21世紀 | きっしーのブログ

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今、新型コロナウイルス感染症なるものがでてきて、日本でも緊急事態宣言などということになっている。
こんなことになるとは、思いもよらなかった、と大抵はそう思う。自分も東京に出てきて、会社員生活をしてきて、そんな感じだったが、正月に実家まで帰ってみて、子供の頃の記憶とかが蘇ってくると、必ずしも、未来は楽観視されてはいなかった。
そもそも祖父母は戦前だったし、今とは、法律が違う。民法も、憲法も、違うんだ。民法は今の憲法(GHQが考えた日本国憲法を、白洲次郎たちが翻訳したものを基本的に踏襲している)にそぐわない部分は無効にされている。大きく違うのは、結婚の制度。もとは経済格差のある結婚は認められなかった。世帯主(戸主)が認めないと、結婚はできなかった。日本人が決めたのではなくて、アメリカ軍の決めた法律で今の日本人は結婚しているわけだ。
家に新たな家族を迎える、という制度が戦前で、両性の合意のみ、なのが戦後。皇室の眞子様が結婚しようとして、国民はこれを祝福していない。外国人が作った法律を適用したから、このようなことになった。
戦前は国同士戦争をして、人殺しをしていたぐらいだから、平和な21世紀など、くるわけないと思っていた。最初の19年は、比較的20世紀と変わらず平和でよい時代だったと思えるが、今はアメリカでも新型コロナウイルスの流行や、貧富の格差、人種差別、トランプ大統領支持者の議会襲撃など、信じられないことが起きている。
将来はこんなんだ、というのは、実は予想されていたような気もする。