真面目な精神

テーマ:
真面目な精神

真面目にやりたいかじゃないんだ
平気なら腐り切ってればいいのさ
ずっと自分が自分を止めてるんだ
考える事も正当化する為の言い訳
誰でも避けたい事態ぐらい起こる
面目躍如の活躍ばかりは出来ない
都合だけで生きられればやってる
後から気兼ねして悩むのは自分だ
格好悪く詫びるまで楽になれない
真っ当に貫かないと心から笑えず
器用に打算的が性に合わないんだ
わざわざ考えて選ぶもんじゃない
真面目にしかやれないだけなんだ
今までに経験して己を知っている
逃げる苦労を買いたくはないんだ
それでも損したなんて思ってない
弱くなった自分を律し切る自律心
思い上がり腐って出直すしかない
狡くなった自分を抑え切る自制心
繕い嗤う偽者だらけの吹き溜まり
当たり前の分別と見境を持つんだ
限界寸前まで踏ん張りを利かして
腐って死に掛けている目を醒ませ
当たり前の事を頑張って当たり前
薄情にも多情にもなれないだろ?
躊躇いも戸惑いも遠くに蹴飛ばし
どんなに高く聳え立つ壁も越えて
重たい鉄の扉を根性で抉じ開けろ
暗雲の晴れ間からは希望が見えて
誇りの為なら痛い目を見ても本望
確かなアイデンティティーで誇れ
初心に帰り腰を据えて立ち向かえ
薄情より濃情を目指して突き進め
地の底からでも甦って魅せ付けろ

無駄の価値

テーマ:
無駄の価値

勘定高く楽を得られればいいか?
慣れで効果が逆転する世界を生き
いつまでも全く同じ物なんかない
今だけの損な利益に笑わせておけ
尾を引く篭に入る尾篭な有り様だ
何でも慣れれば普通の事に変わる
楽に追い込まれた憂鬱が晴れない
何も面白くない苛々に苛まれてろ
折角の楽も疚しければ楽じゃない
浅はかな見方に現実を叩き付けろ
何かに固執するほど出来もしない
真面目に努力して余裕を生み出せ
無駄な努力も積もれば甲斐がある
誇れる自分で嫌な事を吹っ飛ばせ
無駄が無駄じゃなくなるまでやれ
今の無益が先の有益に変わるんだ
軽々しい行為に真実を突き付けろ
今の無駄を侮る馬鹿者を打ち破れ
努力に本当の無駄は唯一つもない
怠ける時間の無駄を思い知らせろ
どこまでも本当の得策で突き進め
狡獪に楽あれば苦あって嘆き負け
後悔に苦あれば楽あって笑い勝ち
狡辛く損を避け過ぎれば損に泣く
いつからでも遅くなんかないんだ
裏切られても裏切りたくないだろ
道を外れたら抜け出して戻るんだ
真面目に最後尾からでも打ち勝て
人を大事にして雨降って地固まる
真面目の損に倍返しの益が付いて
損が人を育て得が人を満たすんだ
どこでも教わる事は伊達じゃない
真面目に頑張る事は損してなんぼ
どこまでも誇れる自分を貫き通せ

感情に左右される記憶

テーマ:
感情に左右される記憶

人間の記憶は感情に左右される中
止まったままで変わらない記憶は
もうなれない感覚が残ったままで
自分の進歩に合わせて修正されず
いつまでも自分の方が弱く感じる
時が経つほど感覚は錯覚だらけで
いつだって正しいけど正しくない
止まったままで生きてない自分は
記憶の世界とは別の世界の住人で
その時々の自分を記憶しておらず
心算だけで出来事が色濃くされる
時が経つほど誇張と美化に溢れて
想い出は正確性重視の記録に非ず
だから記録が何よりも重宝される
全ての記録は単なる飾りではない
飾り物はいらない人々も多いんだ
記憶が正確になれば記録は廃れる
いつまでも語り継げばいいだけだ
記録から記憶を忠実に再現出来ず
想起の種はあっても再現度は低い
後から正確な比較に活かせず誤り
不正確だから不思議とも言われる
記憶ほど当てにならない物はない
人付き合いで人と記憶が一致せず
記憶とは全然違った経験を重ねて
自分の記憶の限界を分かっている
だから記憶を大して当てにしない
虚像を映す過去の亡霊は弱過ぎて
もう目じゃなく努力を避け過ぎる
誰もが記憶に頼らず記録に頼って
生きる日々を上手に歩み続けてる
人間は虚構の記憶に埋め尽くされ
狂いなく正確な記憶は極めて稀で
極一部の特殊な人間の特異な能力

叱り飛ばす火炎放射器

テーマ:
叱り飛ばす火炎放射器

紅蓮の根性で果てなく頑張り続け
限界に限界だと言える事が凄くて
灼熱の意地で無理と認められない
決まり切って同じ事をやるだろ?
有りのままの果てに嘘偽りはない
誰も何も気付かなくていいだろ?
極限まで無理に無理を重ねて粘り
磨き抜かれた割り切りは鋭いんだ
最大限に割り切る力が引き出され
意地なんて気魄の一発で圧し折る
最後の最後になればどんでん返し
包み隠さず正々堂々と迎え撃って
叱り飛ばす火炎放射器で焼き払え
暴走天国が真っ逆様に崩れ落ちる
何も気付かない事に笑いに笑って
気の利かない間抜けを吹っ飛ばせ
纏めて気にする反省に転がり落ち
いつまでも同じほど弱くないんだ
一人きりで鍛え抜かれた精神力は
とっくに本当の強さを越え過ぎて
何度となく無理を無理じゃなくし
鋼の強さを燃やして卑屈になるな
時の流れに従って罪は重みを増し
遥か高く感じるだけの低過ぎる壁
疎らに横着して自分の首を絞める
あの頃はあんなに大きく見えた背
軽々と洗い浚い現実を叩き付けて
自分に意気地がないわけないだろ
頑張り続ければ正真正銘の正直者
犯した罪は死んでも罰でも消せず
誇れる自分が割り切って許すのみ
不安の強風に逆らって立ち向かえ
負け犬根性を入れ換えて突き進め
人の為に熟せる自分の誇りを守れ

隙を生じぬ現実

テーマ:
隙を生じぬ現実

浅はか過ぎて逃げる損が分からず
背徳的に生み出される酔狂な嗜好
救いに似せた享楽は自分を堕とし
不自由な言語に依存して惑い狂う
現実に即さない全ては実現されず
愚かな生き方は飼い殺しにされる
衰えるほど同じ事が難しくなって
悪行が増え続けて悪評が湧き出る
時の流れに周囲は移り変わり続け
似たり寄ったりの邪気に包まれる
努力を避け続けて自律を持たない
人間の皮を被った猿が喚き散らし
馬鹿馬鹿しい代償に振り回される
汚い乞食も三日すれば忘れられぬ
戦慄が走る不響和音が鳴り響く中
見たくないでは通り抜けさせない
人を粗末にした数だけ粗末にされ
当たり前に自分の番も回って来る
狂気染みた悪意の毒牙に掛かって
声も出ないほどの恐怖に打ち震え
疲れ果てるまでもなく痛み果てる
因果は螺旋のように逃さず報いて
狡知に伴う得の分だけ毒を浴びる
次々と幾多の罪咎に責め苛まれて
何もかもが後悔に埋め尽くされる
逃げるほど身に受ける報いは重く
刻々と裁かれる事が分からない?
底を突くまで可能性は失われ続け
続々と終わった抜け殻が溢れ出る
悪夢に彩られた現実を生き存えて
永久に迷宮を彷徨って救われない
付け上がり過ぎてゲームオーバー
現実は小細工に勝ち抜けさせない
逃げる先で一匹残らず始末される

無敵の二連馬力

テーマ:
無敵の二連馬力

世界の裏側に汚い性根が蔓延る中
名目的な偽物ばかりを押し通して
何かに擦り付ける事しか能がない
出来損なった予測は意味を持たず
一切鍛えない非力で闇に乗り込み
想像を絶する生き地獄に突っ込む
怠慢の成果は見るも無残な出来で
自由を生きる術を知らない服従心
汚い涎を垂らして見詰める先には
鴉を入れる鳥籠を抱えたハンター
一択を余儀なくされて嵌まり込み
揃いも揃って同様の奇声を発する
享楽的な救いに悍ましい感覚麻痺
苦痛の限りを極め尽くす事となる
偽りの詭弁を真実の刃が斬り裂く
騒々しい無恥の媒介を蹴り飛ばせ
無闇に蒼い不安に押し流されるな
一時の得は回り回って長時の大損
闇雲に狡い甘さに振り回されるな
僻み根性を入れ換えて立ち向かえ
向かい風に逆らって突き進むんだ
自分は自分で真面目の誇りを貫け
高を括って弱気を強気に逆転しろ
腹を括って自分を強く信じ抜いて
生きた証を刻み付けに前へと進め
自分の為に絶対の馬力が掛かって
自分の正義を持って踏み出すんだ
周囲の為に本気の馬力が掛かって
自分の威信に掛けて飛び込むんだ
無敵の二連馬力で障害を打ち砕け
時限爆弾の導火線に火が付いたら
全身全霊で我武者羅に逃げ向かい
譲れない見栄を本当に変えるんだ
隔心を越えて絶望を希望に変えろ

見え方の矛盾

テーマ:
見え方の矛盾

見え方は矛盾だらけの錯覚に溢れ
いつの間にか慣れて傾き歪む感覚
目に付くほど弱々しく危なそうだ
逆転し続けて誰も分からなくなる
地の底まで叩き落とされるように
猛スピードで精神力が削り取られ
自分で自分の首を絞めてでも進め
まだ加速する苦しみを飛び越えて
誰にも何が一番楽かは分からない
只管に根性だけで限界を振り切り
どこまでも遠く追い付き切れない
弱く自分から配慮を求めるのか?
強くなりたくて頑張って来ただろ
付いて来ない身体を付いて来させ
忘れられ過ぎた反動を耐え続けろ
いくら身体が頑丈じゃなくたって
微塵とも効かないほど強く見せろ
甘い人間から蜃気楼に飲み込まれ
悪習に染まって悪罵に満ち溢れる
人と比べた打算の想像は役立たず
礼節を知らず同情買いのカリスマ
一刻も早い最期を待ち侘びている
捏造されたダイイングメッセージ
自己責任の放棄で最低最悪の出来
真面目に頑張る事を投げ捨てるな
強さも弱さも腐るほどあり過ぎて
誰にも本当なんて分かりはしない
正当を携えるだけ懸命に走り続け
音を上げる資格を片手に持ってて
何を言おうと強がりなだけだろ?
燃え狂う魂の叫びを轟かせるんだ
明けない夜も明けるまで駆け続け
爆発的に駆け出して飛び込むんだ
奇跡のような一勝を挙げて魅せろ

熱血硬派のナンバーワン

テーマ:
熱血硬派のナンバーワン

自分の弱さと火花を散らし続けて
格好悪くて弱々しくしてられない
最後まで歯を食い縛り耐え抜いて
紅蓮に燃えるように独りで充分だ
軟派を吹っ飛ばし時代遅れで上等
勝てない敵にも立ち向かい続けて
何が何でも逃げる事は惨めな恥だ
どれほど苦しくても頑張り続けて
恐ろしいほど根性のある凄いヤツ
どんなピンチにも笑って迎え撃ち
どこまで高い壁だろうと返り討ち
一人だけ抜きん出たナンバーワン
今時の欠片もなく全く流行らない
惑わされない義侠心を燃やし続け
卑怯千番な嘘八百に魂を唸らせろ
何よりも汚い手口で乞食に氏無し
ずっと強く逞しく鍛え上げ続けて
腐った精神を火の海の底に沈めろ
軟弱な綺麗事の正義を蹴っ飛ばし
悪の正統が正義の限界を突破する
昭和の熱血硬派な不良気質の強さ
腰抜けの山に意気地を叩き込んで
人情を弄ぶ冷血な群れを打ち壊せ
タダで済むなんて甘く見やしない
歪んだ思想の僻みに受けて立って
腑抜けの屁理屈をぶっ飛ばすんだ
繕いだらけの御託を通用させずに
何度でも道理の鉄槌でぶちのめせ
曲がった罵詈雑言に微動だにせず
燃え滾る真っ当の天誅を浴びせろ
汚れた野郎を成敗して更生を助け
どこまでも現代なんて似合わない
自分の意志で生き様を貫き通して
時代に流されない力を魅せ付けろ

孤独の逃避

テーマ:
孤独の逃避

口先だけで無力のパフォーマーが
卑劣極まりない発想で群れ集まり
孤独と闘う気なく負けるが勝ちで
自由に似せた理想を渇望し続ける
右から左へ並べ立てる御託は軽く
下種の勘繰り加害行為を騙り創る
醜い貪欲な乞食が米を零したよう
情けなさ過ぎて毒付けないのか?
下水道から罵詈雑言が止まらない
美辞麗句に満ちた逆転の常識論で
無粋な反面教師の象徴は悍ましい
無動作で正当に似せる現実改竄に
釣り込まれて廉恥心が滅ぼされる
盲目的に前後左右が見えない博徒
飽くなき欲望に縋り付いて放せず
快楽に浸かって独りを訴え続ける
刻々と自滅に向かって泥沼に溺れ
下賎な者達を引き寄せ集め続ける
他人を蹂躙しながら短絡のペテン
御為倒しの意味不明な要求に応じ
骨まで愛さずしゃぶり突くされる
憎悪で突破出来る気の未熟な精神
低級な欲望に替えは尽きる事なく
不足の事態に何一つ厭わなくなる
誘惑の魔の手に分かって乗っかり
屈服感に酔いが回ったマゾヒズム
人間の尊厳を捨てて嘲り嗤う道化
何処までも醜悪に堕ちて止まらず
如何わしい勇気と大胆な破廉恥で
救いようのないふしだらな行状記
平等に流れる時を逆回りに生きて
利益と堕落の狭間で葛藤し続ける
惨めに雲隠れして低級度の披露宴
本当に大切なのは利害か進退か?
誰に勝つより前に自分に勝つんだ

真面目に生き抜く誇り

テーマ:
真面目に生き抜く誇り

誰でも頑張って身に付ける勇気に
早いも遅いも決まりは何一つない
見えない先の事を心配し過ぎるな
どんな困難も乗り越えて来たんだ
弱くない自分を揺るぎなく信じろ
予測に慣れ過ぎて進歩を見失うな
先の事が見える方が少ないはずだ
自分に負けたくない意志を燃やせ
原点回帰で正面突破してやるんだ
みんなの為に自分が負けられない
信じて背中を押す力に変えるんだ
傷付く事を恐れて逃げてどうする
意気地無しの泣き言を吹き飛ばせ
薄情になるより傷付く方がマシだ
不真面目の勝負は孤独なんだろ?
みんなが応えなくても意味はある
自分が悪かったわけじゃないんだ
損得で自分の誇りを悪魔に売るな
人と比べる腐った打算を打ち破れ
同じになんかなりたくないだろ?
真面目に生き抜く誇りを思い出せ
問題ないように損しても確かめて
真面目に人を大切にしたいんだろ
問題ないのに越した事はないから
裏切られたなんて思わないんだろ
損得じゃなく問題あるかないかだ
人を大切にしてれば良い事はある
どんな得でも誇りに変えられない
真面目に恥じない行動をするんだ
一時の得を重ねても満足し切れず
最後に笑える真面目が一番の得だ
真面目の格の違いを思い知らせろ
どれほど狡く得しても勝たせない
自分の誇りを守る為に立ち向かえ