姪の活動については、亡母も一定の援助をしていたようである。

施設入所前、居宅で介護サービスを受けていたころ、

援助してやっているようなことを言っていた。

 

姪の母親=姉の娘は仕事をしていたが、

特に裕福な家というわけでない。

その芸術教育は多大のお金がかかることで有名で、

ランクが上がるほど庶民の収入でやっていくのは難しい。

 

私も発表会に花束もって行ったことがある。

中程度のホールが埋まるほどで、

姪の活躍する姿に喜んだ。

しかし、結局プロになるにはハードルが高かったみたいで、

数年前に止めたみたいである。

 

どうやら姉の娘は今回の事件に早い段階から関与していたみたいで、

その理由はこの芸術教育費ではないかと思う。

というのも、私たち姉弟三人の遺産分割話に無理に加わり

過剰な反応をしたことから間違いない。

 

四十九日の法要後レストランで姉弟三人だけ残って話をしようとしたが、

姉の娘が姉のそばに立ち動こうとしない。

(私)N子、きょうだいだけの話やから出て行ってくれるか

姉)・・・・無言

N子は動こうとしないのでしかたなく話始める

(私)司法書士に依頼した遺産分割協議書案はこれや。

   具体的な金額が空欄なのは、これから話し合て埋めていきたい。

   今日は母の現金資産が当初凡そどれくらいあり、

   遺産としていくらが分割となるのか凡その数字を教えてもらいたい。

(姉)母の金は残ってない。

   そんなこと言われると思わなかった。

   私の気持ちはどうなるの。

(私)残ってないじゃなくて、いくら引き継いであとどうなったか概略教えてほしい。

   気持ちの問題ちごて、お金、デジタルの問題や

(姉)私の気持ちどうなる

(N子)あんたらカネ欲しんか

   お金なんか残ってないわ

   葬式のお金も母が出したんや

(弟S)そういう話と違って兄貴は経過を知りたいと言うてるだけや

(N子)なに言うてんの、あんたとこの嫁さんなんか見舞いも来てないくせに・・・

(私)とにかく預かった通帳と遺言書は出してくれるか

 

そのあと姉の家に移動し、N子がテーブル上にバンと通帳を投げて

(N子)カネは残ってない、見てみい

それは亡母が日常の生活口座の通帳で残高は数千円であった。

(私)確かに残ってないな、この通帳コピーしたいけどコピー機ある?

(N子)そんなもんあるか!

(私)ええよ、相続人には銀行も開示するから銀行でしらべるわ

   この他に通帳はないか?

その間、姉は無言で首を振って下向くばかりで、まともな話が出来ない状態になった。

もっぱら弟SとN子が、Sの亡母への対応をめぐりケンカに発展。

結局、遺言書のこともノーアンサーのまま、N子に塩を撒かれて退散。

その後の経過はブログに書いたとおりである。

 

N子の態度、言葉使いはハッキリ言って常軌を逸しており、

たとえ親が窮地に立ったからといっても説明がつかない。

かなり深くこの事件に関係しており、

その原因は姪の芸術関係教育費ではないか。

亡母の意思で姪の援助するのは、有りうるしなんの問題もない。

被告が亡母の意思と関係なく亡母の貯金から出したのではないかと疑う。

被告は経費として、姪の海外留学費用をあげているが、

個別の案件やルーチン費用としての援助は計上していない。

おかしい!

実際は使途不明金のうち数百万は芸術関係教育費である可能性は高い。