転職とか起業とか | きっしーのブログ

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 東京で会社員をやろうと思って、そのとおりしてきた。転勤の話があって長野へ行ってた。1年で東京へ戻るという話だった。それで結局、長野の次は大阪になった。大阪へ来たのは、自分の意思ではない。出身地には近いけど、勝手にそうなっただけで、自分の意思は一切ない。東京にいた頃に、いずれはまた、大阪というか関西に戻るかもしれないなあ、と漠然と思っていたこともあったけど、いざ、そうなってみると、関西へ来ても、なんか寂しい感じがする。長野の時は、新天地、という感じで、そういう思いはなかった。
 これを打開するにはどうすればいいかというと、会社を辞めるのが一番だと思う。会社に入ったのは自分の意思だけど、勤務地とかは、自分が選択したとおりにはなっていない。何事に対しても、自分の意思が最優先なので、他人の考えは、参考程度にしかきかない。参考にした考えで、半年もたったのだから、もういいじゃないか、と思う。
 それは、東京に戻れば解決するというものではない。東京に戻るも戻らないも、自分の意思が最優先だから、他人の考えは関係ない。かりに大阪で仕事をするにしても、今の状況では給与的にも余裕がないし、休日的にも自由がきかないからだ。
 ただ、年齢が若ければ、もう少し簡単に、転職ということもできそうだろうけど、なかなか年齢もいってくると、別の企業に転職というのも、そんなに簡単ではない。であれば、企業を立ち上げて、起業すればいいわけだ。その場合は、東京のように知らない土地よりは、もしかしたら関西圏の方が、勝手がわかっていい部分があるのかもしれない。その場合は、会社勤めを続けた場合の収入とか、或いは続けた場合のリスクとか、そういうことを考慮して決めるようになるかな。でも、そもそも起業するとか言っても、それで何やるのか、という問題がある。基本は儲かったら何でもいい。選り好みはない。でも、だいたい会社員をしている人は、好きなことか嫌いなことかというと、必ずしも好きではなくて、少なくとも嫌いではないレベルで雇用されていることは珍しくないと思う。自分で仕事をする場合に、愛好家、アマチュア的に好きかというと、それもそうでもなくて、金になるからやっている、ということだと思う。結局は同じだろうな。
 もともと大学を卒業して会社員をしようと思ったのは、手っ取り早く金になりそうということもあったけど、土日が確実に休めるとか、ボーナスがあるとか、さらに言うと、社会勉強とか、そういう役得、っていうことがあるからだと思っていた。なぜなら、日本の企業はすごいから。その方針から照らし合わせると、今現在の時点で、会社員であり続けることの役得とかそういう部分はない。外へ出た方がよさそうな気がする。