大学中退者のその後の後 -46ページ目

大学中退者のその後の後

フリーランスです。仕事の合間の息抜きツブ。

緊急寄稿!

 

前のブログでも、仕事のストレスの重要さを書きました。

仕事の都合で、プライベートが浸食され、それが時に、破たん的な結末を生む危険性があるという話です。

 

それとはまた別の、プライベートにおける問題に触れたいと思います。

 

相変わらず、ストーカー殺人が後を絶ちませんねえ。

 

交際以前に、一方的な好意を寄せて犯行に至るパターンも有りますが、殺人にまで至る深刻なストーキングって、一時は交際して振られた後に事に及ぶ場合が多い気がします。

 

そこではたと気づいたのですが、男の側が、「別れた」「終わった」という事実を、きちんと認識していない事が多いのじゃないのかと。

 

そして、その原因を考えたのですが、女性って、彼氏や旦那とお別れした時に、親しい人に相談(という名の愚痴も含む)しますよね。

 

しかも、内容を、結構詳細まで話したりします。

 

その際に、その話を伝え聞いた、恋愛経験の無い若い方でも、「別れとはそういうものなのだ」と、まず知識として知る事と成ります。

 

また、女性ならではの「上書き保存」によって、ほぼ未練など無く、あっさり別れを認識出来るのだと思います(私は男なんで、当然、嫁さんなどの話から推測しているだけです)。

 

それに対して、男は「別れ」については、詳細を話そうとはしません。

 

まわりも気を使って、「別れた」という事実だけ聞いたうえで、「分かった」と言って、本人に多くを語らせないようにします(あくまで一般論、相手の浮気などが原因の場合は話すことも)。

 

そんでその後は、男だけで夜の街に繰り出しますwww

 

要するに、女性は経験が無いうちから「別れ」に対してのしっかりとした認識が有るのですが、男性は、ずっとオブラートに包んだままやり過ごすから、よく認識しないまま現実に対処することになるのです。

 

そして中には、「別れ」の事実を受け入れない、あるいは本当に理解しないままになってしまう男性も居るのです。

 

 

”男性も、恋愛相談が必要なのでは?”

 

男性が女性をお手本とするならば、「別れ」についても、第三者に相談することにより、しっかりと事実を認識する必要が有ると思います。

 

しかし、現実問題としては難しいものです。

 

特に自分に非が有る場合は、人になど話せるものでは有りません。

 

また、当事者しか分かり得ない事情も有ります。

 

男性側が問題にも思っていない事を、女性は深刻なことと受け止めていて、それが別れの原因に成る事も多いからです。特に、熟年離婚に多いパターンかも知れません。

 

そのような場合、男性側が誰かに相談したとしても、問題の本質を理解していないわけですから、きちんとした相談は出来ないでしょうし、第三者も、適切なアドバイスは出来ません。

 

 

”恋愛庁でも作るか?”

 

それは冗談として、恋愛を対象とした公的な無料のカウンセリングくらいは、必要かも知れません。

 

「そんなもの設けたら、連日、電話がパンクするわ!」

 

ここで、私お得意のAIさんの登場です。

 

まずは、メールかラインで相談を受け付ける。

 

内容をAIが精査して、犯罪に結びつきそうなケースや、カウンセリングが必要なケースに限って、重要度を順位付けし、対処する。

 

本当に恋愛相談で済みそうであれば、AIがお決まりな回答をして終り。

ちょっと質の良い、ラインのBOTで済みます。

 

おっと、これ、行けるんじゃないの!?

実用新案、取ってみますか。

 

 

まあ、仕事であろうがプライベートであろうがいずれにせよ、ストレスが現代社会全体の大きなリスクであることは、一目瞭然で有ります。

 

各所、至急対策を急がれよ!

雪だ。

 

大学受験のお話を少々。

 

現在行われているセンター試験は、私の世代が最初でした。

 

それまでは、「共通一次」と呼ばれていましたが、私立大学までも利用範囲を広げるために、新しいテストを導入するということで、「新テスト」と仮称されていました。

 

それが、5年後またも新しい「新テスト」が導入されるということです。

 

これが実に改革的なのです。今から、塾や予備校では動揺が広がっているとか。

 

それもそのはず。全てが記述式+科目を超越した複合問題、なのだそうです。

 

複合問題とは、例えば、数学の問題を英語で出すとか、地理と歴史と社会を全て網羅した内容とかになりそうです。

 

これに対し、元来の受験対策が効かなくなりそうということで、塾も親も、どうしたら良いのか、分からないということらしい。

 

そこで、表題です。

 

今の受験対策は、限られた範囲、限定的な出題方法から、とにかく時間を掛けて詰め込みさえすれば、偏差値が上がるというもの。

 

多分、もう無駄になるでしょうね。

 

新たな対策を強いて言えば、たくさん、色んな本を読むことくらいかな。

 

後は、ディベートとか、プログラミングとか、新たなアプローチを試みる必要も有りそうです。

 

とにかく、今の日本の大学受験の方法には、大いに問題が有ると考えていた私の様な人間には、とても良いニュースだと思います。

 

新テスト導入後、どんな逸材が現れるか、今から楽しみです。

 

がっ!!!

 

そうも言ってられないのが、採用する企業側でしょう。

 

はっきり言って、現在の受験システムに合わせた採用方法を取っていましたから、こちらも改革に迫られると思います。

 

今までの大学別の偏差値(入試のwww)という目安では、もう人の能力は計れないでしょう。

 

と言いますか、既に傾き、プールした資金のみでしのいでいる多くの企業が、もはや学生から見ても、魅力的な就職先とは言えなくなっています。

 

この一年間だけ見ても、実にドラスティックに日本社会が変わって来ています。

 

 

”今後の企業の有り方”

 

フリーランス万歳!的なことをずっと書いていますが、もちろん、企業が有ってのフリーランスです。

 

いくら個人の能力が高くても、ある程度の組織が無ければ、大きなプロジェクトは成し得ません。

 

日本企業には、頑張っていただかないといけない。だからこそのフリーランス化計画でも有ります。

 

とにかく、専門的でお金が掛かる仕事ほど、外部に委託するのが最良だと思います。

 

プロジェクトの管理と、販売網の管理だけで十分。お金が有れば、開発に投資する。

 

日本だと、キーエンスなどが良い例です。

 

 

”新卒フリーランスは有り?”

 

こうなって来ると、新卒で、いきなりフリーランスなんて働き方も出てきそうです。

 

既にやっている方も居るかも知れません。

 

しかし、やはり安定して稼ぐには、何らかのサポートは必要でしょう。

 

前述ですが、フリーランスのサポート組織と、各企業での割振りが重要になってきます。

 

そして、フリーランスの「師弟制度」みたいなものも必要かも知れません。

 

新入りのフリーランスを「弟子」に取り、仕事を教えて、客先を紹介する代わりに、仕事のフォローをしてもらう。

 

そんなことを考えると、古くは落語家をはじめとした、芸人や芸能人とかって、フリーランスの走りですよね。サポート組織は、芸能事務所をモデルにすると良いのかも。

 

話は尽きませんが、今日はこの辺で。

さてと。

 

本題を始める前に、前のブログの補足をしたいと思います。

 

前回は端的に書かせてもらいましたが、要するに、仕事によるストレスを、日本人は甘く考え過ぎだということです。

 

家族と会えないことにより、大きなストレスを受け、体や心に異変を起こすことも有ります。

 

また、そのような具体的な症状が無くても、子供の成長に寄り添えないこと、配偶者との間に溝が出来てしまうことなどで、人生が捻じ曲げられる例を、たくさん見て来ました。

 

単身赴任や長期出張は、一般的な日本人が考えているより、ずっと大きな問題を引き起こしていると言いたいのです。

 

今すぐにでも止めるべき、悪習です。

 

 

で、フリーランスを増やす具体策ですが、以前にもちらっと書きましたが、まず、税制による優遇が必要かと思います。フリーランスに成る側にも、フリーランスを使う側にもです。

 

そして、表題。日本人の意識改革が何よりも必要だと考えます。

 

大手企業が得にそういう傾向が有りますが、取引先のネームバリューで取引を決めることが、日本企業には多々有ります。

 

ここで言うネームバリューには、取引先企業の規模や、経歴などが含まれます。

 

そこからすると、ぽっと出のフリーランスなんて、取引するには値しないとなってしまうわけです。

 

しかし、時代が大きく変わって来ているのは、誰もが感じるところだと思います。

 

まず、「ネームバリュー」が大きい企業が、軒並み経営が傾いていること。

 

特に最先端で、今後、大きな市場が生まれると言われる、AIの分野などで立ち遅れています。

 

それに対し、世界にも通ずる優秀な人材は、結構居るものです。

 

そんな人が、たまたま大手企業に所属していないからと言って、取引をしないのは、とんでもなくもったいないことだと思うのです。

 

さらに言えば、少子化の影響で、東大などの最上位の大学でも、卒業生の能力の低下が目立ってきていると言われます。

 

最近のツイッターのトレンドにも入りましたが、就職氷河期の人材を、単にその時期に合わせて冷遇した結果、多くの企業で技術継承が出来ない状態になっています。

 

いい加減、学歴と、所属していた企業名で人材を判断するのは、止めましょう。

 

その人が、何が出来るのか、どんな可能性が有るのかを、客観的に判断されてください。

 

それが、あなたと、あなたの会社の為でも有りますよ、担当者様。

 

それが、フリーランスの増加にも直結します。

 

次回、さらに、提言を進めて行こうと思います。

寒いよ、ほんと。

 

ま~た間が空いてしまいましたが、この間に、世界がひっくり返ってしまいました。

 

何を書くべきかを、考えていました。まあ、書きたいことを書きます。

 

前回は、社会貢献の難しさに触れて終わりました。

 

もう少し具体的に書きますと、例えば、募金は一番手軽と言える社会貢献ですが、自分が募金箱に投じたお金が、実際にどれだけ社会の役に立ったかを確認出来る人は、ほとんど居ません。

 

今はSNSなどを通じて、画像付でその証拠を得る機会も増えましたが、募金の不明瞭な会計や、そもそも募金自体が嘘で、反社会的団体の資金に成っていた、なんて問題も有ります。

 

はっきり言ってしまうと、募金の運営にまで関われなければ、募金した金額に見合うだけの社会貢献が出来たかどうかは、分からないということです。

 

そうなれば、自己満足で終わってしまう。

 

だとしても、「募金をするな」ということでは有りません。善意を信じ、関わる人を信じて募金することは、今までの結果を見ても、社会貢献に確実につながっています。

 

しかし、例えその一部で有っても、社会貢献とは程遠い私利私欲に使われてしまえば、その金額には見合わなくなってしまうということです。

募金に限らず、被災地に不要な物資を送ってしまうなど、そういう例は数限りなく有ります。

 

だから、社会貢献は難しいのです。

 

ベーシックインカムが実現すれば、今とは比較に成らないほど、個人が社会貢献をする機会が生まれることでしょう。

 

 

”私が海外で見て、体験してきたもの”

 

タイトルですが、まあ、その通り。

 

何年も単身赴任と長期出張をしてきましたが、その先々で、様々なトラブルを経験しました。

 

その当時は、初めて経験することばかりだったので、「まあ、そういうものなんだろう」くらいにしか考えていませんでしたが、今、久々に地元で勝手知ったる人々と生活と仕事をしていると、当時がいかに異常な状態かを認識するように成りました。

 

家族や友人達と離れ、何ヶ月も顔を(実際に)合わすこと無く過ごすことの異常さ。

 

仕事に忙殺されていれば、疲れて寝るだけですが、単身赴任や長期出張ならではの、一人ぼっちで過ごす休日。

海外なら、全く土地感も無し、車も無し、知り合いも居ないし、テレビ番組も映画もDVDも全部外国語、字幕も無い。

食事も口に合わず、ホテルにはキッチンも無い。

非常時の海外旅行保険は入っていても、高額の健康保険には入らないので、メンテナンス程度の歯垢除去などの歯科医に掛かる機会がめっきり減って、歯はガタガタに成る。

 

皆さんの名誉のためにも、まず言っておきますが、全ての人がそうなるわけでは有りません。きちんと自分を保てる人も居ます。

 

しかし、自分を含めた多くの人が、酒や女に逃げます。

 

それがもたらす、数々のトラブル。海外ならではの治安の悪さも相まって、命を落とす話もちらほら聞きました。

 

こういった不都合な真実は、残された社員と企業の利益ために、世に出ることはめったに有りません。

 

いい加減、日本人の働き方を変える必要が有ると思います。

 

海外や地方で仕事をする必要が有るなら、現地の人を使えば良いだけのこと。

 

「それが出来ないから・・・」云々。それは、単にあなたの怠慢です。

 

ここで活躍するのが、フリーランスです。

 

経済産業省も、ついに指針として、フリーランス増やす宣言を出しました。

 

どうするか?どうやるの?

 

次回、提言いたします!!!

寒!


さて、「ベーシック・インカム」が実現したら、皆さんはどうなると思います?


前回書きましたが、私が考える、日本におけるベーシックインカムは、1人当たり月10万円、年齢と収入に関係無くです。


前提として、ほとんどの作業が自動化されていて、普通の食べ物、飲み物の価格は、今の6割程度。

住居費、医療費、教育費などの生活費は一部負担で、収入に応じて選択が出来ます。

移動は、幹線は電車と飛行機で(有料)、最寄の駅や空港と、自宅などの目的地の間は、無料の自動運転車に乗ります。

その他、障害や疾病をお持ちの方、妊婦さんなどは、別途費用を国が負担します。


以上の条件で、人々の暮らしはどうなるでしょう。



”本当に人は働かなくなる?”



過去のベーシックインカムの実験では、仕事がある人は、ほとんど働くそうです。


確かに、月10万円では、温泉にも行けませんし、どうせ暇なら仕事しそうです。


私も、今の仕事で有れば、当分はAIに取って代わられる可能性は低いし、時間的な拘束も少ないので、続けられるので有れば、やるでしょう。


ただし!もちろん、仕事はそのほとんどが、自動化に関するものに限定されてしまいます。


しかし、それ以外にも有りますよ。


私も学生時代には、創作活動に精を出していました。


もし、こんな時代が到来したら、多くの人が、創作活動に意欲を持つのでは?

こんな時代だからこそ、音楽や小説、テレビや映画(ストリーム配信含む)、ゲームなどは、さかんに制作され、消費されるでしょう。


それにより、自己表現と収入を得ようとするのではないでしょうか。



”それでも、働かない人も・・・”



また、仕事が出来るにも関わらず仕事をしない人も、当然、出てくると思います。


現在でも、引退した、年金暮らしのご年配の方を見れば分かりますが、ひたすら娯楽に時間を費やすのも、もちろん有りです。


上記のコンテンツや、定番のギャンブル(限度額は有り)、スポーツなどの娯楽施設が充実するでしょう。


もちろん、サービスを提供するのは、ロボット君です。



”社会が変わる?・・・はず”



宗教闘争、人種間闘争は、無く成らないかもしれません。


しかし、少なくとも、経済闘争は激減します。


戦争の原因のほとんどが取り払われると思います。


同時に、犯罪も無くなるでしょう。


犯罪を犯せば、当然、刑務所に入れられ、ベーシックインカムの恩恵は受けられませんから。


また、教育にも、大きな変化をもたらすでしょう。


とにかく、子供の将来の夢は限定されますが、安定する。


今までのように、「勉強しないと、うんぬん」なんていう説教も意味ないですから。

競争教育は必要が無くなる。


だとしても、高度に自動化された社会を維持するためには、一定数の技術者、識者が必要です。


あまり良くないかも知れませんが、一定以上の成績を納めなければ、ベーシックインカムの額の引き下げなどの罰則を設ける必要も有るかも知れません。


いじめは・・・どうでしょうね?


こればっかりは・・・とも思いますが、いじめの基本が、ストレスと、社会的マウンティングが原因だとすれば、これも減るのではないでしょうか。


一番変わるのは、地方では無いかと思います。


まず今、東京に多くある、大企業の自社ビルは必要が無く成ります。


その機能の多くがサーバーに移管されますから、それらは東京に置くよりも、リスクの分散のために、山奥や、時には海底に置かれる可能性も有ります。


都心は、一部のオフィスを残して、住居や、カフェが占領するでしょう。


サービスの濃い部分を求める人が、相変わらず集うと思います。


一方、地方都市は、移動の中継、ライフラインの中間管理や、自動運転車の手配と保管など、一部の機能を有しつつも、存在意義を失うと思います。


気晴らしの場としてイオンモールみたいなものは残るでしょうが、基本、買い物はドローンや自動運転車とロボットが代行しますから、出かける機会が減ります。


仕事も多くが在宅で済みます。


よって、東京並みに手狭な地方都市の中心部に住む意味は無くなるでしょう。


逆に、田舎は、広い土地、静かな環境や、その土地の特色を好んで、元来の農業をやろうとする人などが移住し、さらに観光地として復活するのではと思います。



”人々が、社会に向きあう”



以前のブログに書きましたが、市民が望む政治を実現するには、個人が動かなければ成りません。


ベーシックインカムは、その機会を与えてくれる、良いシステムだとも言えます。

現在だと、皆さん、仕事と生活に追われて、社会活動は中々難しいと思います。


時間さえ出来れば、積極的に参加する方も増えるでしょう。



タイトルですが、社会貢献は、皆さんが望むものだと思います。


「社会を良くしたい、社会が良く成れば、自分も家族も幸せになれる」


誰もが、一度は考えると思います。


それが、現代では、非常に難しいのが現実です。


最近も、多くの災害が発生し、募金や、ボランティアなどに参加された方は多いと思います。


しかし、募金だけでは全てを賄うことは出来ないし、普通の人だと、ボランティアに参加できる日数に限りが有ります。



次回は、また、現代社会に視点を戻し、どこから始めるかを考えましょか。