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大学中退者のその後の後

フリーランスです。仕事の合間の息抜きツブ。

 

 

こんなブログを書きました。

ま、モンスターに成らずに頑張れよという、元も子もない話でしたが、それではあまりにも不親切なので、これも知り合いの結婚コンサルタントの話を参考に、どうすると上手くいくかをお話したいと思います。

年収を増やす

こんなことを言うと、それこそ元も子もないと言われそうです。

 

しかし、男性の場合、婚活においては真っ先にチェックされる項目であるのは間違いないです。

 

これも色々言われてますが、今時の女性は、20代~30代前半の男性ならば、年収400万有れば良しとする方が多いそうです。

30代後半~は500万は欲しいところです。

 

しかし、地方の中小企業勤めだと、300万円台の方も多いでしょう。

実は平均年収は400万円ですが、中央値という、一番多い層はこの300万円台です。

 

つまり、30代前半までの男性の多くが年収300万円台なのです。

 

では、どうすれば良いのか?

その方法はズバリ副業です。

 

今の最低賃金はほぼ1000円なので、年間1000時間、週平均で19時間、日換算で1日3時間弱働けばOKです。

さらに本業で350万稼げていれば、その半分で400万円に到達します。

 

あと肝心なのが、収入証明です。

証明が無ければ、いくら「このぐらいは稼げる」と言ったところで誰も信じてくれません。

 

しっかり1年間副業して、確定申告して証明を出してから婚活に望みましょう。

清潔感は大事

年収の次にチェックされるのは、当然見た目です。

 

これもイケメンじゃ無いとダメでは無く、清潔感が有ればOKの女性が多いそう。

 

で、その清潔感とやらは何ぞや?となるわけですが、筆者が思うに、普通で良いんです。

 

髪、眉毛、鼻毛、ヒゲを整え、風呂に入り、洗濯したてのシンプルな服を着る。

 

簡単でしょう。誰でもやってると思うでしょう。

でもこれが出来ていない人が意外と多いのです。

 

風呂は入るがシャンプーをして無かったり、洗濯はしてあるが、襟がヨレヨレだったり毛羽立っていたり。

 

シャンプーはしっかりとしましょう。出来れば皮脂をしっかりと落とせるタイプのシャンプーを使って。

服もユニクロで良いので、新品を用意してください。

 

あと良く居るタイプが、坊主頭だそうです。

薄毛を隠すためならしょうがないのですが、髪が有るのにかなり短めの、坊主と言える髪型の人。

 

坊主は清潔感とはまた別な雰囲気を作ります。

 

例えば営業マンを見ると分かりますが、坊主頭の人は居ません。

普通の社会人なら、しない髪型なんです。

坊主は避けましょ。

 

と、こんなところです。

 

あとは話題を作るために、映画やドラマを見てください。

最近の若い女性はアニメも良く見ているので、アニメも良いでしょう。

 

趣味が合えば申し分ありませんが、趣味が合うのはまれです。

趣味まで合わなくても、話題さえ有れば、男女関係は成り立ちます。

 

それではご武運をお祈りします。

 

 

前回こんなブログを書かせていただきました。

恋愛を通り越して結婚を望む日本人は国際的に見て特殊で、でも少子化対策として婚活は有りかもと、書きました。

 

ただ、ここに登場する結婚コンサルの知り合いですが、実は仕事を辞めるか悩んでいるそうです。

結婚コンサルタントの役割

婚活コンサルティングの役割は、まず会員の入会に際して、その身分や勤め先、収入を証明させることに有ります。

 

これがSNSとの違いです。

本人確認くらいは有るサービスも有りますが、独身証明書を提出させるのはコンサルならではで、信頼がおけるところです。

 

そして修正がゼロの写真を撮影して、会員データを完成させます。

 

あとは会員がそのデータベースにアクセスして、お見合いを申し込みます。

 

婚活コンサルティングの社員である結婚コンサルタントはそれに対し、まず良い写真館を紹介します。

 

さらに、お見合いが決まれば、お見合い場所とその際のファッションをアドバイスします。

 

そして、お見合いの結果、OK、NGを直接やり取りさせる事無く、間に入ってやんわりと伝えます。

 

このように、最低限のアドバイスはしますが、お見合いの成立やその結果は、あくまで本人同士次第です。

 

しかし、そこで収まらない場合が有ります。

負荷が高い結婚コンサルタント

知り合いもそうですが、彼女の同僚たちも同様に悩みが有り、さらに既に辞めた元同僚は「辞めて良かった」と言っているそうです。

 

何がそこまで彼女たちを追い詰めているのでしょうか。

 

婚活コンサルティングへの入会金はサービス会社にもよりますが、おおむね10万円くらいから。

ただし、20代などの比較的成婚に至りやすい年代は、大きな割引が有りますので、ご利用はお早目に。

 

この10万円て、一般的には簡単に出せる金額では無いと思います。

 

そのためか、「高い金額を払っているのだから、良い相手を紹介しろ」と迫る会員が少なからず居るそうです。

 

しかし当然、紹介出来るのは会員に限ります。

(ただし婚活会社はほぼ全てが連携していて、どの会社の会員でも紹介出来ます)

 

そして結局選ぶのは本人です。

そして申込みしても、相手が気に入らなければ、当然断られます。

 

お見合い前に断られることも多々有るし、お見合い後に1,2回会ってから断られることも有るそうです。

3回目まで行くと、以後「真剣交際」と言って、他の会員とは会えなくなりますが、その後にふられることも有ります。

 

そして少なくない会員、特に男性会員が「なぜダメだったのか」と問い合わせて来るそうです。

 

一応、結婚コンサルは断った相手からは理由を聞きますが、それをそのままお相手に伝えることは無いそうです。

 

ただし、あまりにも目に余る行動が有った場合は伝えることも有ると。

例えば、食べ方が汚いとか、服装がダサいとか。

 

しかしコンサルの方たちは、特別な訓練を受けた、恋愛のプロでは有りません。

そんなプロならそもそも、本を出版したりして、一コンサルに甘んじている訳は有りませんから。

 

会社の用意したマニュアルに従っているに過ぎません。

モンスターを生みがちなのが婚活

筆者が恋愛を通り越して「結婚したい」とのたまう人を警戒するのは、そういう人がモンスター化しやすいからです。

 

誰でも良いと適当な相手と結婚して、「やっぱり違った」と言って相手と子供を置いて家を出て行く「離婚モンスター」。

 

そして、高い金を払ったのだから結婚させろとコンサルに迫る「婚活モンスター」です。

 

上記したように、婚活コンサルティングは会員の個人情報を確認し、データベース化するのが仕事です。

結婚コンサルはその会社で、具体的な日程や初歩的なアドバイスをするのが仕事です。

 

婚活コンサルティングと言えど、結局は本人同士次第なのです。

 

にも拘わらず「お金を払ったのだから」の一点張りの、日本人特有のお客様第一主義を求める婚活者が非常に多い。

 

それが筆者の知り合いをはじめとした、結婚コンサルたちを苦しめている元凶です。

 

だから、まず婚活じゃ無く恋愛をしてみろと言いたく成るのです。

 

しかし、現在婚姻率が非常に低く、それが少子化の主な原因に成っています。

婚姻率が低いのは、そもそも恋愛、交際する人が少なく成っているからです。

それは日本に限らず、先進国各国で起こっていることです。

 

そういう観点からすると、婚活も必要なのかなとも思うのです。

 

婚活をされる方は以上の事実を知っていただき、婚活コンサルティングと結婚コンサルに頼りきりにならず、お相手の心をつかむための努力をされてください。

本当に、恋愛すっとばして「結婚したい」といきなり言うのって、日本人だけなんですよね。

 

これってなぜなのでしょうか。

そして海外ではどうなのでしょうか。

世間体

知り合いの結婚コンサルタントの話を元に、考察してみます。

 

筆者の知り合いは、婚活コンサルティング会社で働いております。

そこはテレビCMなどを通じて会員を募集し、会員同士を結婚相手として紹介しています。

 

その会社には、ほぼ毎日、結婚相手を探す男女が応募してきます。

この応募して来る人たちは、みんな結婚したいわけです。

 

ではなぜ「結婚したい」と、皆さん思うのでしょうか?

 

理由はもちろん様々ですが、知り合いによると「親にせかされている」「年齢的にそろそろかと思って」など、年齢的な理由を上げる人が多いと。

 

それって要するに、結婚するのが当然のことで、年齢を重ねているのに結婚していないのが恥ずかしいという感情でしょう。

 

確かに人間て、太古の昔から鳥類同様につがいを作って子育てをしてきました。

 

しかし、今は21世紀。

事実婚などの様々な家族の形態が有ります。

何も結婚にこだわる必要は無い。

 

にも拘わらず、結婚にこだわるのは、日本人らしい古い風習へのこだわりだと思います。

結婚に具体性の無い理想を見ている

知り合いに聞いた話だと、もう一つ多い回答が「さみしい」からだということです。

 

普通に恋愛する相手とも知り合えず、さみしさを紛らわせるために、もういっそのこと結婚してしまおうということです。

 

確かに気持ちは分からないでは無いのですが、さみしさを埋め合わせるためにする結婚て、必然性を感じません。

さみしいだけなら、友人と居ても良いからです。

 

そして何より、結婚生活を送るにあたっては、仕事をしながら家事育児を行い、お互いを思いやる必要が有ります。

 

「自分のさみしさを埋めてほしい」という一方的な欲求だけで送れるほど、甘いものでは有りません。

 

あまりにも甘すぎる理想は、破局を生むと思います。

婚活もお見合いも無い海外

北米などに長期出張を繰り返してきた筆者です。

 

一人っ子政策の影響で少子化が起きている中国では、お見合いは盛んなようです。

韓国もまだ家長制度が根強く、お見合いは有りそうです。

 

それ以外の海外では、婚活コンサルティングは有りません。

SNSでも、恋人を探すサービスはたくさん有りますが、結婚相手を紹介するものは有りません。

 

もし有ったとしても「は?」って感じの反応に成りそうです。

「付き合わずにいきなり結婚!?」みたいな。

 

親に結婚相手を紹介されたら「親子と言えど人生はそれぞれ、干渉すんな!」って感じに成ることでしょう。

 

いくつに成っても結婚していなくても何か言う人は居らず世間体も無いし、結婚は恋愛の延長線に有って人それぞれという考えです。

 

相手が居るうえで、するかどうかをあくまで判断します。

無理は有るが有っても良いかも

まあ要するに、婚活なんてものをする日本人て、国際的に見て特殊なのです。

 

しかし、社会が崩壊寸前に成るほどの少子高齢化を迎えている日本。

少子化対策として、婚活は有効かと思います。

 

世間体や甘い理想をもとに結婚しても良いものか?というのが筆者の意見でしたが、結婚なんてどうなるか、してみないと分からないものです。

 

筆者の知り合いも、すでに何組も成婚させています。

 

逆に海外でも流行るかもしれません。

明日は衆院選の投票日です。

 

先日ある記者が、石破首相の「国民はモラルを失った」的な発言に対し、大きな怒りを表現していました。

 

「国民がモラルを失ったのは、他ならぬ自民党のせいである。失われた30年で、収入の中央値は140万円も下がった。モラルや優しさを維持できるわけが無い」と。

 

確かに、平均年収は横ばいですが、最もボリュームが有る中央値は下がっています。

ほとんどの人が下がっていますが、飛びぬけて稼ぐ人が出てきたせいで、平均値が維持されているだけです。

 

「自分は下がって無いぞ」と言う人がほとんどだと思いますが、30年という期間がポイントです。

30年前の40代より、現在の40代の中央値が140万も低いということです。

自民党を選んだのは誰か

自民党の支持層というのには、団体が多い。

ある業種の団体であったり、思想であったり、社会的立場であったり。

 

それらの団体が利する政策を取ることで、支持されてきました。

そしてそれらの政策は、常に一定の方向を向くことに成り、時代に合わせて柔軟に作られたものには成りえないのです。

 

また、一部の団体が利益を得続けるわけですから、そもそも自民党が政権を取ることで、有る程度の不公平が生じるわけです。

 

それらを是正するには、違う支持団体を持ち、違う政策を取りうる政党で政権交代をしなければ成らない。

 

しかし、この30年、民主党が政権を取ったほんの数年を除いて、ずっと自民党が政権を維持して来ました。

 

その間、何度国政選挙が行われたことか。

 

自民党を選んできたのは、我々国民に他成りません。

なぜ自民党だったのか

自民の支持層に多いのは、既得権益層です。

中小企業の2代目3代目などです。

 

既得権益層は、トレンドが新しくなるのは何かと不都合だったりします。

 

例えば地方の中小企業には建設業が多いですが、大きなトレンドであるIT化は、受け入れがたいものです。

 

小さなオフィスで作業が済んでしまうITでは、建設業には仕事が来ません。

 

大きな工場などが必要な製造業に、まだまだ頑張ってもらわないと困ります。

 

だからデジタル化の強力な推進などは望みません。

 

自民党はそんな人々からの支持を得るために、デジタル化には消極的です。

 

これは1例ですが、こんなふうに前時代的な政策を望む層が支持基盤ですから、自民党が政権を維持する限りは、時代に取り残されていきます。

どうすべきだったのか

欧米や中国などを見ると、既得権益層は居ません。

相続により発生する不公平を是正するように成っています。

 

だからどんどん新しい人材が出てきて、新しい技術をものにしています。

 

日本が30年を失ったのは、自民党が政権を維持し続けたからであり、そうなったのは変革を望まない人たちが多数を占めてきたからです。

 

そして、変革を望まない人が多いのは、既得権益を持ち、変革が自分の利権を失うことに成る人が多いからです。

 

だから、新しい時代に合わせ収入を増やすには、既得権益の相続を許さず権益を公平に分配し、雇用もその時々に合わせて変更出来るようにしなければなりません。

 

失われた30年を創出した世代は、間も無く居なくなります。

 

今度こそ、新しい世代は同じ轍を踏む事無く、新時代を歩んで行って欲しいものです。

 

 

前回このようなブログを書かせていただきました。

 

作品を楽しむのはもちろん自由ですが、そこに描かれているある問題に関しての注意喚起でした。

犯罪に陥るグレーゾーン

 

 

ある精神科医が、少年院の少年たちを診察した内容を書籍化しました。

 

ここに登場する少年たちの特徴として印象的なのが「ケーキを3等分出来ない」ということです。

 

これがどういうことなのかを理解出来ない方は、ぜひ前回のブログをご覧になってください。

 

少年院の少年たち、彼らの多くがグレーゾーンなのです。

知能が低いゆえに、ケーキを等分することすら出来ません。

 

そして、犯罪を犯す者の多くが、グレーゾーンであることが垣間見えます。

 

普通の人は、物を盗んだり人を殴ったりする前に、その後自分がどうなるかを考えます。

捕まることで、進学や就職に影響することを考慮し、思いとどまります。

 

グレーゾーンの人はそこまで考慮が及ばないがために、犯罪を犯しやすいと考えられます。

「闇バイト」に陥る人々

現在、ホームセンターなどの防犯グッズの売り上げが、軒並み前年比で2倍以上になっています。

 

理由は強盗事件が急増しているからです。

 

そして現在起きている強盗事件の多くが、「闇バイト」を通じて行われています。

 

「闇バイト」とは、SNSを通じて高額バイトとうたって人を募集し、身分証を提示させて個人情報を得て、家族などをたてに脅して犯罪を犯させて金を得る方法です。

 

この「闇バイト」も、普通の人ならば、そう簡単に引っかかるものでは無いと思われます。

 

経験が無い中高生ならまだしも、20歳過ぎた大人が、SNS上のやり取りだけで身分証を提示してしまうのは、これもグレーゾーンの人たちである可能性が高いと思います。

 

また、グレーゾーンであるがために、収入が低かったり安定しないことも、闇バイトに応募してしまう原因の一旦でしょう。

 

日本でも海外と同様に、グレーゾーンの人のための教育と指導、そして採用を用意すべきです。

 

彼らにも人として十分な収入と暮らしが出来るようにです。

 

それがしいては、犯罪を減らす結果にも成りましょう。