発達特性は個性!その息子とHSPな違和感だらけの母が綴る家族のStory -6ページ目

発達特性は個性!その息子とHSPな違和感だらけの母が綴る家族のStory

健常者だと思っていた我が子が突然の不登校から、みるみると変わり果て、発達障害の二次障害で苦しみ、現在精神科にて通院中。そんな我が家のストーリーを記録としてblogに綴っています。よろしければお立ち寄りください。

 




    

黄色い花私のblogに来てくださり
ありがとうございます
黄色い花


小学6年生の三学期
突然不登校になった息子は
強迫性障害と慢性チックを診断され、
そこからみるみると拘りが強くなり、
ご飯を食べず体重減少のため
1ヶ月以上小児科にて
入院生活を経験しました。

その後ASD(自閉症スペクトラム)
と言うことが分かり、
更に1年が過ぎた2022年の7月、
やっと精神科に入院する事が決まり、
閉鎖病棟へ保護入院。
任意入院に変わった後
1年間の病棟生活を終え
ついに退院しました!!

現在は1日も通えなかった中学校を
無事卒業し、

病気の治療に専念している為
進学はせず
引きこもり中。


辛い現実を受け入れることが
出来なかった私と
息子の現状を主に綴っております

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私の欲しいもの、好きな物を

載せています。


趣味が似てる方と

繋がれたら嬉しいですラブラブ


下矢印






先日、母の学生時代の友人が

旦那様と一緒に

都内からわざわざ我が家まで

会いに来てくれた。






インターホンがなって

初めて会うその方に、


「〇美ちゃんに

そっくり〜」


そう言われ、




改めて

母の子なのだと実感した。







何十年も

東北と関東の

離れた所に住んでいたのに、


ずっと友達でいてくれた

その方に


感謝の気待ちでいっぱいになった。








「〇美ちゃん…」





そう言いながら

お線香をあげてもらった。







母が亡くなる前、


会いに来てもらう予定だったけど、

あまりの早さに


生前はそれが

叶わなかった。







母の亡き今、



昔の話に花が咲いた。







私の知らない母の姿が

そこには沢山あった。






早すぎる別れだったけど、


たくさんの人に愛され


濃い人生を歩んできた母だった。






時には仕事を3つ掛け持ちし、

夜中まで働く

頑張り屋の母だった。






確かに


お金持ちではなかったけど、




色んなところに

行きたかったから


たくさん働いていたのだなと

思う。





オシャレと温泉が

大好きな母だった。











あっという間に

2時間が過ぎ



ご夫婦は

帰っていった。








会話中に

心が揺れる瞬間があったけど



涙は我慢できた。







お母さん、




四十九日法要が過ぎたら

また来てくれるって。






今日も空を見上げて

お母さんを想ったよ。












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