最近、励ましの連絡をもらっている。



今まで、あまり縁のなかった友人にも、


自ら連絡を取っている。



「面白かったから、また書いてよ」



また書いて。


また書いて。



何回も言っていると、「しつこい」と言われた。



2度、同じことをいうのは、どうも悪い癖らしい。



また書いて。


明日もまた書くよ。



1日というのは、馬鹿にならない。


1日たりとも、無駄な時間はないのだ。



ついこの前、赤ちゃんが出来た彼女が笑った。



「オレも、夜泣きするかもしれないよ」



泣いても、笑っても、今の僕には書くことしか出来ない。






自分には、世の中の人たちに一体何ができるか、


という問いをずっと抱いていた。



すると、過去の自分から思わぬ瞬間をイメージできるよう


になった。


それは、集中力である。



時間は、人によって個人差はあるにせよ、


それぞれに同じように配分され、同じように使うことができる。



そこで、人と人に、何から差が生まれるかというと、


集中した時間が挙げられると思う。




1つだけ。たった1つだけのことを頭で色々考え、


行動に移す。


その集中力だけが、長いスパンで見ると、


大きな差かもしれない。




集中する1秒。


熱中する1秒。



その瞬間だけに生まれる、人に役立つことがあるような


気がしている。



かっぱえびせん的に言うと、


これだから、人間はやめられない。





Hi!私ノ名前ハ、「ジェームズ」デーズ。


FROM TOKYOニ来テ、モウスグ3ヶ月ガ経チマース。



今宵ハ、皆サンニ、正シイ日本語ヲ教エマショウカ?


ハイ、喜ンデ!



私ガ東京ニ来テ、1番ビックリシタ オ話ヲ シマース。



マズ、東京ニハ、色ンナ動物ガ生息シテマース。


腰パンニ、チーター。


ハイヒールト財布ハ、ヘビ。


頭ニハ、「ツチノコ」ノヨウナ、チョンマゲ デゴザイマース。



得ニ1番オススメ ナノハ、


アデヤカナ日本男児デース。



彼ラハ、主ニ、「キャッスル」ニ生息シテマース。


パフォーマンスハ、日本刀デ、イキナリ腹切デース。



ソシテ、コノ前、大井競馬場前ヲ、ヨチヨチ歩イテイルト、


オッサンガ、新聞ヲ丸メテ、


放リ投ゲマシタ。



私ハ、彼ニ、興味本位デ、オ尋ネモノデース。


「ドウシテ、NEWS PAPERヲ投ゲルノデスカ?モッタイナイジャナイノ」



彼ハ 涙ナガラニ 言イマシタ。


「こっちは全財産はたいて、負けたんだよ!」



オ~、ジャパニーズ侍、悔シソウネ。


私ハ、思イ切ッテ 「TOKYO」デ、1番面白イ場所ヲ


観光シテミタイト言イマシタ。


スルト、オジサンハ、答エマシタ。


「おまえが金を全部、出してくれんなら、


連れてってやってもいいよ」



ナルホド、一見、気前ガ良サソウダケド、


トテモ 「ケチンボ」 デース。


私ハ、オジサンニ 言ワレルガママ、ツイテ行キマシタ。



スルト、タドリ着イタノハ、ピンクノ看板ニ、「PUB」ト書カレタ


オ店デース。


「大和撫子??」


私ハ、浮レテ、興奮シテシマイマース。



コレガ本当ノ 浮世離レ ナノデース。


オジサンハ慣レタ様子デ、店内ニ入ッテ行キマシタ。



ソシテ、イキナリ、女ノ子ノ胸ヤ オ尻ヲ触ルト、


彼女ハ、トテモ嫌ソウナ顔ヲシテマース。



私ノ隣ニ来タ女ノ名前ハ、「マイコ」デース。


「Oh~!舞妓サン??」



私ノオ気ニ入リノ、ペチャパイ、デース。


ソウ言ウト、彼女ハ、眉間ニ皺ヲ寄セナガラ言イマシタ。


「超キモイんだけど!!」



着物?良インダケド?


「ヤッパリ、日本ノ女性ハ、着物ガ大好キデース。


オ勉強ニナリマース」



オ酒ヲ飲ンデモ、決シテ飲マレテハ、イケナイノデース。


ソンナコンナデ、オジサンハ、「ハシゴ」ヲスルト言ッテ


2度トハ戻ッテキマセンデシタ デース。



TOKYOハ、コノヨウニ、トテモ面白イ町デース。


日本語ハ、シバシバ難シイケド、


一度 間違エレバ、三途ノ川デース。



オ後ガヨロシイノデース。





「もうエッチしちゃったもんね」


彼女は街中で平然とそう言った。



人間には、見えない防波堤がある。


その一部が決壊してしまっていて、修復が出来ずにいる。


かと言って、すべてを壊すのは難しい。



人間を防波堤に閉じ込めてしまったら、


いずれにしても濁ってしまって、面白くはない。



それは、僕もそう感じているし、


誰かもそう強く感じている。




強すぎるイメージは現実に変わる。


現実は、イメージから創られている。




今も、たった1つの川の流れを創造するために、


豊かな人間の心をこじ開けようとしている。





「花びら」

感情と同時に、言葉が零れ落ちた。


最近、激しい運動をすると、動悸・息切れ・動悸がする(笑)


年とったなぁ、と思う。



だけど、体を動かすって、言葉を発するよりも


難しいことに思い知らされた気がする。



別にもともと、体力に自信がないわけじゃなかったんですよ。


だから、なおさら、不甲斐ないっていうか(苦笑)



言葉って、誰でも好き勝手言えるじゃないですか。


だから、発してる事自体が、軽いって


思うようになった。




例えば、ですよ。


イチローみたいに今から世界を目指そうと打ち込むじゃないですか。


だけど、絶対、途中で投げ出す。



何故なら、「世界一になります!」って発言よりも体を動かすほうが


キツイからです。



本当は、キツくないスポーツ選手なんていないって思える。


「キツくてハードで、誰も出来ないこと」を楽しんでるから、


周りから見れば、かなり楽しんで見える。




心理戦とか、駆け引きが楽しいよって。


相手のパターンや癖を見抜くのが楽しいとか。


前は、真っ向勝負で負けたから、


今後はサイドから攻めるとか、引きながら攻めるとか。




とにかく、楽しんでやるから、あれだけ盛り上がる。



「楽しくもない」なんていってる人は、きっと何をやっても一生


楽しめないし、「かったるい」と言ってる人には、もっとかったるい


ことが待ってる。



世の中って単純にできてる。


そして、考え方や理屈だけじゃ、上手くいかないことも。




スポーツやってる人を尊敬できるのは、そこなんでしょうね。


完璧なフォームでも負けるし、


完璧なプレースタイルを築いても負けるんですよ。


足りないからです、『何か』が足りないから負ける。



それにいち早く気付いた人が勝つっていうか。


なんだか、自分でもよくわかんないですけど(笑)



昔、僕がスポーツで世界チャンピオンを目指してた頃、


親父が言ったんですよ。



「お前は、理屈っぽい。


社会は、お前がどんなに正論を言っても通用しないことがある」



頭が上がりませんよ(笑)


空間に簡単に捻じ曲げられてしまうんですよね、正論は。



やっぱり、順応とか、適合する、とか


大事なんですよ、時には自分を捨てなきゃいけないのが、


社会だと思えます。



今、手元にある参考書や授業料がどれだけの価値があるかは


わかんないけど、


体験したこと、自分ではどうにもならない壁に突き当たった


こと、乗り越えたことは、僕にとっての財産です。



だから、柔らかく構えずにいきましょうよ。


運動する前には、体をほぐしてストレッチ。


ストレッチこそ、運動の始まり。



それは、何もスポーツだけに限ったことじゃないような


気がします。




コンビニの店員にプリンを手渡しながら、イナバウアー


満員電車に押し込まれて、イナバウアー


高速の料金所で、オッサンがつり銭をイナバウアーで渡す


右手に見えますのが、右バウアー


左手に見えますのが、左バウアー


ハトバスのハトが、イナバウアー


「あれ、4回転ジャンプじゃない?」 「否、イナバウアー」


「紹介するよ、彼がイナバウアーつながりの山田君」


「早い話がイナバウアー」


「パパ~、新しいイナバウアーが出たよ!」


イナバウアー映画






最近、マンモスに襲われる人、見かけなくなりましたね(笑)


石槍とか、竪穴式住居で売ってない時代ですから。



「襲われるから身を守る」っていうのはどうも人間の本能らしいっすね。


だから、誰でも自己防衛が働いて、気付かないうちに


ネガティブ思考になるそうです。



特にインターネット。


誰とも話してないじゃないですか。


チャットとか言っても、会話じゃなくて一方通行だし。



ネットは1人で観てるんですよ、みんな。それは、自分も含めて。



で、当たり前だけど、自分を守って傷を負いたくない。



傷つきたい人、いますか??



本能的に、いたらおかしいんですよ。


自殺する人も、本当は自分を痛めつけようとして


死ぬんじゃないと思う。


身も心も「楽になりたい」って思いながら死を選ぶ。



あと、超ド級のMの人は別ですよ。


「そんなの手ぬるいわ。もっといたぶってちょうだい!」


なんて。


「甘いわよ、腰が入ってないわ!」


ヒートアップして、自分自身を銅像に紐で括り付けたりして。


看板立てて、「どなたか、いたぶってください」って(笑)



これからは、bymyself の時代かもしんないっすね。


自滅したり、自己実現したり、自分で自分の気持ちをアゲたり、


自分にムチ打ったり、自分を棚に上げたりする。



でも、圧倒的に前者(自滅)に陥る人が多い。


後者(自己実現)を達成するには??考えてもみてもいい気がします。



どうせなら、前向いていきましょうよ。


大丈夫ですよ、心配しなくてもマンモス、歩いてないから(笑)



穴掘って待ってても、マンモス入ってくれないっすもんね。


50メートルくらい穴掘ったら、気付かないうちに深すぎて、


自分が出られなくなったり。



言ってるそばから、自虐ですよ(笑)




「友情ラインズマン」



サラリーマンの彼は時折、寂しそうな表情を見せる。


心が芯で繋がっていないということが


彼を不安に陥らせているのだろうか?



横を向くと、喉が渇いたラクダのような目。


ラクダメ。


実は、みんな繋がっているように見えて、


あまりに細い糸でしか繋がっていないのかもしれない。



あれが、旅人同士だったら、あんなにそっけない


友情はないだろうなって。



すぐ隣の空き地で、子供の声が聞こえた。


繊細で残酷な声。



彼らの心の淀みは、大人たちの淀み。


誰かに罵声を浴びせるのは、何も彼らが言いたくて


言ってるんじゃないような気がする。



あらゆるストレスがそういう類いの言葉を発している。



友情。



そして、子供の世界よりも、はるかに細いライン。


綱渡り的ベルトコンベア。



ビジネス仲間というわけでもなく、また家族的というわけでもない。


それが、堪らなく退屈なのかもしれない。



出会いは財産だと誰かが言ったけど、


本当に財産だと思える瞬間は、


心底、相手を喜ばしている時かもしれない。



浅い付き合いの中ではなくて、


深く懐をえぐって掴んで離さないような


出会いを心の奥で渇望している。



サラリーマンの彼も、夢に向かって歩く自分も。





25メートルプールで、電動こけしが懸命に泳いでいる。



※水深25メートルではない。