母親の年齢 | きっしーのブログ

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 もの心ついた頃に母親の年齢が40代だった記憶がある。母親が32歳の頃に自分が生まれているので、小学生の頃に参観日にくる母親は確か40代だった。なので、40歳の女性というと自分の母親という感じがしてしまうのです。かりに自分の年齢が母親をこえたとしても、その構図はかわらないし、母親は既に亡くなっていて、実年齢が60~70歳だったとしても、もの心ついた頃の自分の母親の年齢が40歳ぐらいだったから、今でもそういう感じがするのです。年齢の差とかそういうことは関係なくて、絶対的な相手の年齢でそういうふうに見えるのではないかと。40以上なら母親みたいなものです。同様に80~90歳だと、自分の祖母が99歳まで生きたのでやっぱりおばあちゃんですね。その人がたとえ未婚だったとしても、おばあちゃんにはかわりないかと。まあ、ハウルの動く城みたいなものですね。
 昔は25でも年増なんていってたらしい。25なんて全然若いじゃないですかね。