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きっしーのブログ

自己紹介系ブログ

アメリカではトランプ大統領に振り回される感じで、物価高もすすんでおり、かつてのアメリカではないような感じがする。

しかし、アメリカ発で最も身近なもので世界に広まったものといえば、スマホやPCがある。一方、アメリカといろいろ対立しつつライバルになってきている中国発で、最も身近なもので世界に広まったものといえば、新型コロナウイルスがある。ほかにも合成麻薬フェンタニルの原料もある。

これらを考えると、日本がもしアメリカと中国とどちらにつくかというと、心情的にアメリカを推したい。

今、東京で8チャンネルのフジテレビをつけると、CMは全部AC(公益社団法人ACジャパン)のに差し変わっている。関西テレビとかはそうではないのかもしれないけれど。

つまり、フジテレビにCMを出して金を払いたい企業がない、ということだ。75社以上といわれている。

発端は中居さん、元SMAPの。今はジャニーズ事務所を退所して個人事業主になっている。

何が問題かというと、いろんな意見がある。それは認めるが、女子アナ接待というのはある。ある程度はある、性別逆転もある。年配女性に対して若い男性を出席させるとか。単に性別だけの問題ではなくて、これまでも中居さんは女性問題があったのかもしれないが、自由恋愛の結果、その後うまくいかなくて、というのとは今回は違う。最初から全くそういうつもりがない。つまり、中居に同席して性被害があった元フジテレビの女子アナは、全くそういうつもりはなかったのだろう。それでPTSDを発症して、休職して、退社するに至った。

損害賠償9000万円というのは、たとえば年収450万円で20年間勤務した額。離婚の慰謝料でも、普通は3桁ぐらい。1回こっきりなら、2桁か3桁ぐらい。9000万円という1億近い慰謝料は、中居の支払い余力によるものではなく、双方に弁護士がついていたのだから、被害者女性の被った経済的な損失に基づいて算出されたのだと思う。

ではなぜ、こんなことが起きたのか。中居が失敗して変な女にそうしたから、というのはあると思う。

フジテレビにお膳立てされたら、据え膳食わぬは男の恥、だから、逃がすまい、として頑張った。男ならみんなそうする。中居を責めることはできない。

組織ぐるみで、大物芸人に、入社3年目の女子アナをあてがった。嫌なら嫌と言えばいいではないか、と思うだろう? それは言えない。なぜなら、局に雇用されているからだ。

人が人を雇用する仕組みなんて、昔のアメリカとかいにしえのローマ帝国の頃と変わってない。

昔は人が人を奴隷として所有していた。フジテレビのような大企業であってもなくても、人を雇用する側と雇用される側はその力関係は変わってない。逆らうことができない力関係にある。中居のような個人事業主は、雇用される側にとっては雇用主の重要な取引先だら、取引関係を損ねることはできないから、仕方がないからその意向に従ったところ、精神的に無理だったわけだ。つまり、奴隷制の頃と全く変わっていない性搾取みたいなことになっていて、これが表沙汰になったわけだ。

 

昔80年代ぐらいには、未来の戦争は核戦争みたいに、言われるものだったが、実際には使われてない。なぜだろうと思ったが、戦争は敵国の兵士を殺傷したり、軍事拠点を破壊したりすることを目的としている。敵国の市民はやがてその国を占領した際に味方につけなければいけない。例えば日本で豊臣秀吉がどこかの城を攻略するとして、城に勤務する兵員たちは戦う相手だ。民百姓は、やがて統治するときに、支持してもらわないといけないから、民百姓に狼藉をする意味がない。略奪とかはやらない方がいい。

核兵器は広島や長崎みたいなことが起こるわけだから、軍事拠点や兵士に対して使うわけではない。

SFアニメのようなので、核兵器が最強兵器みたいな設定で出てくることがあるが、実際には違うようだ。ガンダムでいうと、ソーラ・レイなら、敵艦隊に対して使用していたが、毒ガスG3作戦とか、コロニー落としとか、どっちかというと核爆弾はそっちに近いようだ。例えば水爆ミサイルというものは、弾道ミサイルなので、着弾点があまり正確でない。ピンポイントで攻撃することができなくて、かわりに多弾道の水素爆弾でそのあたりを爆撃する。相手の国は被害を受けるので、攻撃されないような外交を行うなどするだろうから、戦略的には意味がある。しかし市民を殺傷するのは軍事力を誇示するだけで、敵戦力に対して有効かというと、少し違う。