ウチのスカルぺルのLEFYTはELOでロックアウトがボタン一つで電動で作動するというものです。

で、純正のバッテリーが

「ULTRALIFEのリチウムイオン9V」

で、今まで販売してるの見たことなかったのでアルカリの9Vを使ってましたが、寿命も違うし液漏れも心配でしたが2年越しで見つけました・・・


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-リチウム

ってことで交換作業。

サスのトップクランプのボルトを緩め

銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-トップクランプ緩める

ヘッドキャップナットを緩めて・・・

銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-トップキャップ緩める

っていつも思い出すのはショップでこのキャップをなめられて角の塗装がはがれてから、メンテを自分でやろうと決めたんでした。

銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-舐められた

トップキャップ(ECUユニット)を外しサスを縮めるとバッテリーとロックアウトユニット(カートリッジトップキャップ)がアウターチューブから飛び出すのでそのまま電池交換。
ロックアウトユニット(カートリッジトップキャップ)がまんま飛び出た画像は取り忘れました(笑)

銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-電池出てくる

せっかくトップキャップを外すのでニードルベアリングマイグレーションのリセットもやっときましょう。

トップキャップ(ECUユニット)を取り付けて本締めする前に作動チェック。

銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-作動OK

サスのロックアウトのスイッチを作動させてLEDが点灯していればOK。

で、あとは逆の手順で元に戻します。

すっきりした!

 

でサスのヘッドチューブへの取り付けがなぜかリベット。

クランプボルトはないのでこの年代のデフォルトみたいだが・・・


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-なぜかリベット

銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-なぜかリベット

Siステムを使いたかったけどサスクランプから交換しないといけないのか?

悲しいなぁ・・・

 

ELOがダメになったら新しいLEFTYに交換だな!(笑)

休日出勤を言い渡された今日3月3日。

朝7時から休日出勤して、8時間経過した15時に、逃げるように帰り、娘2人と嫁の家族でキムラじてんしゃさんへ向かいました。

 

キャノンデールのスーパーシックスEVOとCAAD10の試乗会があったためです。

キムラ自転車さんのHPにはDI2搭載のコルナゴC59も試乗できるとの事だったので嫁1号に娘二人を乗せ、自分はスカルぺルに乗りいざ出陣・・・ってものの5分で到着。

「タダ乗りにきました~」

と伝えてサイズ50のEVOを用意していただきました。
キシリウム履いたデュラエースの奴。

白黒カラーでマイケルシェンカーチックでかっこいい!


サドルを合わせてもらい

「30分ぐらい好きに乗ってください」

ってことで試乗したコースは自分の好きなように走って良かったので、ちょっとでも登ってみようと畑賀公園に向かいまして、以下のルートラボ。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=5e5ecd32cf6a...

手渡された第一印象はやっぱ軽いの一言。
トップチューブもって持ち上げると笑える。

ホントに金属感の無い軽さ。

で、乗ってみるとやはり軽いの一言。
ぺダリングすると踏みごたえ感が無く加速していく感じ。


登りに入っても軽さで進んでいきますね。

登っててキツくなってきても、バイクが登っていく感じが強いですね。


ダンシングしても股の下がめちゃくちゃ軽いし、路面の荒れがあってもすべて角が丸く入力されて、乗り心地がいいっていうよりもバイクに乗ってるのにバイクの存在感が希薄な不思議な感じ。

 

だから不安感があるのかというとそれはなく、よっぽど攻めないと怖い目には合わないだろうと思いましたが、バイクが軽い分川沿いで風にあおられたときには影響を受けました。


感想としてはCAAD10の角を丸めて上品にしたような乗り味だなぁと。

乗ってて若干CAAD10よりヘッドチューブが寝てるように見えたんですが気のせいかな?
スパルタンな乗り味が好きならCAAD10ですね。

試乗した人の感想はCAAD10が意外と!っていうのが多いとキムラじてんしゃの社長さんは言っておられました。

そして、おまけではないですがコルナゴC59のDI2も乗りました。
ホイールはデュラエース。

DI2を最初に操作すると意味もなく笑いが出ます。

「なんじゃこりゃ、シフトした?」

って感じです。

当たり前ですがシフトレバーのストロークってものがないんでホントにシフトしたか下みて確認しましたから(笑)

フロントは「えっ?」と思ったらシフトしてるから凄いですよ。

ただ、リヤはレバーのストローク以外はあまり優位性を感じなかったのが正直なところ。

面白かったけど欲しいのはフロントだけかなぁ~

 

スイッチはもう少しクリック感だしてもいいかなぁ。
あと、バッテリーはどうにかしてほしい。やっぱり見た目に後付け感があるのは気にくわないな~

 

でもレースとか登りとか疲れた時にはストローク小さいしブレーキレバート独立してるから有利なんだろうね。

でC59も良いバイクですね。EVOと真逆な乗り味。
ぺダリングすると、どっしりとバイクの存在感が凄いけど重いわけじゃなくぺダリングの負荷と加速感がシンクロしてる感じの一体感が面白い。

C59がグランツーリスモみたいな感じならEVOはロータスみたいなライトウエイトスポーツな感じ。

CAAD10はその中間どころからちょとEVOよりって感じでした。

 

どれも捨てがたい乗り味ですねぇ~

 

良い悪いじゃなくて自分が何を求めてるかですね。

総額200万オーバーのバイク乗ってお腹いっぱいになりました(笑)

最後に一言。

「どちらも買えません!!」

スピードプレイのスピンドルグリースUPを行いました。

 

約9ヵ月使用で本格的にシーズンインする前にやっつけようということで・・・

 

まず、ダストキャプのビスを外します。

 

中央の小さなビスです。


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-ダストキャップビス

銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-注入口

外すと現れる注入口。


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-グリースガン

で、用意するのがグリースガン。

スピードプレイ純正です。

ちなみに純正指定になってるグリースはスーパールブのテフロングリス。

 

こいつを注入口に押し当ててポンプすること数回。


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-押しつけながら・・・

ペダル付け根から真っ黒になったグリースがモリモリと・・・


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-もりもりと・・・

結構快感(笑)

 

これを拭き取って、ダストカバーのビスを戻して終了。

 

スカスカな感じで回ってたペダルがグリスのしっかり詰まったネットリした感触に戻りました。

まあ、ガッツリとトルクのかかる軸なんでグリースで圧を逃がしてやるに越したことはないですね。

 

すっきり!

 

夏の大雨で路肩が崩れ通行止めになってた串掛林道も3月1日から通行止め解除される様なので、ガツガツ登ろうと思いますが、今週末は九州に出張ではないかとの噂が・・・

キャノの試乗会もあるのになぁ~

 

中止になればいいのに・・・出張!

スピードプレイの愛用者ならわかるクリートカバーの面倒さ。

 

しかしいろいろコーヒーショップキャップをカットして自作されてたりした方もおられますが、

 

アメリカのスコット・ウッドフォードさんがスピードプレイのクリートで滑ってコケて、3年かけて製品化した商品・・・

 

「Keep On Kovers」

 

届きました。

 


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-構想三年(笑)

早速付ける。


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-いいじゃん!

素材感はコーヒーショップキャップが気持ち固くなった感じ。

簡単には外れない感じの嵌り具合。

良いじゃんか!

しかしクランク側のツマミは邪魔だね。

カットするかな。

 

スピンドルに干渉しないように逃げもしっかりとってあります。


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-スピンドルの逃げ

アメリカ人にしてはやることが細かいね(笑)

 

で、アメリカのスコット・ウッドフォードさんにメールで確認してたアメリカからの送料は10個購入で30.31ドル。20個購入で34.25ドルと回答が有りました。

 

これまたアメリカ人にしてはマメに翌日には返事が来てました。

まあ単価としては1700~1800円程度ですね。
しかし10個単位はいらないなぁ~

 

人数が集まればまとめて買ってもいいけど周りにスピードプレイ使用者居ないな・・・(笑)


 

スピードプレイ用のクリートカバー。

 

「Keep On Kovers」


銀のスカルペルと赤いCAAD10に乗るブログ-キープオンカバー

付けたままクリートキャッチOKなやつ。

 

一個17.95ドル

5個で80.08ドルで10%OFF

10個143.60ドルで20%OFF

20個買うと287.20ドル

コーヒショップカバーを加工自作されてる方も居ますがこれは製品。

 

メーカーは「Cycle Additions」

スコット・ウッドフォードさんがスピードプレイのクリートで滑ってコケて、3年かけて製品化したそうです(笑)

 

http://www.cycleadditionsllc.com/index.html

 

スピードプレイ自体が作りそうですが、Cycle Additions がパテント取ってるみたい。

 

ホントにこのクリートカバーだけを個数違いで売ってる。

 

サイトからも売ってるけど日本に送ってくれるのかな?

 

一個じゃ買えないから10個セットかな?

 

本家にパテント売ればいいのに(笑)

 

それか、日本の代理店のジェイピースポーツさんがお安く取扱い販売してくれないかな?