危ないところだった | きっしーのブログ

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 車が古い外車で、昔のMINIなんだけど、このあいだ遠出しようとしたとき、すごい交通渋滞で高速道路にたどり着く前に、ガソリンを満タンにしたはずなのに、急にガス欠を示し始めて引き返したことがある。最初ガソリンが漏れたのかと思ったけど、調べたらガソリン計の浮き(フロート)にガソリンが入るなどして計測がおかしい、またはセンサーの故障ということで、フロートなら部品を取り寄せて自分で直す人もいるようだけど、これまでではじめてのトラブルだったので、車屋に行ってみた。
 豊中のミニスクエアの人がいうには、センサーの故障で部品が12,000円ほど、工賃込みで2万円弱ということだったので、取り寄せたけど、もともとマフラーで排ガス漏れをしていたのがやばいということが判明した。今の住所に引っ越してきたとき、立体駐車場で、車の車高が低いせいで、止めるとき、マフラーをぶつけたりこすったりすることがあった。今は同じ立体だけど別の位置にとめて、それはないのだけど、以前に、ぶつけてマフラーの一部を破損して、それを前回の車検のときに、本来は直すべきだったのだけど、直さないまま乗っていたわけ。そうすると、車の排気ガスが車内に入ってくるようになって、最悪一酸化炭素中毒の危険性があると。つまり窓を閉め切っていると、昏睡状態になったりする可能性もあると。車そのものがだめになることはあまりないらしいけど。
 で、一回高松に遠出した時に、突然出先で頭痛に教われたことがあった。薬局に行って頭痛薬を買ったが、吐いたりとか、帰ってはこれたけど、大変なことになって、しばらくは風邪のような症状が続いた。一酸化炭素中毒って、頭痛とか風邪やインフルエンザのような症状が最初は出て、気がつきにくいらしい。治療には、単に新鮮な空気を吸うようだけど。でも、車の不調はその高松のつぎからで、燃料系が壊れたのも、その結果、車に乗らないようになって、結果的には命拾いをした。
 そんなわけで、危ないところでした。こないだ医者の健康診断で高血圧症の疑いがあるとか、時々心臓が動悸を打ったりとか、一酸化炭素中毒には後遺症もあるらしいし、それもそのせいだったのかなとか。とりあえず塩分やアルコールを控えてみたりもしたけれど、まあ原因がわかれば対策もある。