たまに姉と昼飯を食べたとき
(私)今度、Y子とこ家建てるってホンマか
(姉)うちからも近いし、ええ家やで。Y子がパートでがんばってなあ、
(私)前にたしかダンナ、パチンコで300万借金こさえたと聞いたけど、
ようやるなあ。
(姉)それだけと違う、あれから400万またあったんや。
(私)それって完璧に依存症や
普通なかなか治らへんもんやけど・・・
急に姉は話題を変えて
(姉)ところでS(弟)はどうしてる?ちっとも見舞いにも来ないし
(私)ようわからんけど、どうしようもないわ。
いかにもお金の話題から避けて弟の行状の話題に変更した。
普通のサラリーマン家庭でなんぼ妻がパートで頑張っても、
マイホームを買い替えるなんてできない。
姉がかなり援助してると思われる。
サラ金借金を繰り返した話は、俄かに信じがたい。
400万は実は家購入の援助と違うかと思う。
ウッカリ口滑らして、マズいと話題をそらした。
母のお金をこのように使いましたと正直に被告が言うわけない。
また、原告がそれを証明するなど不可能である。
だから仮説に過ぎないが、有りうる話でもある。