
どうも、烏鳶です。
今回はぼくが以前作った廃墟のジオラマを紹介してみたいと思います。
あんまり器用じゃないんで作りが粗雑なところもありますが、概ね形にはなっている…はず。
製作途中に撮った写真もあるので、「高いお金をかけずにジオラマが作りたい!」って人にはぜひ読んでいただきたいです。
それでは行きましょう。

全体はこんな感じです。
材料はほぼダイソーで買った発砲スチロールで、片手で持てるくらい軽いです。針金を鉄筋に見立てて何本かぶっ刺してます。
適当に発砲スチロールをバリバリーっとやって、床にゼオライトをぶちまけただけです。
ゼオライトはボンド水で固定しましたが、やっぱり少しは取れてしまうので他の手段があるならそちらで固定した方がいいです。ぼくはバカなのでネットで調べてボンド水が一番簡単だったのでこの方法でやりました。
こちらは塗装中の写真。使ったスプレーもほとんどダイソーで買ったものです。
下地に黒を塗り、その上からグレーで塗装しています。ただ発砲スチロールにスプレーを使うのは諸々の理由であまりオススメはしません。筆塗りとかでやった方がいいと思います。(適当ですみません)
中央にある棒はストローを繋ぎ合わせて作ったパイプです。
ここからはオモ写しつつ細部を見せていきます。
右側には折れた柱があるので、攻撃によって折れたみたいな演出もできます。
二階建てにしたので、こういった高所からの狙撃みたいなポーズも合います。
一階の天井にはストローで作ったパイプが。
なかなか良く出来てると思います。(自己満)
瓦礫は固定していないので、自由に置き換えて好きなレイアウトに調節することが可能です。
戦闘シーンが映えますね。

エボルト!!!(ブチギレ戦兎)
「ここはこうしなきゃよかったなー」とか思う箇所はそこそこありますが、フィギュアを普通に立たせているだけでも画になるので個人的には悪くない出来だと思っています。
こんなところでしょうか。
ジオラマ製作、手間はかかりますが百均の素材で簡単に作れますし、フィギュア撮影がより楽しくなるのでぜひ作ってみてください。
それと、近々新しく買ったフィギュアのレビューを上げようと思います。だいぶ今更でレビューしているサイトも幾つもある物ですが、その分他のサイト以上に存分に遊び倒すのでお楽しみに。
それではまたよろしくお願いします。











