東京で何していたかというと、バルト9という新宿の映画館で、「電人ザボーガー」という映画を見ていたのです。監督は、井口昇さんです。最近の映画監督さんて、自分とかと同世代だったりする。
評判より、ずっとよかった。14時からの回で、座席も満員お礼。映画というより、まるで舞台のように、おわったら拍手喝采したいぐらいだった。同じように思った人がいたようで、拍手している人がいたので、自分もしてみた。隣では、女性が一人で見に来ていた。もちろん、カップルとか、子供連れとかもいる。
B級とか、どんくさいとかいう話もあるけど、結構みんな格好いい、といってたよ。バイクのデザインも、テレビシリーズとはかわっていたし、後半の戦闘シーンなんて、すごく粋です。