風まかせラーメン漫遊記 -6ページ目

風まかせラーメン漫遊記

ラーメン二郎や亜流・インスパイヤを中心としたラーメンブログです。現在は広島在住なので、主に中四国中心のラーメンブログになっています。
つぶやきのような、独り言のようなブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい。

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実は先週もまぜそばを食べにアリオのジャンクガレッジに行ったのだが、某掲示板やブログで指摘されている通り麺が改悪されていた。麺固めにすれば少しはマシになるのではないかと思い、二週続けて行ってみた。

金曜日の夕方ということもあり、フードコート自体客は少なくジャンクにも誰も並んでいないし、誰もラーメンやまぜそばを食べていなかった。

写真は限定の納豆まぜそば並(800円)+豚(200円)=1000円也
麺固め、ニンニク(トッピングの有無はニンニクのみ聞かれる)

量は一般的なラーメンと同じくらいでこの系統のラーメンにしては少なめ。新しい麺は気のせいかのびるのが早い気がしてこれより麺量が多い「中」や「大」は頼みづらい。
でその麺は以前の浅草開花楼のそれより、平打ちで細麺。また小麦感があまり感じられず全体的にスカスカした印象。固めにしないと歯応えがなくムニュムニした食感。
豚は柔らかく、しょっぱすぎずいい塩梅だがペラペラでボリューム感には乏ししい。
納豆とまぜそばの相性はとても良くジャンクさが増していた。

しかし茹で時間とコストの関係だろうが麺は一刻も早く戻って欲しいなあ。また1000円はやっぱり少し高い。
限定メニューを出したり、メニューを増やしたりするのもいいと思うんだけど、そこじゃない気がする。
麺だけじゃなく、全てにおいて原点に戻って欲しいと思っているのは私だけではないはず。野菜大盛のラーメン出して喜んでくれるお客さんはリピーターになってくれるのでしょうか?

所在地 /岡山県倉敷市寿町12番2号

電 話 /086-441-6066

営業時間/09:00~21:00

定休日 /無休

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1/3まで正月限定メニューの「雉と伊吹煮干しの特級中華(1000円)」
こちらの定番の超濃厚煮干しが特徴の「特級中華そば」を求めて訪問したが、この日はこのメニューしかなかった。ちなみに(きじといぶきにぼしのとっきゅうちゅうか)
ちなみに雉は国鳥ながら唯一食用が許可されている鳥らしい。ややパサパサ感があるもの。いつもカネシの効いたごつごつの豚を食べている私にとってはやや上品すぎたかも。
限定なためか、煮干しの濃厚さは多分抑えられていたのだと思う。雉の肉や出汁が特別良いとも感じなかったなぁ。三が日でも営業したくれているのはありがたいが1000円は少し高いよぅ。次回は特級煮干を是非とも食したい。

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三が日だがひばりが丘まで。
久しぶりの二郎だが、やっぱり二郎は二郎。麺、スープ、豚、どれをとっても絶品だった。
3日の10時すぎに到着し、すでに20人近く並んでいた。並ぶ前に向かいの薬局で黒烏龍茶を購入すると、店員さんから、「並ぶんですか?寒いですから風邪ひかないようにしてくださいね。行ってらっしゃい。」とエールを贈ってくれた。
確かにかなり寒い。幸いなことに10時10分すぎには開店した。30分くらい待ち着席。久しぶりの二郎だけにひばりが丘でも狭く感じる笑
写真はラーメン豚W(850円)、そのまま
久しぶりに二郎を食べるといつも思うのだが、麺を一口すすったとき「あぁー、これだよ、これ」という気持ちになる。オーションというのは偉大だなぁ。これだけ小麦をダイレクトに味わえるのはやっぱりたまらない。スープは乳化スープだが、カネシをもっとダイレクトに味わいたかったかも。ノーコールなのになぜか野菜がかなり盛られていたので少しスープが薄まってしまったのかも。
豚は一個、二個と数えるのが難しく、かなり大きな豚や崩れかけのトロトロ豚が入っていた。多分写真よりも量は多かったと思います。
久しぶりの二郎、満足でした。腹パンパン。

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