学生の頃は、兵庫県西宮市の某私立大学に通っていたのですが、
文学部という女子の多い学部で、大学自体に女子学生が多かったので約8割が女子学生だった。
そうなると、男子はこなくなる人が多いので、実質的に9対1ぐらいの割合になっていた。その大学は明るい人が多いという話で、アメリカから来た英語教師なんかも、ここの学生は、みんな明るい、と言っていました。
で、だいたい周りを見ていると、男って、とっつきやすい女に行く傾向があったように思いますね。彼氏連れて歩いているような女は、容貌がそこそこかそれ以下で、すごい美人だな、って人はむしろわりといつも独りだったり、女同士だったりする傾向があった。
誰のものでもないきれいな人が一杯いる環境で過ごすと、ついそのままでいいような気になってしまう。本当はいつまでもそれではいられないものなのだけどね。