神風戦法

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神風戦法

無理の内に入らない屁理屈が並ぶ
余裕ばかり持って何処が無理だ?
いつでも手堅く備えあれば患なし
多少は無茶もしなければ回らない
思惑違いでも届けあれば謂れなし
無理をして頑張る事を甘く見るな
追い込まれれば危ない橋に移って
限界まで迫り続け横切って避けろ
まんまと突っ込んでどうするんだ
大切な信じる想いを無下にするな
神風に乗って衝突寸前に順い呼び
何度でも乗り切って強くなるんだ
無数の橋を透かさず飛び変え渡り
幾度となく突っ切り揉み消すんだ
自分を信頼する期待に応え続けろ
常に回避したい一番のハイリスク
いつでも万一なんて有り得るんだ
解るべきな人ほど伝えても解らず
解らなくてもいい人ほど解ってる
念には念を入れて立ち向かうんだ
後から自分と闘うより先に闘って
最悪の事態に逃げ切りを図るんだ
大切に妥協は先の自分が許さない
根性があるほど馴染みのある戦法
襲い掛かる全てを躱して走り抜け
根性を燃やして無事に切り抜けろ
後から憎むのが大切紛いの結末だ
そんな程度が全てなら何の執着?
自分なら真っ向から激突で本望だ
大切な皆の為に負けられないだろ
諦めない覚悟を持って生きるんだ
最後の最後を先延ばしさせ続けろ
ラストスパートを掛けて走り続け
灼熱の意志で自分を次に捩じ込め

本当の大切

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本当の大切

どんな縁でも変わらない事がある
本当に人を大切に想っているか?
その時に何が壁になっても同じ事
大切だから失くしたくない時には
まだ自分の方が可愛い程度なんだ
大切だから嫌われたくない時には
まだ自分の方が大切な程度なんだ
本当に人を大切に出来ているか?
自分に自信が足りないんじゃない
自分が成功出来なくてもいい事に
誰も自信なんか一もいらないんだ
自分に勇気が出せないんじゃない
自分より大切に変わるのが本気だ
もう自分の事が半分見えていない
自分より優先出来ない程度なんて
高々そんな程度の大切だったの?
真剣に後で後悔しないか考えなよ
有り得ない事こそが有り得ない中
いつでも気が付けば安心し切って
自分の為の甘んじる事に逃げ込み
いつも同じ事を繰り返していたよ
当たり前になり過ぎて贅沢になる
どうして失わないと分からない?
また危機感に欠け過ぎてるんだよ
本当に終わりを感じて意識した刻
どれだけ自分に甘くても飛び出し
もう未練も何もかも素っ飛ばして
無難が弾き飛ばされて一心不乱に
焦りは禁物なんて破り捨ててたよ
悔やまずに悔いて良かったと笑う
心を割り切る事に慣れ過ぎるなよ
少し醒めた大人になり過ぎたんだ
勇み足を踏み出すぐらい熱くなれ
純粋に人が大切な心を忘れるなよ
本当に大切なら犠牲になれるんだ

道理の抜け道

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道理の抜け道

問われない事は答える必要ない中
気遣いは巧みに時と見方を操って
嘘を吐かない道理の抜け道を通り
心配を掻い潜り自分を不利に回す
口が達者になれる才能を秘めてる
すぐ誰かに向けて励ましている中
自分に向けて言い聞かせてもいる
見渡す限り自己主張に溢れ返る中
自己主張が少なく苦手な正反対で
根本的に様々な難易度が逆転する
筋の通った理由が付くと俄然強く
善悪を糾すのは自論ではなく筋道
気を遣うから下手に断れなくなる
嘘で失礼を通す事は更に出来ない
精一杯の力を振り絞って切り抜け
いつまでも後味が悪くて嫌になる
半端な想いで失礼な真似は出来ず
流行りの流れに取り残されて行く
当然過ぎる自己主張に囲まれる中
いつも周りに合わせて経験が浅く
自分の希望を簡単に伝えられない
悪い事をしてるわけではないけど
笑われそうで自己主張が気まずい
いつもは違うから余計に気にする
頭を駆け巡る不安と弱くない意地
自分が弱いなんて言われたくない
わがままが難し過ぎて堪らない中
合わせて貰うなんて悪い気がして
分かってくれないと自分で頼めず
いつもとは一転して気が弱くなる
欲浅い事で欲求の力が出しにくく
押しなんて出来るわけなさ過ぎる
気を許せる絆がないと甘えられず
頑張る方が楽だから避けてしまう

傑作の道

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傑作の道

どんな反対も賛成も自分ではない
それは知った事ではあるのかい?
誰が何と言おうと決めるのは自分
それは知った事ではないのかい?
そこら中に責任転嫁の神が溢れて
人の言葉を悪くしか語れない人々
何度でも懲りない人数を削り続け
人の行動を悪くしか話せない人々
流行りに押されて責任を擦り合い
言葉に図星で騒ぎ立て顔を出す黒
八百万の神は容易く探せるだろう
最初から先は悪口と決まってれば
もう何一つ言いたくないだろう?
声を押し殺して発言をやめる人影
そう思いたくなるほど比率は偏り
もう何一つ与えたくないだろう?
人里離れて暮らすようになる人影
それもまた人に擦り付ける同類さ
また知識も経験も浅い馬鹿が語り
恥を撒き散らしかてる真っ只中に
ご親切に響き渡る馬鹿は黙ってろ
全てが反対に流されがちな世間で
受け取り方次第で変わるのは自分
全人類の言葉でも事実は変わらず
すぐ鵜呑みの人々は長続きしない
見方で変えられる物は言いようだ
悪いとこ取りをした吹き溜まりで
わざわざ間抜けになってみようぜ
不平等も自分の為と幸福に傾けて
腐るほど努力に努力が積み重なり
巡り巡って最後は自分が輝けるぜ
良いとこ取りは自分が作り出す物
素晴らしい世界は自分が捉え築き
全て良く活かせば傑作の道がある

八割方の力

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八割方の力

時の流れに四季の消え行く世界で
辛いから始まるのが本当の戦いだ
本調子でしか出来ずにどうする?
八割方で確り出来ないと回らない
付いて来ない体は引き摺ってやれ
本物の産物のみを切り離した偽物
形から入っても形だけ真似するな
行き当たりばったりでの波瀾万丈
体感する感情に囚われて五里霧中
背徳が重なり築き上がる槃根錯節
自分に負けたら終わりになるんだ
憎悪に縛り付けられた意気地無し
誇りもなく尻尾を巻いて逃げるな
自分に向かない事は気付くだろう
向き不向きだけで生きられるか?
揺れる渦中を辛抱強く立ち向かえ
黙ってられるほど大人しいのか?
いざとなると弱ければ形無しだろ
根性無しなんて悔しくないのか?
同じ事を忘れた人々の吹き溜まり
同類意識で寄り集って流されるな
ぶっちぎりで幸せになる一本道を
止まった体内時計で蹴飛ばしてる
自分から悔いを残す為に生きるな
冷静に考えて自分の意思で決めろ
完全独走を極め込んで勝ってやれ
乗り越えられてないまま危険運転
突かれて当たり前の強さを持って
進歩の先に待つ結果を噛み締めろ
もう知らないのに何一つ伝えない
ただ静かにいなくなっている人々
腹の立つ事だけで嫌えればいいね
でも叶えば自分を許せないだろう
辿り着く未来に立場逆転してやれ

偽界

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偽界

真意も真価も抜け欠けた心は荒み
虚像に踊らされて偽界を生きる中
遥か遠くに置き去りの心を騙す影
泣き言めいた不平不満が揺るがし
面に出すから辛い戯言が罷り通る
下の下で上から順に来たる急変で
上に上に上にと負担を回し乗せる
勝たせて頂く事を受け入れて行く
八つ裂き可能だった紛い物の絆に
揺れる想いは蜃気楼に目が眩んで
愛なき見る目は何処の誰でもいい
謀りたくて堪らず寄り集まる人々
不気味を素敵と発して吸い込まれ
虚しい明日に向かって好スタート
まだ昨夜の興奮が冷めやらぬ間に
冷え切ったエピローグを見越して
一体何を羨み妬めると言うのか?
今より先を見れば変わる世界の顔
揃いも揃って偽物しか見えないで
淋しさばかり漂って包まれている
感じる本物が目に見える筈もない
いつでも涙の雨が降り止まない中
一体何を嫌い憎めると言うのか?
全てに痛いほど感じて生きる人々
影響力の移し合いが強行される中
逃げた生き方が魔手を呼び寄せて
万策尽きず無限の利用が擦り寄り
腕の傷を人生の傷まで広げ続ける
リスクを伴わない籠の中の鳥には
何も得られない事は当然でしょう
ただ指を咥えて見てるしかない中
相も変わらず世界を歩き出す人々
仕方なくない落ち度が多過ぎる中
理解よりも大切な穢れなき真っ当

失敗の亡霊

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失敗の亡霊

いつも興味があるのはどうして?
信じたいから気を奪われるんだろ
心の奥底では一体何を望んでる?
期待したいから探し求めるんだろ
自分の本心が進むべき道を指す中
考えても答えの出ない事ばかりで
先が分からない事が前方を妨げる
確かめる必要もなく何をしたい?
先に全て見えれば何も面白くない
しないといけないからするだけで
答え付きの事をしたくなるのか?
楽しい事なら繰り返しするようで
同じ物でも気分で答えは違うんだ
自分を引き止める力の正体は何?
まだ邪魔する元凶は変わってない
自分が負けてるのは失敗の亡霊だ
過度に守る事には弱さが付き纏い
何度でも向かえるのが本当の強さ
残像になっても負け続けるのか?
心が作り出した囲う壁を打ち壊せ
知りたいなら向かうしかない事に
まだ終わらせないで逃げるのか?
自分の足で踏み固めた土壌を崩せ
吹っ切れない弱さが嘲笑ってる中
自分に負けっ放しで平気なのか?
決断の勇気は自分しか持たない中
自分の足を引っ張り放さなければ
力強く踏み出す一歩で蹴っ飛ばし
もう二度と握れなくさせるだけだ
逃げ続ける日々に終止符を打って
踏台に使って何倍もの成功に繋げ
皮肉を飛ばすほど礼は高く付けろ
脳裏に過ぎる残像を追い抜かして
過去の自分を乗り越え勝ってやれ

嫌われ者の無い物強請り

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嫌われ者の無い物強請り

当たり前の愛情を履き違えて歪み
自分一人の妄想の世界に閉じ籠る
いつも周りが見えない独り善がり
誰の立場にも立てず何も解らない
常に値してれば本質は見えない中
人は辛くなるほどわがままになる
自分勝手な薄情ほど嫌われやすく
情より優る固い柵は全てが不気味
乗り越えない限り根に持ち続けて
乗り越えてこそ笑談に移り変わる
いつまで経っても強く進歩しない
嫌われ者の無い物強請りの権化は
偽善は手が込まず薄っぺらく得て
努力なく不可能を欲しがり続ける
人の悪口を吐くほど嫌われやすく
自分でリスクを高めてるだけだろ
幼稚過ぎて当てずっぽうの疑いで
何度も明るみに出されて懲りない
望むだけでは叶わず無駄をやって
羨む事は嫌われず妬む事は嫌われ
嫌われるような行為に明け暮れて
好かれるような行為を控え避ける
都合の良い事が当然の甘ちゃんで
怪しい極みの虫の良い罠を信じる
解ろうとしない物は変わらない中
思う事に夢中の世界は楽しいか?
単純を組み合わせた口だけの気楽
全てを見渡せる大海に何がある?
灰になった残骸は捨てるしかない
暗く重たい現実に思わず蒼褪める
どうにもならない全てを振り切れ
気付かない方が幸せかも知れない
不幸でも生きたい世界はないか?
成功者と言う名の不成功者に為れ

断罪の天誅

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断罪の天誅

面倒な事を熟しても当たり前の中
先を考えれば努力した方が身の為
自己選択で生きる世界で甘過ぎる
人の善意ある言葉に二度目はない
恩に背く重さを身を以て解らせろ
勝手に一人で手遅れにさせておけ
価しないで言い張った被害妄想に
無駄にするだけの説得は必要ない
身に沁みて解るまで無駄をさせろ
人の事は見えず見らず筋は通らず
都合良く立場を取り否認に口なし
結果を抜かせない公共で恨まれる
詰まらない説教より実体験でいい
懲りない馬鹿には無駄骨で上等だ
付け上がるだけの馬鹿は放ってろ
他人の自滅で自分の腹は痛まない
非情の人生の成れの果ても同然で
恩を受けるだけで仇しか与えない
利己主義を極めた難攻不落の群集
同じ剣を持ち問答無用で叩っ斬れ
情の欠片もない居場所を取っ払え
腸が煮え繰り返る冷血な人で無し
ちょっと謝れば済むほど甘くない
地獄の業火に燃やされても足りず
裏切り行為には断罪の天誅を下せ
邪道には踏み躙って返すのが儀礼
緋い崩壊の輪舞曲が鳴り響いてる
今更もう痛みなくして許されない
紅い戦慄の走る恐怖を思い知らせ
稲妻の如く早くナイフの如く鋭く
強烈な衝撃で皹だらけに叩き割り
どす黒い硝子細工の心を砕き回れ
不届き千万は苦渋に投げ込まれる
運命のロシアンルーレットを回せ

頑張らない損

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頑張らない損

狂いまくった異状な自分の基準で
おちゃらけた苦しみが溢れ出る中
差別の時代に修羅場に向かい出す
騒ぐだけ騒いで気楽なだけだろ?
誰も身の危険を買って出たくない
自身を持たない黒い渦が巻いてる
値する内にも入らず人を騙す連続
考えが甘過ぎて不可能を夢見る中
危機感の欠如した人生の逃避行で
一生涯に渡る苦痛のみが歓迎する
望む事ほど失敗ばかりで都合悪い
頑張らない分だけ自分が嗤われる
馬鹿でも分かる頑張った方がいい
頑張らない分だけ自分が使われる
誰かの人生の主役になりたくない
頑張らない分だけ自分が騙される
荒れ果てた生涯を生きたくもない
頑張らない分だけ自分が狂い出す
幼稚な競い合いのような存在価値
頑張らない分だけ技能も持てない
役立たずになりたくもないだろ?
頑張らない分だけ自分が嫌われる
嫌われ者になりたくもないだろ?
いつも満たされないのは自分のみ
不満に塗れた日々を経たくもない
頑張らないで損するのは自分のみ
自分を責めてれば幸福は必要ない
誰もが自分の為に頑張ってるんだ
損だらけの一生を選びたくもない
自業自得で当たり前に殺される中
空虚な力説の責任が降り掛かって
輝かざる暗闇の底に追いやられる
時は移ろい不成功に満ちた結末に
いつかは意味もなく命尽き果てる