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最近のオススメの一冊をご紹介します!

『セルジオ越後のフットサル入門』(講談社)

最高です。

興味のある方はぜひご覧ください!

一見の価値あり。
今月号のサッカークリニック(10月号)に載っていた記事。

オランダのフィテッセのユースでコーチをしていた林さんが日本のユース年代とオランダのユース年代の違いの話の中でのこと。

『オランダは基本的には4‐3‐3のシステムをどこのチームのユースも敷いていて、オランダサッカーの成長に繋がるようにしている』

と言っていました。

「ふむふむ。なるほどなぁ・・・でも南米ではシステムは全くない中でのサッカー」

正反対で何かゾクゾクしました!

めちゃめちゃおもしろい!!!

これぞサッカー!

『組織のヨーロッパ』



『個人の南米』

の正反対の部分が見えてきました!

ここからは僕なりの考えを・・・

『組織』を突き詰めて洗練されてくると『国全体』のスタンダードとしてシステムを成立させ、その中でスーパーな選手を生む。

確かにポルトガルのスポルティング・リスボンのユースは必ず名ウイングが出てくるし、オランダもウイングが育ってますね。

それは両国共にユース年代では4‐3‐3を敷いているからこそ生まれるのかもしれません。

今ならロッベン、ファン・ペルシー、C・ロナウド、ナニ、クァレスマ・・・

ちょいと前ならフィーゴ、ゼンデン、オーフェルマルス・・・

確かに育ってます。

南米はやっぱりスタイルが『個人』なのでずば抜けた個の力を持った怪物が生まれる傾向があります。

名前を挙げたらキリがないので少しだけ(笑)

今ならカカ、ロナウジーニョ、メッシ、アグエロ・・・

ちょいと前ならマラドーナ、リバウド・・・

確かに育ってます。

どちらにしても強烈なこだわり、サッカーに対して関わっている人全体が同じ方向に向いているからどちらのやり方でもビッグプレーヤーが現れるんだと思います。

ヨーロッパのように本当の意味の『組織』を突き詰めてトップレベルの域に持って行くとそのポジションの『スペシャリスト』が育っている気がします。

逆に南米ではポジションの概念がない分何でも出来る『個の能力が高い』選手が多いのでブラジルやアルゼンチンの選手は色んな国で活躍する選手が多いんだと思います。

日本らしさというかアジアらしさって何だろう・・・?

ヨーロッパでも南米でもない。

強いて言えばやたらロングボールが多いかな(笑)

アジア人で本当の意味での世界の第一線で活躍したのは中田英寿とパク・チソンの二人かぁ・・・

ふむふむ。

何となく見えてきたけど全然表現出来ない(笑)

どちらにしても今回の記事はめちゃめちゃ自分にとって良いエッセンスになりました!

また頑張ろう!





最後に・・・でもね。

実は、南米でもシステムとかやってたりするんです。

秘密は次のブログで・・・。

では。
今日はやたらと更新してますが大事なことを忘れてたので(笑)

昨日からチャンピオンズリーグのグループリーグが始まりました!

我が(?)アトレティコ・マドリードは13季ぶりのチャンピオンズリーグの開幕戦です!

オランダのPSV相手にアグエロの2ゴール、マニシェのゴールで3-0で勝利!

アウェイで勝ち点3を獲得しました!!!

素晴らしい(泣)

この調子で頑張れアトレティコ!

では。