「誰でもモテるように成れる」へのアクセス数が多いので、改めてモテる方法をお教え出来ればとおもいます。
先のブログにも紹介させていただきましたが、筆者は50歳手前で、10人以上との交際経験と、2回の結婚歴が有ります。
2回目の結婚以降、15年以上恋愛はしていません。(多分)
この経験をもってモテとは言いませんが、筆者は一度も「イケメン」と言われたことが有りません。
ただ話をしていて「かっこいい」と言われたことも有りません。
スノーボードをやっている時に言われたことは、何度か有りました。
20代までは毎週のように合コンしていました。
現在も取引先の若い男女と交流が有り、息子や甥っこ姪っこたちは皆20代前半で、今時の恋愛事情も分かります。
また、親しい人が結婚コンサルタントをしているために、女性目線も良く知っています。
この辺の経験をお話します。
まず第一歩は、良い感じで会話すること
モテない人を見ていると、まず、良い感じで異性と会話が出来ていません。
「良い感じ」とは、少なくとも相手が嫌悪や警戒をしていない状態です。
嫌悪や警戒をしている状態で会話を開始しても、女性は「早く会話を切り上げたい」としか思わないために、会話が続きません。
会話が盛り上がる以前にコミュニケーションが終了してしまうのです。
まず見た目に清潔感が無い人や、似合わないチャラさが有る人などに対して、女性は必ず多かれ少なかれ、嫌悪と警戒心を抱きます。
ですので、まず見た目を整えましょう。
基本、髪は短め。
長めの前髪や茶髪やピアス、派手目の服装などのチャラいアイテムが似合うのは、基本的に若いスリムな人だけです。
薄毛の場合、無理なバーコードよりも短めにしたほうが清潔感は有ります。
また若干のハゲで有れば、髪型でうまく隠せることも有ります。
近くで「薄毛対策」を謳っている美容室が有れば、相談してみましょう。
ズラはばれやすいのであまりお勧めはしません。
ばれた瞬間、嫌悪しか残りません。
増毛の方が良いでしょう。
服装はユニクロあたりの、シンプルで無難なものでまとめるのが良いです。
メガネは昔はモテませんでしたが、今や逆にモテアイテムだそうです。
メガネじゃ無い人も、伊達メガネを一つくらい持っておきましょう。
さらに基本中の基本、おじさんは若い女性に無条件で嫌悪と警戒心を持たれます!
これは見た目の若さの個人差も有りますが、基本40代以上は20代女性からは嫌われていると思ってください。
これは人間の生物としての本能で、仕方有りません。
それを理解せずに、いきなり距離をつめて若い女性に話しかける中年男性が多いです。
しかし!絶対にあり得ないわけでは有りません。
実際20歳差のカップルも居ます。
その辺のコツは後半で。
次に会話を盛り上げる
基本的に、嫌悪感や警戒心を持っていない場合、女性が会話する時は笑顔に成ります。
ただし、多くの女性は社会性が高いために、相手に好印象を持ってもらおうとして笑顔に成ります。
相手に特別な感情が有るからとは限りません。
女性の笑顔を、すぐさま特別な感情だと勘違いするのも、モテない男性の特徴です。
相手が笑顔で話してくれたなら、次は会話を盛り上げましょう。
まずは無難な共通の話題から入るのが良いです。
近くの美味しいラーメン屋さんの話などです。
「鬼滅の刃」や「愛の不時着」など、女性にも人気のアニメやドラマも押さえておいて間違いはないです。
「きれい」や「可愛い」などの言葉は女性を喜ばせますが、まだ恋愛の前段階でいきなり言われると警戒します。
合コンや恋人候補として友達などに紹介された場合やマッチングアプリなどは、最初から恋愛目的なので、こういった誉め言葉も大丈夫ですが、単なる職場の人や顔見知り程度の人に、こういう言葉をいきなり言われるのは、セクハラだと思ってください。
ユーモアは必須。
女性のほうから一方的に好きになる場合などは別ですが、基本、ユーモアが無い人は好かれません。
ユーモアのセンスって難しいですよね。
とりあえず、お笑い芸人さんを参考にしてみてください。
バラエティー番組などで勉強してみましょう。
デートに誘うタイミング
合コン、恋人候補として友達などに紹介された場合、マッチングアプリの出会い、これらの出会いは最初からお互いに恋愛目的です。
会話が盛り上がったな、と思ったら、即次の約束をしてください。
LINEでダラダラ会話するだけの人もモテません。
最初はランチが無難です。
いきなり夜会おうとすると、体目的かと警戒されます。
ほとんどの女性は、恋愛関係が無いとベッドは共にはしません。
最低3回は会ってから告白なりしましょう。
ちなみに私は告白は一度もしたことは有りません。
欧米の人も、告白はしないそうです。
お互いに気持ちを察しあって、自然とそういう関係に成る。
そういうパターンも有りますが、初めての場合など、相手の気持ちを察するのが難しいと感じたら、まず告白したほうが良いです。
もし上記のような出会いでは無く、例えば会社の同僚や、良く行くお店のスタッフ、自分のお店のお客さんなどの場合は、慎重になる必要が有ります。
こういった出会いの場合、相手が望んでいないのに強引に誘うと、セクハラに成ります。
必ず、相手が誘ってくるまで待ってください。
まずは、美味しいお店や面白そうな映画、行ってみたいテーマパークなどの話をふってみてください。
もし脈が有れば、必ず向こうから「一緒に行きませんか」と誘ってくれます。
逆にそれが無いようなら、脈無しで諦めましょう。
キャバ嬢は無理目と思え
それから、モテない人がはまりがちなのがキャバ嬢です。
まず、キャバ嬢は、お金を払ってくれるから「来てね」と言うこと、興味も無いのに会話を盛り上げてくれることを理解してください。
同伴も同様です。
連絡先の交換も営業です。
店を休みの日に会ってくれたなら、脈は有ると思います。
基本、キャバ嬢との本気の恋愛は上級者向け。
モテる人じゃないと無理です。
40代が20代と付き合う方法
まず、40代以上の男性で、20代の女性を狙っている方に言っておきます。
そういうカップルは0では無いですが、非常にまれです。
例えば、キアヌ・リーヴスは50代で、現在お付き合いしている人は47歳だそう。
キアヌのファンたちは、それが「彼らしい」と表現します。
ハリウッドスターは50過ぎでも、20代の女性と付き合いがちですが(ニコラスケイジなど)、年が近い人と恋愛することが、世間的に自然だと受け取られている証拠です。
20歳差のカップルは不自然なんです。
それでも、という方は以下を参考にしてみてください。
20代の女性へのアンケートで、「40代が恋愛対象になる」と回答しているのは、全体の30%です。
意外と多いと思う方が居ると思いますが、1点だけ。
彼女たちにとっての40代って、キムタクや竹野内豊です。
「70代もOK」の自称枯れ専女子も、頭に有るのは舘ひろしだったりします。
普通のおじさんもOKでは決して有りません。
しかし、やはりごくまれに40代と20代のカップルは存在します。
私の知る限り、この組み合わせが成り立つのは、趣味の同士か、上司と部下です。
趣味のサークルなどで、たまに成立するのを見ます。
なので、まずはサークルなどに入ってみるのも一つの手です。
ただし! 恋愛目当ては見ていてすぐに分かって嫌われるので、あくまで趣味に没頭しつつ、お相手を探してください。
次に上司と部下のパターンですが、この場合、仕事が出来て人格も人望も有る上司が、部下の女性を助けまくった結果だったりします。
これも最初から恋愛相手として見てしまうと避けられます。
あくまで仕事をしていく上での、結果だと思っておいてください。
ちなみにこのパターンが成立するのは、営業職か技術職です。
バイトの先輩後輩程度では、なかなか成立しないと思います。
最後に、知り合いのコンサルも勤めている「結婚相談所」ですが、これも難しいそうです。
40代であれば、30代とのお付き合いを目指すほうが良いと思います。
恋愛は早い者勝ち
30代の未婚女性が良く言うのが、「良い男はみんな既婚」だそう。
男性にとっても、良い女性はどんどん結婚して、恋愛対象から外れていきます。
焦る気持ちも必要です。