おー、寒い、寒い!
外、寒いっすね。いやぁ~、最近、ブログ更新してなかったから
ずいぶん、見ないうちに画面が薄く消えかかってましたよ(笑)
それ、多分、故障なんですけどね。
で、この2、3週間色々、考えてて。
ブログがどうやったら、人のためになるかとか、
尚且つ、自分が楽しめるかとか。
別に、難しく考える必要はないんですよね。
ただ、本気で人を喜ばそうと思ったら、もっと真剣に
ならないとダメっすもんね。
今日、ちょっと考えに耽ってたら、ふと気付いたんですよ。
あ、そっかって!
人って、色んなものに制約されて生きてるわけじゃないですか。
例えば法律だとか、あれ、やっちゃいけないとか。
単純にルールに囲まれてる。
で、それがもっとエスカレートすると、「監獄」のような状態になる。
監獄には、必ず監視員がいて、ずっと自分の行動を見張ってる。
性悪説なんですよ。
どうせ、悪い事するから、俺が見張っててやるみたいな。
そういうのって、よくあると思う。特に社会人とか、ましてはちっちゃな
村社会を作ってる学校とか。
先生の中には、そういう人も結構多い。
で、自分の場合だと、親と学校に雁字搦めにされてたんですよ。
で、アフターファイブなんて、そんなものは一切なくて。
むしろ、夜中12時ぐらいまでハードなトレーニングで
遊ぶ権利すら与えられない状態。
よくやってたと思うけど、自分じゃなくても、そういう抑圧された人って、
意外とぽんと「自分を外に表現できたり」するんですよね。
それは、常識とか、色んなハードルとかルールを飛び越える。
例えば、迫真の演技が出来るとか。
嘘つくと、とことん面白い話が止まらないとか。
「色んなバイトやったけど、この前、堕天使やってんだよねー」とか(笑)
意味わかんないけど。
あとは、全裸で外を歩くとか。そうそう、全裸に走ることは結構
あるかもしんない。
高校の友達が、前、国道で急にワゴン車から飛び降りて、
みんな服を脱ぎ捨てて、車追いかけてたらしいけど(笑)
そういう圧迫があるから、完全な開放を求める部分はある。
でも、そういう抑圧された状態が長い人ほど、
外にエネルギーを出せるんじゃないかなって最近
思うようになった。
この前、ドキュメンタリー番組でやってた世界的な彫刻家、
「イサム・ノグチ」も日本人だからって理由で監禁されて、
芸術で大成した。もちろん、才能がもともとあったからってのもある
けど、差別的な圧力があったから、なおさら、飛躍したんだと思えるし。
焦りとか、プレッシャーとか何もない状態でずっといたら
絶対、弱くなりますよ、人間って。
縛りがあって、それを跳ね除けるくらいのほうがいいって
思えますもんね。
プレッシャーに押し潰されたことは、多々あるけど、
それが今になって活きてるような気がしてます。
やっぱ、プレッシャーには初め、弱いほうがいいっすよ。
その為に何が必要か、考えるし、創造するわけだから。
何を創ってるかって?
今のこの言葉と連想ですよ。
あっ!!言った側から、プレッシャーに負けてる(笑)