えたらドロボー呼ばわりされても仕方ない。

ま、それもどうでもいいよ。

開幕にそのカードをもってくるあたり話題づくりなんだろうけど、

こっちとしては腹立たしい事極まりない。


予想ではうちのチームが降格圏争いに巻き込まれるってのが大半。

まったくわかってないの~

監督変わっても基本は変わらない。

チュンソン、ムジリがいなくなっても、それだけで点取ってはわけではない。

移籍してきた石原、千葉の即戦力は中々機能しているようだ。


なんら降格圏を争う要素が見当たらん。

というのはひいき目に見ているからだと思うかもしれんが、

ミシャの頃のこうすればいいのにとか、なぜこうしないんだというところが

ポイチになってかなり改善されてると思う。


つまりは広島なんざ興味がないってことなんだろう。


ミシャのサッカーは一年やそこらで体現できるほど簡単ではない。

それは降格まで経験したのを見守ってきた広島サポはわかるだろう。

広島より下の順位で何がステップアップかっていう柏木や、

一年でミシャの元に戻って何がしたいんかわからん恥知らずなんかがいたところで、

なんで我らより上に予想されとるんか全然わからん。


ま、数年後はわからんけどミシャのサッカーの悪い部分をポイチが改善して

新たな広島スタイルを見せたらにゃ~いけんのぉ~


寿人、森崎兄弟、高萩、ミカ、山岸、森脇、水本、西川と

代表クラスのレギュラーや、今まで支えてきた選手がいるんだから問題ない。

若手の奮起なんざ、一年であっという間に評価が変わる。


ユニホームの裏にあるWE FIGHT TOGETHERの文字を抱いて、

必ず勝利する開幕を待ちたい。

新解釈

キャプテンアメリカと猿の惑星創世記の感想。



キャプテンアメリカ


アベンジャーズありきのつくりが残念。

でも、アイアンマンの父上がキャプテンアメリカの協力者で登場したのは面白かった。


確かに超人的な力を手に入れたのかもしれないけど、

他のヒーローからみると、それほどすごいって思えなくて、

もしかしたら、バトルジャパンのほうがつえ~んじゃない?って思ってしまった。


そしてようやくアベンジャーズが登場ってやつで

とりあえず楽しみです。



猿の惑星創世記


ちょっと前に新猿の惑星を見たんだけど、

そこでは犬や猫が謎の病原菌で絶滅して、

猿をペットとして飼っていたら、そのうち知恵をつけて

人間たちに対し反乱を起こしたとか…


今回はアルツハイマーの特効薬として開発した薬を実験用の猿に投与することで

知恵をつけたという設定に変わっているものの、反乱時の最初の言葉はNO!から始まるのは

今までの作品をオマージュしてなのか?


色んな猿の種族が出るあたりは、

リメイク版のものに近い感じもするし、

終わり方は続編ありきなのかと思ったり…



どちらの作品もすごく面白かったというほどではなかったかな…

確定申告のことが頭にあって集中できなかったというのも原因か?

みたな~みたよ~

借りてた漫画を返しに行く途中に自転車同士の接触事故を目撃。


建物の影になって見えにくい場所ではあるけど、スピードを出さなければ別段問題ない交差点。


男性の乗る自転車に女性の自転車が勢い余ってぶつかった感じ。

女性は倒れて頭を打った模様。


目の前で起きたことなので、とりあえず駆け寄って

散乱した女性の積み荷を自転車のかごに入れるのを手伝う。


男性は救急車を呼んで倒れた女性を介抱。

通りすがる人も声をかけたり、心配している様子。

交差点の真ん中で動かさないから、

そこに進入する車に事情説明して迂回してもらったり。


救急車が来るまで見守ろうとしてたけど、

女性がなんとか起き上がって移動したので

本を返しに行きました。


帰りに通ったら警察が男性に事情聴取してた。

どちらかというと女性のほうが悪いんだけど…


最近思うのは、ブレーキをかけない人たちが多いってこと。

対向車が来るので止まってったら、そのすきを自転車がすり抜けたりもする。

マナー以前に、自分の感覚を過信しすぎな気がするな~


自転車だけにしか乗らない人は基本的に交通ルールを知らない人たちが多いので、

そういった事故も起きやすいのかなって思う。

そういえば、パトレイバー2の映画で昔は自転車にも免許があったって話も

復活させた方がいいんじゃないって思う。

自動車免許持ってる人でも、同じようなことするから無駄か…

許せな~い話

このタイトルでピンと来た人はサンフレファン。


広島って、原爆投下から復興して、

スポーツ文化はカープと共に歩んできたと言っても過言ではない。

野球が嫌いな自分でも、金出して観に行くならカープの試合以外考えられない。


そんな赤いチームの中に好きなサッカーというスポーツで

プロのチームが出来たことで、創設の時から応援してきましたよ。

もう広島=紫なんですよ。わしの中では。


ありえんよ。アリエン・ロッベンだよ。

レンタルとはいえ、行ってはいけないチームに行ったんだよ。

赤は赤でも、行ってはいけないチームだよ。

サンフレ時代には槙野のユニを買わなかったので、

ケルンのユニ買ってまで応援してたのに。


100000歩譲って、移籍金の発生しないタイミングで移籍も

海外だったから応援してたのに、

1年経ったら戻ってくるって、しかも行ってはいけないチームに行くんなんて信じられん。


広島人じゃないね。

移籍金がなかったから、ミシャを手放す一因にもなった、

もう一人の奴と同様に、広島なめすぎじゃろ。

ステップアップのつもりかもしれんけど、

広島より下位のチームに行って、何のステップアップだよ。


井の中の蛙、大海を知って出戻る…


日本のサッカーが盛り上がる前に、広島のサッカーファンはしらけたよ。

是非、広島のフロントには槙野が戻りたいって行ったときに、

「おぉ、戻って来てくれるか~また昔のように広島を盛り上げてくれるか~


(溜めて~~~~~~~~~~~~~~~~~~~)


でも、断る!」ってね。


ミシャはまだ広島が手放したほうだから仕方ないよ。

でもその要因をつくったのは育成チームを掲げてるのに、

お金はおろか、全力ダウンをさせた阿呆どものせいでもあるっつーことで

広島ファンは怒り心頭なわけで。


ブーイングもしとうないわ。ホンマしらけるわ。


だが、森保監督に期待して

かばちなんはほっといてサンフレッチェを盛り上げていきたいと思います。


お雑煮の餅は3つ

若い頃は4つはいけたんだけどね~


年末年始にかけてみたDVD4本の感想をば。



トランスフォーマーダークサイドムーン


ブルーレイでほしいのよ。

そんでもって最初から見直したい。

歴史上の出来事をうまくつじつま合わせたような内容で、

あれはトランスフォーマー達の仕業だったのかって思わせたり。


ヒロインは好みじゃないっす。



モンスターズ


エイリアン?クリーチャー?がメキシコあたりを侵食。

そっから逃げるだけの話なんだけど、

それからどうしたって事はなくて、ただ男女が逃げ切って助かった的な。

クリーチャーはもう居すわっちゃった的なノリを受け入れれば、

普通の内容だったかなと。



世界侵略:ロサンゼルス決戦


今まで見たエイリアン対戦ものでは一番面白かったかな。

かなわない敵に一矢報いるといった感じで、

完全決着はつかないものの、細かいとこを考えなければ。


エイリアンのデザインもそれなりに良かった。

有機物でありながら、機械的なフォルム。


パチもんくさいバトルオブロサンゼルスも気になってきた…



トゥルーグリッド


久々の西部劇。

ワイアット・アープを主人公にした作品の中でも

トゥームストーンが好きなんだけど、それと比べてはいけないなって感じ。


14歳の女の子がおっさんの保安官と敵討ちにでる話。

トロンのジェフ・ブリッジスが出てるから見たんだけど、

物語自体は普通だった。




トロンといえば…


10年近く愛用していた自転車を処分しました。

オレンジ色のマウンテンバイクだったので、

オランダサッカーが好きということもあり、ダッチスピーダーと名付けていました。


安かったので、色々問題はあったものの

長年色んなところに出かけてたけど、

サドルは裂けてガムテープで補強。

21段変速ギアはあまり使わないところは入りにくくなり、

後輪ブレーキはワイヤーがダメになり効かない状態。

ベルはつまみの部分がいつの間にか折れてて鳴らせない。

極めつけは、タイヤのチューブがもう限界らしく、

次にパンクするようなら替えたほうがいいとまで言われ、

年末にパンクしててお別れを決意。


新しい自転車は近所の自転車屋にいいのがなく、

ネットで見つけたドッペルギャンガーというメーカーの自転車を注文。

まだ来てないけど、トロン(レガシー)に出てきそうな

黒にオレンジのラインがアクセントになってる自転車。

名前はトロンが敵側に利用されてた時の名前リンズラーと呼ぶことにしました。



超八

スーパー8借りたけど、残念。

山形帰りで延滞したのも残念。


スタッフのコメントではこんなクリーチャーは斬新だなんて言ってたけど、

見たようなデザインだし、正直エイリアンというより、モンスターだったかなと。

これはデザイナーというより、監督さんの問題?

それがすべて残念な感じにしてしまった。

最後までもったいつけるほどのことはなかった。


話自体は結構面白かっただけにデザインで印象が変わった気がするな…

そう考えると、ETは斬新だったな。

んだ

0泊3日で山形に最終戦を観に行くことに。

金曜の23時頃に出発して、高速バスで出発。

なんかバスでは寝れなかったな~


5時頃に到着。

しかし、そんな時間に山形ついても何もできない・・・

開いてそうなのはちょっと離れたマクドナルド。

そこまで歩いて行った。


山形師範学校に行きたいって友人が行っていたので、

それまでは時間をつぶしてたら雨が降ってきた。

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銀杏の葉の絨毯…

歴史ある建物なんだろうけど、

中は薄暗くて、ちょっと不気味。


あっさり見学も終わり、試合まではまだ時間もあり、

駅周辺へ歩いて戻って、観光案内の人に芋煮そばのおいしいお店を教えてもらい、

そこへ向かった。

里芋って食えないことはないけど、

あまり好きじゃなかったけど、そこの芋煮そばは

とてもおいしかった。

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んだスタって呼ばれてるの?

NDソフトスタジアムに到着。

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ピッチまで結構距離あるな…

最終戦ではあるが、どちらの監督も今季で最後となったため、

お互いに負けられない一戦。

その思いが先に出たのは山形。

DFの連携ミスから失点。

しかし、焦ることもなくいつもの戦い方をするのだけど、

攻めてるだけに向こうのピッチで展開してたので、

何してるんだかよくわからんかった。

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後半も何度となく山形陣地に攻めまくって、

3対1で勝利。

最下位とはいえ、山形の戦う姿勢はとても見ごたえのある試合になった。

後半ロスタイムには服部公太がピッチに。

正直、泣いちゃいそうでチャントが歌えなかった。

なんやかんや言うても、服部公太は素晴らしい選手だ。

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そして忘れちゃいけないミシャとの別れ。

この人のために山形まで来たと言っても過言ではない。

J開幕から見てきた身としても、

ここまでドラマチックなサンフレッチェはなかったと思う。

怒りや悲しみちう感情もひっくるめて、

そこまで思えるチームになったなって思う。



スタジアムから山形駅に戻って、

バスの時間まで居酒屋で祝杯を。

そしたらそこの店員さんが花笠音頭を見せてくれた。

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意外に花笠の動きが速くて、手前の人は体が透けちゃった。

雰囲気のあるお店で料理もおいしかった。

そして、美人というわけではないがかわいい店員さんの花笠音頭は最高。


山形、よかったです。

また近いうちにJ1に戻ってきてください。


帰りのバスは行きとは違って寝れました。

しばらくサンフレッチェが見れないのは残念。

みたぱん

フジの女子アナ、三田友梨佳かわいいね。

ということで、最近みた(ぱん)DVDの感想。



スカイライン


日産の誇るスポーツカー…ではなくて、

空から青白い光が落ちてきて、それを見ると目の周りが焼けたようになって

光の中に吸い込まれて行く。


運よく吸い込まれる前に助かった主人公だったが、体に異変を感じつつも

侵略の始まった異星人から逃げるというストーリーだが、


なんとも最後は…

まったく救われないよりはいいのか?って感じです。



マイティーソー


アイアンマンや、ハルクといったヒーローものと同じ世界観で描かれているが、

そもそも、神の国といった別次元の話でそれが人間界に来てしまったというだけの話。


これで完結したのだろうか?

後は予定されてるアベンジャーズの活躍でってこと?


髭のおっさんであり、武器がハンマーっていうこともあり、

日本的なかっこよさはないかな。

ブラックスワンとは違うナタリーポートマンが魅力的です。



大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇


なんかの雑誌で知ったんだったかな?

良く覚えてないけど、なんとなくみてみたかった作品。

竹之内豊と、水川あさみが夫婦の役で、

なんとなく倦怠期に結婚してしまったような感じで、

仲が悪いわけではないけど、結婚に新鮮味を感じなていなかったが、

ひょんなことから地獄に旅行に行くことに。


思っていた地獄とは感じが違うものの、

この夫婦があんまり深く考えないキャラで、

ゆるい感じに話は進んでいく。


色々あって結局は夫婦にとっては刺激的な旅行になり、

その地獄の事が少しだけ解明される。

なんか気軽にみれた感じで、面白かった。



ハリーポッターと死の秘宝PART2


周りは敵だらけになって、ボグワーツもすでに敵の手に堕ちた状態。

それでもボグワーツに忍び込み、味方の協力を得てヴォルデモートと対決。


あのかわいかった3人組もすっかり大人の雰囲気をかもしだし、

長かった戦いも終結。

ハリー誕生の秘密も解き明かされ、普通に終わった。


きっとこういう作品は続いてる間が盛り上がってて面白いんだと思うので、

当たり前の終わり方でないと皆が納得いかないのかもしれない。

続編の話に異論が出たらしいが、そりゃそうだろうなって思う。


龍退治

今日はBoAのバースデー。

品川ではライブがあるらしいが、

わしは村を救うために龍退治の使命を帯び、

ギロッポンの塔に向かった。

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2週間にも続く過酷な使役を経て、メダパニくらったような状態だった。

武闘家として勇者を助けるべく塔を登った。

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いきなり現れたドラキーとの戦いで、次第に正気に戻っていき、

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スライムライダーとの戦いで更に強さを増し、

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さまようよろいとの壮絶な戦いを繰り広げたあと、

なんとか竜王を成敗することが出来た…


しょぼい勇者のあかしを受け取ったあと、

ルイーダの酒場でベホマッチャを飲み、体力を回復。



戦いの後は天空に昇り、どんよりとした雲が

新たな戦いの予感を彷彿とさせていた。

裏の裏は表-dq4

そして使役の生活がまた始まる。


転職したいな~

遊び人に…


おしまい。

モチベーション

スタジアムに向かう頃のには雨がやんでいた。

が、ポンチョは一応持って行った。


なんか人少ない感じ。

マリノスはまだ可能性として優勝狙えるところにいるが、

サンフレは、優勝はおろか、ほぼACLも降格もない。

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最近こう思う。

サンフレッチェのサッカーは面白いのか?

確かに、所々ではつなぎ方が他のチームとは違う感じはある。

が、昔と比べて勢いがない。


もしかしたら、失点以上に得点が取れないことを気にしてなのか?
途中で雨が降り出してポンチョを着るのに、

試合のことはそっちのけなくらいゲームは動きそうにない。


これは試合中に感じたことなのだが、やろうとしていることはやれていたが、

ミスでボールを取られるより、中途半端なパススピード、

距離感を間違えてるかのようなスペースの使い方で相手にボールを取られる。

それがなければ、今のサッカーで大丈夫だと思うのだが。


失点は事故のようなものってミシャが言ってたが、

確かに、大黒に当たらなければ西川なら取れていたであろうシュート。

ただ、流れは広島に傾いて来ていたから、まだ取り返そうな雰囲気はあった。

特に応援はその雰囲気をつくっていた。


マリノスが守りを意識したからか、

段々押し込めるようになってからは広島の攻撃はよくなったが、

面白いと言えるほどの勢いは少ない。
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結果1-1のドロー。

中村俊輔のゲーム後のコメントに、ムジリだから決められたシュートと言われるほど、

そういうシュートを打つ意識がある選手がいないことを見抜かれてる。
裏の裏は表-横浜戦3

終了間際にドローに追いついたこともあって、

雰囲気は悪くなかったが、満足しきれていない表情が見受けられた。

帰り際に相手サポから負けに等しい引き分けって声が聞こえたが、

それはお互い様だと思う。

これじゃ残り試合が不安だ。


関東最後のリーグ戦がこんなんではもの足りないので、

天皇杯でまた関東に来てください。