コロナで延びていた裁判が6月末に再開したあと弁護士と打ち合わせした。
(弁)今日、突然に被告側から和解額出された。
被告がコロナを怖がり打ち合わせが出来なかったから今日になったと言い訳。
(私)まあ、往生際悪いな。
(弁)額は○○万円、かなり低いがどうされます?
(私)どう答えるかちょっと考えます。だらだら和解に時間かけたくはないですが。
(弁)定期異動で裁判官が変わりましたが、次回期日は8月末です。時間はユックリあります。
数日後、和解額のことで電話した。
(私)計算上、あんまり訴額から引くワケがない。一応○○万円で回答しては?
(弁)了解、但し金利相当は請求できるのでそれを考えて○○万円でいきましょう。
向こうは又ギリギリでしか再回答してこないでしょう。
次回は人証調べのため、陳述書の提出が要求されました。
(私)陳述書の作成は先生に頼むが、事件のことをその背景も含め熟知している私が
まず言いたいことをまとめます。先生はそれも一つの事実として全体を構成してください。
この裁判を一定のフローとして裁判官に理解してもらうため、原告としてまとめたのが
陳述書の作成です。昨日までのブログ記事です。