「ヌーブラ、やっほー!」


とメールがきたので、



「ヌーブラ教師、たいほー!」



と返信したら、メールが来なくなった。



あの、密着するフィット感が嫌だったのだろうか?

過去の記憶を消して、


将来の夢をつぶやくこと。



これに徹したいですね。



すると、脳が勝手に夢を叶ったものだと


思い込んでしまうらしいです。



目の前に和牛カレーライスがあって、


和牛の肉汁をイメージしただけで


ヨダレが出る効果と同じらしいですよ。



脳って条件反射みたいにすると、


現実に和牛カレーがなくても、快感を覚えてしまうらしいです。



だから、今、ヨダレがものすごい量、出てますよ。


30リットルぐらい出てます。



明日も、ヨダレが出ますように。





言いたいことがあるけど、


今日は言わないことにします。



でも、これだけは言わせてほしい。



「言いたいことは、特にない」



努力がすべてじゃない。


と、昨日読んだ本に書いてありました。



もし、努力が裏切らないとすれば、


すべての人が幸せになれるんじゃないかって。



努力だけじゃうまくいかない。


それが本当だとすると、何が必要になるんでしょうか?



感謝のきもち。


ありがとう、という気持ち。



誰かによって、自分は支えられてきたという気持ち。




自分以外の人の協力者がいて、


自分という人間が幸せになれるような気がします。




そんな、1日。



よーし、かき氷、食べるぞ!!



今朝、マリリンモンローの日本滞在のテレビを観た。


彼女に対して、今まで、そんなに興味を抱くことは1度もなかった。



おそらく、僕が世の中について無知で、無関心だったせいだろう。



ブラウン管に映る彼女を見ながら、ぼんやりと耽っていた。



すると、ある1つの真意が浮かび上がってきた。



僕の目が腐っていなければ、僕の見方が正しければ、



彼女は、まぎれもなく


女性を知り尽くした、純粋な人だ。




テレビの中の解説者たちは、彼女について的確なコメントをまったく言わない。



むしろ、「僕らの時代の憧れがどうのこうの」だとか、「アメリカに使われて


広島に来た」などと曖昧に語る人が多かった。




そんな無意味なコメントは、正直、どうでもいいと思う。




それよりも、彼女が映画のスターであり、一時代を築いた人であり、


今もなお伝説として語り継がれる人であったか、


というのを率直に知りたかった。



そこで、僕は、すぐにネットで調べてみることにした。




■シネマ マガジン

http://cinema-magazine.com/new_starlog/marilynmonroe.htm




上の記事にも書かれてある通り、


彼女は、ドラッグ、鬱、愛情の欠如と、どれも現代の悩みに


通じることばかり経験するといった人生をたどっていた。



これは、時代が彼女に背負わせた運命のような気がする。



彼女が社会の抱える悩みを、身を持ってしょって生きていた、


というのが正しい見方のような気がする。



だからこそ、彼女は今も多くのファンから愛され続けているという気がする。



一文にこんなことが書かれてある。



>自分の体調が悪くとも、モンローは常に自分よりも相手のことに

>気を配っていた。

>また、服装面でも、男性がもっとも魅力的と感じるものを着こなし、

>香水はすれ違いざまにほのかに香る程度におさえた。

>マニキュアは男性が嫌うため、塗らなかった。




自分のことを後回しにして、相手に気遣うというところに、


彼女なりの深い優しさが感じられる。




マリリンモンローは、世の中の人たちに優しかった、特に男性に対して。。


というのが、正しい見方のような気がする。




■星樹館 マリリンモンロー後編


http://homepage1.nifty.com/Theater5148/seijukan/marilyn_monroe/marilyn_kohen.html


次に、上の記事にたどり着いた。


彼女は、36歳の生涯をとげるまで、3回も結婚をしているという事実を知った。




そして、その結婚した男性は、3人で「それぞれ違ったタイプ」であることも


分かった。



ここに、彼女の魅力(体つきや性格)がいかに、多くの男性を虜にするもの


であったというのがよく分かる。



異なったタイプを選んだというのは、


女としての魅力のみならず、美しさの見せ方を熟知していたという証明に


他ならない。




男がグッとくるような仕草やポーズ、着ている洋服やアクセサリーを気遣い、


女としての魅力を最大限に引き出した人。



女性からも支持を得ているのは、そういった理由があったからだと思われる。




そして、彼女の真相がうかがえるのが、この一文である。



>「私はとても子供が欲しかったのです。

>ミラーとの4年間の生活で二度も流産したことは非常なショックでしたし、

>こんな悲しい思いをしたことはなかった」



女性なら誰しもが望む、家庭を持つ主婦を心から欲していたことが伺える。




それも、幼少期に体験した親から捨てられたこと、小さい頃に愛情に飢えて


いたことが引き金となったような気がする。



彼女からしてみれば、出産して子供を持つ、「普通の家庭」を築きたかった


だけなのかもしれない。



一般的ではない家庭で育った、彼女ゆえの悩みだったのだろう。





■ロック世代のポピュラー音楽&映画史


http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/marilyn-monroe.htm




最後に。



上の記事には、彼女が、不眠症や鬱と闘ってきたことが書かれてあった。


そして、次第に、大量の睡眠薬やアルコールに溺れるようになったとある。



彼女が死ぬ間際に、急性バルビツール中毒であったそうだが、


それも死亡の一因でしかないということ。




その他に、自殺説、第3者に暗殺された説などがあるが、真相は未だに


分かっていないようだ。




僕が思うに、どの死亡説が真実であっても、


彼女はマリリンモンローとして生き、マリリンモンローとして死んだということ


に変わりはない。




また、広島に旅行中、彼女が、放射線の研究所(原子力爆弾の研究所)


に立ち寄り、真剣に話しに耳を傾けていたという事からも


彼女が単なるお色気ムンムンの映画スターではなく、戦争や平和を願う、


賢明な女性だったということが計り知れる。




今回、マリリンモンローについて調べて思ったのは、


セックス・シンボル、 ジョン・F・ケネディと交際していたこと、スカートが


舞い上がる「七年目の浮気」の名シーン、その他、色々な伝説のみならず、



幼少期に親からの愛情に飢え、精神的に不安を持ち、なおかつ、


人々に優しく振舞うことができる女性だったことが分かった。




マドンナの人生と非常に似ているが、


彼女の音楽と同じように、映画というシーンの中で、自分を表現すること


に長けた人であることは間違いない。




社会の汚い部分を一身に背負った感もある。




それでも、マリリンモンローは、多くの人々に明るく振舞い、


優しく接したというのだから、憧れの的になるのも無理はない。





そして、そんなマリリンモンローに共感するのは、僕自身の


愛に飢えた女性と付き合ってきた恋愛遍歴が、興味を持た


せているのかもしれない。




ということを考えれば、何も自分だけでなく、


全世界の人に、愛や恋について、身を呈して教えてくれた人と


いう風にも捉えられる。




恋愛について語る前に、マリリンモンローについて語ったほうが


早いのかもしれない。





マリリンモンローとは、そういう、永遠に


魅力的な女性であり続ける人物なのである。






レフト・ハンド





その他の参考文献


■ウィキペディア(Wikipedia)のマリリン・モンロー


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC



「青い花粉」




花屋の前で待ち合わせていた。


時計を見ると、いつもより10分ほど早く渋谷に着いていた。


時間にルーズな僕にとっては、


5分前に行動するということが途轍もなく長く感じられ、


徒労感を覚える。



自宅を出る直前になって、あれこれと髪型を気にしたり、


バッグと上着の色が釣り合うかどうか、迷っていたりするうちに


15分後に到着、といった事が多々あった。



けれど、その日に限っていえば、


何か急かされるような胸騒ぎがしていた。


デートというのも、大抵、何ヶ月か付き合っている普通のカップル


であれば、待ち合わせるのには慣れているだろうし、


どちらかが決まって遅れてくるのも、習慣化してしまうはずだ。



俗にいうマンネリではないが故に、


待ち合わせること自体が、特別な行いと感じられて仕方なかった。



彼女は、2つ年上だった。


年上が好き、というわけではないのだが、


たまたま知り合った時に、お互い、「何か」を感じ取っていた。



その「何か」というのも、よく解からない曖昧な偶像であって、


特別、僕等が共通する点など、さほど気にしていなかった。


とにかく、たまに会えればいい。


そう思いながら、せわしなく花屋の前で、何の花か


知りもしない癖に、ぼんやりと眺めている僕がいた。




彼女は、いつも午前中の仕事が終わると、昼間から夕方までの


時間が作れる、と言った。


12時ジャストに仕事が終われば、13時の待ち合わせには、


間に合う。


しかし、仕事が会議や打ち合わせなどの、時刻どおりに進まない


業務が多かった為、僕よりも更に遅れて到着することがほとんど


だった。



僕は、暇を持て余していたので、近所の本屋に入ることにした。


目ぼしい本を見つけ、手に取ったその時、携帯が鳴った。


新着メール。



いつものように遅刻の連絡だった。


「30分頃になりそう」


絵文字を使うことは滅多になかったが、その日に限って


多用していた。


僕は、そそくさとズボンのポケットに携帯をしまうと、


本のタイトルを一瞥して、読み漁り始めた。



携帯に連絡が入ってから20分くらい経つと、


次第に危機が近づいてくるような感覚に捉われた。


そわそわして、本を持った手が微妙に震えていた。



彼女と出会ってからというもの、度々こういう焦燥感が


襲ってきた。そして、彼女を見つけると、鼓動が落ち着き始める。


常に危険に晒されている、というのは、


彼女の持つ危うさに所以しているのかもしれない、と僕は思った。



それ故に、会った瞬間、安堵に包まれてしまうのだ。


あまりに深く考えると、想像に苦しんだりする事があった。


彼女の元彼が、交通事故で死んだ話や、彼女自身が癌に


侵された話。


芸能界の情報やら、モデル時代の浮かれ話。



そのどれもが、作り話の嘘のようで、信憑性が薄かったが、


彼女の目は真剣そのものだったし、


時折見せる、壊れてしまいそうな言動の危うさからは、


それらの不運を連想させるものがあった。



彼女は、どう感じているか解からないが、


明らかに不幸が漂う雰囲気に包まれていた。



僕は、彼女が幸せであって欲しい、と思っていた。


しかし、そう思うにつれ、他の男性からも「不幸」から同情を誘って


いる姿が容易にまざまざとイメージされて、嫌気が差してしまった。



僕がはっきりと彼女を思い描くとき、


幸か不幸かを選んでいるのは、彼女自身だとしか思えなかった。



彼女は、現に、我儘を言っては、他の人を傷つけ、


それでも周囲の人たちの優しさに支えられていた。



それも、僕は一種の「同情」に他ならないと思う。


僕はそういう立場に立ちたくなかったから、


たとえ、今の関係が壊れたとしても、


言うべきところではっきりと、自分の態度や感情を示す


必要があった。


それが、彼女に対する、僕なりの思いやりの形でもあった。




時計を見ると、すでに待ち合わせから30分が経過しようと


していた。


相変わらず、鳴らない携帯をポケットから出したり、引っ込めたりと


落ち着かない様子で、元いた花屋の前に戻る。



花屋の隣には、細く伸びた坂道が見える。


以前、その道で、ガードレール外側の車道を平然と歩いていた彼女。


一瞬、車に轢かれそうな予感がした。


後ろから車がスピードを上げてきても、


気付かないといった素振りを見せていた。


僕は、強引に彼女の右腕を引っ張り、


ガードレールの内側に寄せた。



そそっかしいのかもしれないが、


彼女はそれでも落ち着き払っていた。


そんな彼女を見て、僕は、危機感のあまりの欠如が


彼女の人生の一部を物語っている


ような気がした。


彼女は、会った頃とは打って変わって、


甘えた声を出していた。


「優しいね・・」



細い路地で、僕の左腕に掴まり、


肩をべったりとくっつけている。


肌の柔らかさとは裏腹に、薔薇のように痛いように


感じられた。


僕は、はにかんで彼女を見た。


同情、の言葉が連想された。



他大勢の同情の一部。左腕。


そう思うと、居たたまれない感覚だった。


何人の腕にしがみ付いては、噛み付いたのだろうと


思った。


左腕が何本あっても足りないほど、


彼女は、1度、壊れると、手の施しようがない程、怒り狂う。



僕は、花屋で、そんな空想をしながら、薔薇の棘を凝視している。


真っ赤に燃え上がった薔薇には、


儚さが感じられた。



切り取られた孤高の分だけ、周りの花が遠ざけるようにして陳列


されていた。


目立つ薔薇の側で、僕は青く冷静に染まった花粉のように


うっとり見とれているだけの自分自身に気がついた。




はペースメーカー』



ここ数日間、寝込んでたレフトハンドです(笑)


病気は、必要なんですよね、体の抵抗には逆らえない。



よく気は病から、というけど、そうかもしんない。


久々、マイナス思考が勝ったせいもある。



病気、って僕は、他の人とはちょっと捉え方が


違うのかもしんないけど、


昔、心臓病を患った経験があるので、


「このまま逝くんじゃないか」って(笑)


まぁ、笑うところじゃないんですけどね。



でも、自分の体を過信した部分はある。


過信するから、無茶する。


あとは、悪いストレスを溜めすぎる。



ストレスが溜まるのは、マイナス思考からだと思う。


プラス思考だったら、良いストレスになるだろうし、


突然、何の前触れもなく、病気にはならない。



でも、今回、体調を崩して寝込んだのは、


いいきっかけになったと思うんですよ。


自分がどれだけの体力か十分わかったし、


何が足りないかもわかった。



僕は、無理をしてたんですよ。


色んな場所で、色んな人と。



だから、自分の気持ちに素直になろうと思います。


YES、NOとハッキリと言える、意見を持った人間でいたいっすね。



僕のやりたいこと。夢。


それは、ちょうど親父がやってる事と似てるかもしんないです。


どうすれば、人の役に立つか、


で、どうすれば、人が集まるか、


最近、そればっか考えてます。



地域に密着した、「発展途上センター」を創る。


それが僕の最終目標です。


命の長さを考えると、もう今からやることは


決まってくると思う。



1分、1秒、と今の僕にとって、


無駄な時間はないです。





エジプトを買った。


もれなく、ツタンカーメンのお面が


ついてきたのだが、


使う場所がなかったので、


ベンチで昼寝をしているサラリーマンに


そっと被せてあげた。



エジプトを買った。


今も使い道に迷っている。



ピラミッドの頂があまりに殺風景だったので、


ヒョウ柄のパンティー(made in CHINA)を


被せてあげた。



エジプトを買った。


たったの2000兆円だった。





「即席、ローマの道」



過去を覚えている人は、頭(記憶力)がいい。


でも、それをリセットすることが出来なければ、大成しない。



夢は、バカに戻れば、達成できる。


もしくは、子供心か。



親戚がすごく「生きた名言」を話してくれた。


彼の目は、マジだった。




「人間の基本は、バカだよ」


今、目の前にある壁や、枠を超えられないのは、


過去の苦しみや苦い思い出を記憶してて、


バカになれきれないからだと思う。



具体的に言うと、成功する人は、


真剣に「夢を実現できる」としか思っていない状態。




「オレ、宇宙飛行士になるんだ」


と本気で思えば、なれると思う。


そして、それを達成するために


何度も何度も行動をする。


そうこう言う自分も、まだ達成してないから


説得力はゼロですけどね(笑)



だけど、これを読んで嘲笑う人は、絶対に成功は


出来ないのは確かです。



生まれてすぐに頭がいい人なんていない。


むしろ、バカだから、真剣に一途に思える夢がある。



アントニオ猪木が、夢を達成できたのも、


彼の「その道を行けば、何がある。バカになれ!この野郎!」


っていうキャッチフレーズが


物語ってるんじゃないかなって(笑)



『何がある』ってのも、ウケますけどね。


でも、何ってのも、それぞれが自分なりに


創っていけるっていう意味で、誰にでも共感できる言葉


だと思います。



あとは、工夫して、その人なりのオリジナルで


夢が実現する工程と最後までイメージしていく。


それは、何にも侵害されない、完璧なイメージです。






おお!!消えたー!!


消えちゃったよ。


まぁ、もう1回書けばいいんですけどね(笑)



作品をメールで送ろうとしたら、


パスワードの期限切れで消えちゃいましたよ。



そんな、いい感じのレフトハンドです。



なんて言うんですかね、反応するって、


やっぱり自分が変わるかどうかにかかってるんですよね。



当たり前だけど、みんな「楽」したいし、


楽しいことばっかやってたい。



辛いとか、キツいとか、ムカつくとか、


そういうマイナス感情は、やっぱり全部、自分に責任が


あるんですよね。


いちいち周りの人間に反応しないようになれば、


必然的にムカついたり、辛いこともなくなる。



周囲に流される事も、邪魔されることもない。



てことは、そこから外れるためには、


自分が変わる以外、他に方法はないんですよ。



そう言うと、


「嫌な上司がいる仕事なんて、辞めればいいじゃん」


という人もいると思う。


でも、それは一過性にすぎないんですよ。



新しく入った会社では目移りする、邪魔な上司が現れる。



で、また、辛いとかキツイとか、同じように反応する。



そういう意味でも、相手を見抜くことだけを考えてます。


相手も見抜けば、恥ずかしいのは、その本人ですからね。



恋愛もひょっとしたら、同じかもしんないです。


相手の意図を汲んだうえで


見抜けば、なかなか行動には移せないですもんね。



オレだって見透かされるの、嫌ですから。


「あの人、後天的に変なんですよ」って(笑)


うわ、見透かされてんじゃん、変な事できねーって。




確かに、今まで付き合った彼女は、そう考えてみると、


すごいよく見抜いてくると思うんですよ。


オレもそんなに、「自分」を曝け出すタイプじゃないのに。



相手を好きになればなるほど、嫌な部分が見えるって


のは、そういう事なのかもしんないっすね。



でも、嫌な部分や粗を探すのは、


変な話、誰でも簡単にできるんですよ。


だから、もっといい部分(長所)を見ていきたいですよね、


あくまで意識的に。



彼氏のここが好きなんだ、って堂々と言える人は、


人間として魅力があると思います。