今の世の中、就活で100社受けたと言う話もざらではないと聞く。
私の時も、就活を始めたのが遅かったのもあって、
隣の学生が、私が2社目を受けた時には
「もう30社目です」
という話を聞いた。
自分が人事になって、
面接をするようになって、思うことがある。
「この人、明らかに自分の限界以上の企業の数を受けているな」と。
この自分の限界以上の企業を受けると言う現象はなぜ発生するのか?
それは、落ちる→他の企業を受ける→落ちる→不安になってもっと受ける
というループが発生しているから。
もし、このループが発生したとしても、その数が適切な範囲であれば
よいのだが、ある一定数以上になると、企業への思い入れが薄れ、
もっと選考に落ちやすくなる。
では、どのくらいの数が同時並行で受けても良い数なのか。
それは二つくらいのサインが出るまで。
一つ目は、日程を間違えたり、面接の時間を間違えるなどの
スケジュールミスが出た状態。
二つ目は、企業の志望理由が答えられなくなった時。
これは、もう少し、正確に言うと、その業界を受けた理由ではなく、
なぜ、その企業ではないといけないのかが
答えられなくなると言う意味。
例えば、化粧品会社を受けていて、
化粧品業界を受けた理由はいえても、
なぜ、花王とかを受けたのかが答えられなくなったのだとしたら、
それは明らかなキャパオーバーの証。
キャパシティーを越えた状態で選考を進めても、
通過率は落ちるだけ。
しかも、その企業を受ける志望理由が答えられないで
内定がもらえるような企業は行かない方がよいと思います。
では、次回は
「面白い会社を選ぶヒント」
です。
私の時も、就活を始めたのが遅かったのもあって、
隣の学生が、私が2社目を受けた時には
「もう30社目です」
という話を聞いた。
自分が人事になって、
面接をするようになって、思うことがある。
「この人、明らかに自分の限界以上の企業の数を受けているな」と。
この自分の限界以上の企業を受けると言う現象はなぜ発生するのか?
それは、落ちる→他の企業を受ける→落ちる→不安になってもっと受ける
というループが発生しているから。
もし、このループが発生したとしても、その数が適切な範囲であれば
よいのだが、ある一定数以上になると、企業への思い入れが薄れ、
もっと選考に落ちやすくなる。
では、どのくらいの数が同時並行で受けても良い数なのか。
それは二つくらいのサインが出るまで。
一つ目は、日程を間違えたり、面接の時間を間違えるなどの
スケジュールミスが出た状態。
二つ目は、企業の志望理由が答えられなくなった時。
これは、もう少し、正確に言うと、その業界を受けた理由ではなく、
なぜ、その企業ではないといけないのかが
答えられなくなると言う意味。
例えば、化粧品会社を受けていて、
化粧品業界を受けた理由はいえても、
なぜ、花王とかを受けたのかが答えられなくなったのだとしたら、
それは明らかなキャパオーバーの証。
キャパシティーを越えた状態で選考を進めても、
通過率は落ちるだけ。
しかも、その企業を受ける志望理由が答えられないで
内定がもらえるような企業は行かない方がよいと思います。
では、次回は
「面白い会社を選ぶヒント」
です。