こんにちは、まじかなです。(自己紹介はコチラ)
本日の効能:効果:心配事はたいてい起きずに済んでいることに気付ける
唐突ですが巷では、
「心配事の〇割は起こらない」
なんていう旨のタイトルを掲げた書籍もありますよね。
最近、このタイトルがとても共感できる、と感じています。
わたしのしょうもない事例を元に、そんな気付きを3つほど取り上げてみます。
【その1:空室リスク?】
駆け出しビジネスオーナーとしての、現在の所感でもあります。
前置きですが、
居住用不動産でも収益用不動産でも、購入した経験のある方なら共感していただけると思うことの一つ。
「不動産」のような高額な買い物になると、買うかどうかの最終判断には、
“あとは思い切って一歩を踏み出すしかない”
みたいな気持ちが、いい意味で決め手になりませんか?
周辺環境やら周辺相場やら自分なりに調査もするし調べ尽くす。
金銭的なシミュレーションに関しても、できる限り色々なことをワーストケースで想定して織り込んだりもする。
でも買うべきか買わないべきかの正解なんて分からないし、どちらにしても自己責任。
最終的に購入申し込みして契約に進むかどうかは、
“エイヤ!”
で決めるしかないと思うんです。
とりわけビジネスとしての不動産購入を例にすると、一歩を踏み出す際に怖いのは、
・融資を組むことへの不安
・空室が発生したときの期間が想定以上に長くなるのではという不安
が2大リスクだと想像します。
ですが、まだ道半ばの自分が偉そうには言えないながらも、
「心配事は杞憂に終わっている」
と少なくとも現時点で言えると確信しています。
これまでのところ、別々のお部屋で2回ほど入退去を経験しています。
が、お家賃の入らない契約上の空白期間は、
お部屋A:19日間
お部屋B:14日間
となっており、“想定の範囲内”で収まっています。
退去から新たなご入居まで1か月程度の空白なら御の字、と考えていたことからすると、
まずまずと言えるし、それどころか上出来とさえ言えます。
“勝手に感じていた不安”は起きていない
ことに思い至ったのでした。(遠い先のことはそれはそれで分かりませんが)
もちろんそのために、自分なりに物件の立地にこだわるなど、策は打っています。
だからこそ、
“人事を尽くせば天命はやってくる”
と、言い換えられるとさえ感じます。
【その2:テニスが出来なくなる?】
社会人になる直前、あるしょうもない心配をしていた自分を思い出します。
「自分は社会人になると、もうテニスができなくなってしまうのでは?」
ということを。
仕事にまい進する自分を想像し、
たとえ余暇があるとしてもこれまでのようなプレーのレベルは保てなくなる、
と思い込んでいました。
でも、不思議なご縁が自分を助けてくれました。
新入社員の教育係だった定年間際の大先輩が大のテニス好き。
そのつてで社内のテニス部へのお誘いも頂き、すぐに実業団メンバーとして参加することができたし、
そのおかげでテニスをするモチベーションも保つことができた。
もちろん疲れをためたまま週末に練習をすることも多かったし、
(合コン明けの?)二日酔い状態で練習場所に向かうこともあった![]()
でもとにかく、
テニスができなくなるという心配はまったく不要だったことになるし、
いまや、鍛錬を継続していたおかげで副業(テニスコーチ)までできている。
こればかりは、本当にいらぬ心配でした。
【その3:糖質を摂らないとパワー切れする?】
自分はなまじスポーツに打ち込んでいる経験が長いせいか、
“糖質信仰”
みたいなものを長い間、握りしめていました。
平たく言うと、
“自分は運動量が多いから人よりも炭水化物が必要”
みたいな思い込みです。
試合中に足がつる、とか、
試合の終盤にエネルギー切れして競り負ける、
ことをとても恐れていた。
それがあったから、練習前には消費する分の先取りのつもりでおにぎりを食べたり、
練習後は練習後で、”補給”と称してさらに食事をしたりしていました。
でも、実はここ2-3年、
余分な(と思われた)糖質を補給することをやめました。
(練習後にタンパク質中心の食事をするのは大切だと考えていますが)
それは、色々と学びなおす中で、
余分な糖質が細胞の老化・酸化へつながり、アンチエイジングを妨げるデメリットのほうが大きいような気がしてきたから。
で、余分と思われた糖質の摂取をやめても、
テニスのパフォーマンスには何も影響ない
と思えています。
それどころかむしろ、なんとなくカラダの調子も逆にいいくらい。
(そもそもトレーニングを欠かしていないし、栄養的にもこむら返り防止には糖質よりビタミンやイオンバランスを気にしたほうがよいかも?)
というわけで、
心配していた物事を検証して疑ってみる
のがクセになりそうな今日この頃です。
今日も最後までお付き合いくださり感謝です![]()



















