9000デュラに替えて乗ってきました。
スプロケは11-25のままです。
7900時:11-12-13-14-15-17-19-21-23-25
9000時:11-12-13-14-15-16-17-19-21-23-25
フロントも変わらず52-36。
取りあえず、様子を見ながら出発!(7900デュラ対比)
ブラケットが細くなって掌が余り頼りない感じはするものの、逆に力は抜きやすいかも。
ブレーキレバーもエッジの感じとかが微妙に変わり指にかかりやすくフルフィンガーのグローブ使ってても滑らずしっかりと握れる感じ。
リヤのシフトはアップもダウンもレバー操作のフィーリングの変化が少ない感じ。
ロー側に行っても重たい感じないならず、トップ側も解除レバーの操作はカチッとした感覚は残り、クリックを感じながらの操作が小気味いいですね。連打のアップでもしっかり追従してアップしてくれました。
フロントのシフトは劇的!
BB30は捨てられないのでクランクはFSAのSL-Kだけど、スッチャンスッチャン上がりますよ(笑)
今まではレバーをアウターリングにチェーンが上がるのを一瞬待つ感じで操作してたけど、意識的にラフに操作してもスチャン!って感じで上がるのでホント楽。レバー操作も軽いし!
で、インナー側は逆にジェントルになっててやさしく落とせる。
暴れた路面でもインナーへのチェーン落ちは無くなるんじゃ無いかな?
9000のロートリムの位置を7900のロー位置と同じにすることて安心感がアップしてます。
画像がこれ。リヤスプロケは25のローロー状態です。
画像角度は微妙にずれてますが・・・

これがシフトレバーロー位置の状態です。
チェーンとディレーラー内側の黒いスキッドプレートが接触してチェーンに角度が付いてるのがわかりますね。アウターから解除レバー操作するとここで止まります。

で、これが更に解除レバーを操作したシフトレバーロートリムの位置。
フロントディレーラーのもっともインナーリングよりの位置で、今までの7900デュラの解除レバーを最後まで操作したロー位置と同じ位置です。
チェーンが上の画像に比べてストレートになっているのが解るでしょうか?
これでもスキッドプレートとチェーンの隙間0.5mm程度開いてます。
触るまで解らなかったが、シフトダウンの際にディレーラーを少しだけアウター側で止めることで、チェーンが暴れてチェーンテンションが抜けるような荒れた路面でもインナーへのチェーン落ちを気にすることなく使える!
そしてブレーキはレバーは指の掛かりも良く今までの半分ぐらいの力で同じぐらいの制動できます。
当て効きさせたところからコントロール幅もかなりなもの!今までの半分ぐらいの力で同じぐらいの制動できます。
効きもコントロール性も満足です!
今までブレーキで言われてきた、「効きのシマノ、コントロール性のカンパ」とは言えないのかもしれない。
趣味の物なので好みの部分は大きいし、特性を理解して使えばカンパもシマノもどちらも満足させられるものに違いない。
9000になってやはり使いやすく高性能になってますね!
さて、次は「乗る人間を乗せ換えないと」って言われないようにしないとね(笑)












