自分が就職活動・転職活動の第一話に
書類選考について選んだのは、理由があります。

大半の応募者は、書類を企業に送付するところから
就職活動が始まるからです。
そして、そこで落ちてしまえば、もうその企業と縁があることは
まずありません。

それくらい書類は大事ですし、何より、この書類作りは、
後の面接の戦略にも関わってくるんです。

だから、自分の場合、書類選考の時点で8割以上の確率で
内定が出るのか出ないのか。もう分かります。

それくらい書類は大事なんです。

では、ここからが本題。

採用担当が、応募者から来た書類を見ている、そして、選考を通すかどうか
考えている時間ってどれくらいか知ってますか

こんな事を言うと怒られるかもしれない。

だけど、言わずにはいられない。言わせてください。

実は、一人当たり、、、、、






「2分」も無いんです。

就職活動をする人からすると

「俺は何時間もかけて、履歴書考えたのにそれだけしか見てないのか!」
とか
「2分で俺の何が分かるんだ!」

言われるかもしれない。

でも、その人のレベルを図るには、
それで十分なんです

たとえ、それが内定レベルにある人も
不合格になる人も。

敢えて言うなら、当落線上にある人だけは、
もう少し悩みます。
もう1分悩んで、答えが出なければ、
違う日にもう1分かけて考えます。

なんで、そんなに短いかって?

それはたくさん応募があって、時間が無いから?

書類をあんまり見ずにとりあえず通してしまっているから?

どれも違います。
因みに自分の会社では書類で、80%~90%以上の人に
不合格を出してます。

じゃ、何で、そんなに時間が短いのか。

それは、自分が見ているところがもう
決まっているから。

これから、その戦略とテクニックを
このブログで書いていきたいと思います。

とりあえず、第一話が序段だけで終わってしまうのでは
見てもらう人に申し訳ないので、

人事が見ているところのポイントと次回予告を

ポイントは、何を書こうとしているかを書類選考で見て、
どのように書いているか、考えているかを見るのが面接の違いです。

つまり、文章の内容を丁寧に見ていくよりも、
人事が書いて欲しいと思う項目を書いてあれば、
詳細は見てないんです。

じゃぁ、人事は何を書いて欲しいと思っているのか

それが次回の内容です。

タイトルは
【今の私、なりたい私、間を繋ぐ道筋計画】~人事が見ている書類のポイント~
です。

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