実家が自営業だったのです。散髪屋だった。理容ともいう。理髪ともいう。
自営業が多くて祖父母宅は花屋というか種苗(しゅびょう)というか、生花もあるけど、実家近辺では、もともと農家な人が多いから、仕事は普通に会社勤めなどをしていても、自宅の庭で花壇とか、もしくは小さな畑とか、そんなものがあって、自宅で食べる分ぐらいの苗物とか種子を植えて、育てたりする人がかなりいるようです。
話がそれましたが、お金は売上げを客から直接主人が受け取る、という家系でしたから、企業などに勤めて、人事考課というのが、意味がわかりませんでした。
会社の場合には、収益、利益は上がっているものと仮定として、誰がどの程度、会社の中のお金を受け取ることができるかを、競い合うようになるのです。なので誰がどれだけ受け取るかを、会社によっては、賞与や昇給の都度、つまり年3回は上司の評価を受けるわけです。もし、公務員だったとしても、同じように職場の先輩から人事考課を受けると思う。
たいてい自己申告というのがありますが、まともにやっても意味ないようですよ。企業の人事経験者で部長クラスに言わせると、評価なんて何も出さなくても決まっているのだけれど、あきらめさせるためにやる、ということのようですしね。