どーもです★
静→臨でBLしちゃうぜっ(`・ω・´)
下手くそですが、どうぞお付き合いください!!
「Sweet Vacances」
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きゅっ、と口角は上がり、その赤い唇は妖艶に弧を描いた
そして不覚にも俺は・・・それに触れてみたい、と柄にもなく思ってしまったんだ…
俺が触れればいくらこいつだって吹き飛ぶにきまってる、と頭ではわかっていながら。
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ふぅ… 今日も疲れた
今は帰宅途中だ
ってかわけの分からん輩が毎日毎日俺を怒らせ”てくれ〝るおかげで俺の体は、日々強靭になっていく
うん、ここで今やつに会っても、今日は殴らねぇかも…
なんて、どうでもいいことを考えていると、向かいから見慣れた黒い人影が歩いてきた
俺の中での黒い人影、というと黒バイクかアイツしかいねェが…
あのシルエットはどー見てもやつだ…
…はぁ、気づかねぇふりして通り過ぎられねぇかな…
スタスタと前を見ずに歩いていると、
「静ちゃん、奇遇だねぇ」
…やっぱりばれたか
「最近毎日のように会うねぇ これは一種の、運命かもね」
まーたわけのわからねぇこと言い始めやがって…
俺の限界を試してるとしか思えねぇ…
あー、何かすんげぇイライラしてきた
やっぱ疲れてるとか関係ねぇな…
むかつくもんは、むかつく
「…臨也、今日と言う今日こそはお前をぶっつb…」
「静ちゃんは相変わらずだねぇ 俺は嫌いじゃないけどね、そういうとこ 自分が振り飛ばされるのは嫌だけどww」
きゅっ、と口角は上がり、その赤い唇は妖艶に弧を描いた
そして不覚にも俺は・・・それに触れてみたい、と柄にもなく思ってしまったんだ…
俺が触れればいくらこいつだって吹き飛ぶにきまってる、と頭ではわかっていながら。
…疲れがたまってるみたいだ、早く殴って帰って寝よう
俺はそこにあった電柱を引き抜いて振り回した
「うおっと!?ちょ、ちょっといきなりすぎない、静ちゃん!?」
「じゃあ、いまからお前をぶっ殺すぞ、臨也」
「え、えっ!?もう意味分かんないよ!?」
「あぁ!!もうごちゃごちゃ言ってんじゃねぇ!!」
俺は電柱をぶん回した
臨也は避け損ねてぶっ飛んで行った
「…いってぇな 静ちゃんまた強くなった?」
このセリフを顔をゆがめながらも笑いながら言うところはさすが臨也だ
「んなこたしらねぇよ 俺はお前をぶっ殺せればそれで満足だ」
「ひどいな静ちゃん まぁでも今日は静ちゃん疲れてるみたいだし、もう帰るわ」
じゃ、といって背を向けて臨也は歩み去って行った
いつもなら後ろから殴りつけるところだが今日は何だかそんな気分じゃねぇ
おとなしく家に帰って寝ることにした
…なんだか調子狂うな
つづく
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はい、相変わらずの駄文っすね(-_-;)
すんません(-_-;)
まぁでも楽しんでもらえるといいですww