トランプはスパルタクスと重なる | きっしーのブログ

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アメリカが嘘ばかりついている感がある。
タンカー攻撃を誰がしたのか、わからない。
イランに撃墜された無人偵察機は領空侵犯をしていたようだが、アメリカは国際空域にあった、と主張している。国際空域にあったかどうかは、アメリカは飛行データを保有している。
ロシアは、アメリカが領空侵犯をしていた、としている。
共和制ローマ時代に、奴隷戦争というのがあって、第三次奴隷戦争はスパルタクスの反乱として知られる。調べたら、第一次奴隷戦争と第二次奴隷戦争は、シチリアで起き、シチリアはカルタゴという北アフリカのフェニキア人の国とローマとの係争地だったが、ローマ属州となってから、奴隷反乱が起きた。第一次奴隷戦争は、シリア出身のある解放奴隷が起こし、奴隷時代は芸人で魔術師・奇術師のような職業だったようだ。第二次奴隷戦争を起こしたものは、その後継者を称したようだ。
スパルタクスは、トラキア(ブルガリアのあたり、トルコからみて対岸の、ギリシアのやや北のほう)出身の剣闘士で、剣闘士とはコロッセウム(円形闘技場)で戦う職業で、奴隷の一種だ。
パンとサーカスをローマで民衆が求めた、というのはパンは当時この国で小麦が主食であり穀物を、サーカスはむしろ見世物で剣闘士の興行も含まれる。犯罪人が猛獣と素手で戦う公開処刑のようなのもあれば、剣闘士同士武器をもって殺し合う見世物もあった。
トランプはアメリカでは金持ちだけど、支持層はプアホワイト(貧しい白人、もしくはかわいそうな白人かも)も多く、労働者とか、炭鉱夫が支持している。
イランと戦争を主張するBチーム(名前にBがつく)のうち、ボルトン氏はイェルサレムにいるらしい。ユダヤ人は、バビロン捕囚でチグリス・ユーフラテス川あたりにいたところ、かつてペルシアのキュロス2世王により、解放されたのだが、ペルシアとローマとは戦争したこともあり、ペルシアの方が強かった。また、古代ローマもラテン語も今はないが、ペルシア語はだいぶ違うけど、今のペルシア語も古代のペルシア語も同一言語とされている。ユダヤ人かどうかはともかく、スパルタクスが反乱を起こしたようなものに思える。

クラッススがスパルタクスの反乱を鎮圧したように、クラッススのような人がトランプ政権を鎮圧してくれるかどうかわからない。
トランプがイランを打ち破った場合、その先にはトルコがある。その先は、ちょうどトラキアのあたりになる。