緊急寄稿!
前のブログでも、仕事のストレスの重要さを書きました。
仕事の都合で、プライベートが浸食され、それが時に、破たん的な結末を生む危険性があるという話です。
それとはまた別の、プライベートにおける問題に触れたいと思います。
相変わらず、ストーカー殺人が後を絶ちませんねえ。
交際以前に、一方的な好意を寄せて犯行に至るパターンも有りますが、殺人にまで至る深刻なストーキングって、一時は交際して振られた後に事に及ぶ場合が多い気がします。
そこではたと気づいたのですが、男の側が、「別れた」「終わった」という事実を、きちんと認識していない事が多いのじゃないのかと。
そして、その原因を考えたのですが、女性って、彼氏や旦那とお別れした時に、親しい人に相談(という名の愚痴も含む)しますよね。
しかも、内容を、結構詳細まで話したりします。
その際に、その話を伝え聞いた、恋愛経験の無い若い方でも、「別れとはそういうものなのだ」と、まず知識として知る事と成ります。
また、女性ならではの「上書き保存」によって、ほぼ未練など無く、あっさり別れを認識出来るのだと思います(私は男なんで、当然、嫁さんなどの話から推測しているだけです)。
それに対して、男は「別れ」については、詳細を話そうとはしません。
まわりも気を使って、「別れた」という事実だけ聞いたうえで、「分かった」と言って、本人に多くを語らせないようにします(あくまで一般論、相手の浮気などが原因の場合は話すことも)。
そんでその後は、男だけで夜の街に繰り出しますwww
要するに、女性は経験が無いうちから「別れ」に対してのしっかりとした認識が有るのですが、男性は、ずっとオブラートに包んだままやり過ごすから、よく認識しないまま現実に対処することになるのです。
そして中には、「別れ」の事実を受け入れない、あるいは本当に理解しないままになってしまう男性も居るのです。
”男性も、恋愛相談が必要なのでは?”
男性が女性をお手本とするならば、「別れ」についても、第三者に相談することにより、しっかりと事実を認識する必要が有ると思います。
しかし、現実問題としては難しいものです。
特に自分に非が有る場合は、人になど話せるものでは有りません。
また、当事者しか分かり得ない事情も有ります。
男性側が問題にも思っていない事を、女性は深刻なことと受け止めていて、それが別れの原因に成る事も多いからです。特に、熟年離婚に多いパターンかも知れません。
そのような場合、男性側が誰かに相談したとしても、問題の本質を理解していないわけですから、きちんとした相談は出来ないでしょうし、第三者も、適切なアドバイスは出来ません。
”恋愛庁でも作るか?”
それは冗談として、恋愛を対象とした公的な無料のカウンセリングくらいは、必要かも知れません。
「そんなもの設けたら、連日、電話がパンクするわ!」
ここで、私お得意のAIさんの登場です。
まずは、メールかラインで相談を受け付ける。
内容をAIが精査して、犯罪に結びつきそうなケースや、カウンセリングが必要なケースに限って、重要度を順位付けし、対処する。
本当に恋愛相談で済みそうであれば、AIがお決まりな回答をして終り。
ちょっと質の良い、ラインのBOTで済みます。
おっと、これ、行けるんじゃないの!?
実用新案、取ってみますか。
まあ、仕事であろうがプライベートであろうがいずれにせよ、ストレスが現代社会全体の大きなリスクであることは、一目瞭然で有ります。
各所、至急対策を急がれよ!