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ありがとうございます
小学6年生の三学期
突然不登校になった息子は
強迫性障害と慢性チックを診断され、
そこからみるみると拘りが強くなり、
ご飯を食べず体重減少のため
1ヶ月以上小児科にて
入院生活を経験しました。
その後ASD(自閉症スペクトラム)
と言うことが分かり、
更に1年が過ぎた2022年の7月、
やっと精神科に入院する事が決まり、
閉鎖病棟へ保護入院。
任意入院に変わった後
1年間の病棟生活を終え
ついに退院しました!!
現在は1日も通えなかった中学校を
無事卒業し、
病気の治療に専念している為
進学はせず
引きこもり中。
辛い現実を受け入れることが
出来なかった私と
息子の現状を主に綴っております。
宜しければお付き合いください![]()
母が亡くなって20日が経った。
3日前
弟の友人のお母様も
癌で亡くなったと連絡が来て、
心が締め付けられた。
やっぱり
お母さんの存在って
大きいんだな。
障害がある息子はというと、
増築した部屋に
1歩も踏み入れたことが
なかったが、
母の仏壇があるから
頑張って暴露療法をして
仏壇の前に立ち
お線香に火をつけ
おりんを鳴らし
おばあちゃんに手を合わせる事が
出来るようになった。
亡くなる前
母は
孫に迷惑かけちゃうねと
気遣いながら
亡くなったが、
息子はちゃんと
前進してる。
私も
父には冷たい態度しか
取れなかったけど、
最近は
一緒に犬の散歩に行って
母の想い出話をしている。
いつも身だしなみに
気を遣っていた母は
ASDバリバリの
だらしない父によく
靴の踵は潰さないで履くとか、
シャツの襟がたごまってるとか、
ズボンの裾が捲れてるとか、
よく注意して喧嘩していたことを
懐かしんだ。
お母さんは
面倒を見るのが
好きな人だったんだ。
そんな父に私は今
寄り添っている。
母のように
口うるさく言うことは
息子の件で学んだので
言わない。
伝えはするけど
強制はしない。
そんな関わりが
程よくて
父もきっと
ストレスなく
過ごせるのだろう。
母が居なくなった事は寂しいが、
父と一緒に
市役所に行ったり、
銀行に行ったり、
スマホの便利アプリも
ダウンロードし、
楽に生きる方法を
教えている。
心臓が弱い父の
デイサービスの見学予約も取った。
ずっと母と二人で行動する
父だったが、
外にお友達が出来ると
私も安心。
これから
新たなステージに突入だ。
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