間口の広がった新しいEQ2
12月14日に課金を再開して以来、4つのキャラクタを作って初期の島を走り回っています。話に聞いていたとおりの様々な仕様の変更の中、驚きと新鮮さを感じつつプレイしています。僕が昔遊んでいたときよりもずっと間口が広がった感じで、さまざまなプレイヤーに受け入れられるゲームになっていると思います。本土に渡ってプレイし続けているうちにまだまだアラが見えてきたりするかもしれませんが、少なくともゲーム導入部分は合格!と言える環境になっていると思いました。
僕が最も間口が広がったと感じた点は、「ソロプレイヤーへの配慮」、あるいは「ソロ志向への傾倒」でしょうか。僕が昔プレイしていたときの初期の島は、難易度が少し高めですべてのクエストをクリアするにはグループでのプレイがほぼ必須な状態でした。しかし、仕様の変更の入った現在の初期の島ではソロで楽々とクエストを進めていくことができます。話に聞くとこの傾向は本土に渡っても引き継がれているようで、フィールドでのクエストはソロでストレスなく、インスタンスやRaidはグループでエキサイティングに、とメリハリの効いたコンテンツバランスへと仕様が変更されているようです。ひょっとしたらこのあたりの調整はWoWを参考にしてのことかもしれませんね。
今のところ毎日ログインし、間口の広がった新しいEQ2の世界を楽しんでいます =D
再び500年後のNorrathへ
久しぶりにゼ○爺さんのブログを訪れたら、復帰後のEQ2の生活を楽しんでいる様子が綴られたエントリがたくさんありました。度重なる仕様の改良で随分とプレイしやすい環境が整えられたようですね。懐かしさと恋しさと環境の変わったEQ2への興味から、僕も再び500年後のNorrathへ降り立つことにしました。
WoW 第7日目 "10-Day Free Trial 終了"
今日ログインしようとしたら入れなくなってました。10-Day Free Trial 終了ですね。
まだ先を見てみたい気もしますが、今回はこの辺で!
WoW 第6日目 "Silverpine Forest"
"Tirisfal Glades"でのクエストをすべて終え、次に向かったゾーンは"Silverpine Forest"。"Tirisfal Glades"の南西、"Lordaeron"の西端の沿岸にある広大な古代の森です。
"Brill"や"Undercity"のNPCから"Silverpine Forest"に活動の場を移すよう薦められたわけではないのですが、前回のプレイで"Silverpine Forest"の"The Sepulcher"にお使いクエストをしに行ったとき、クエストを持った「!」マークのNPCがたくさんおり、クエストのレベルもLv12前後と適正レベルだったのを思い出し、ここ"Silverpine Forest"を次の活動の拠点に選びました。
FuBarのRecZoneを見たら、Instanceの欄にLv13-Lv18用のInstanceが載っていました。MAPにあるLv20+のInstanceとは別物みたいですが、コレあってるんですかね? もしLv13-Lv18用のInstanceがあるなら絶対挑戦してみたいです! 存在が確認できたら、LFG Windowにコメントを書いてメンバーを募集してみようと思います =D
"Undercity"のクラスクエストで新しいペット"Voidwalker"をゲッツしました。単純に今までのペット"Imp"の強化版かなと思ったんですが、フィールドに出て一緒に戦ってみると、これがなんとCaster型ではなくTank型ペットであることが判明! すごく硬いし、TauntちゃんとしてくれるしでTankとしての性能はものすごく高い印象。Attckの指示を出したときも「仰せのままに…」("As you wish...")なんて言ってくれて信頼の置ける頼もしい“しもべ”といった感じです。
WoW 第5日目 "Undercity"
"Forsaken Undead"たちの首都"Undercity"。"Brill"のすぐ南、"Eastern Kingdoms"で"Human"たちが初めて建国した連合国"Arathor"の一国家"Lordaeron"の首都の廃墟の地下にあります。内部は円筒状の立体構造になっており、中心部に"Trade Quater"、それを囲むように"Rogue", "Magic", "War", "Apothecarium"の各区画が配置されています。
僕はLv8~9くらいの時にとあるNPCに会うクエストをしに初めて"Undercity"を訪れたのですが、まさかLv一桁台で首都に足を踏み入れることになるとは思ってもいませんでした。Lv20くらいになり、ある程度実力が認められてから行けるようになるのかな、なんて思っていました。
内部は、元来あった王室の礼拝施設や墓地、下水施設の一部の名残りがそこかしこに見受けられ、一般的な首都にあるようなきらびやかさや荘厳さなどを感じ取ることはできません。また、"Undercity"の名から、地下に丸ごと一つ大きな都市が平面的に整備されているのかと思っていたのですが、一般市民のための居住区や施設などはないようです。WoWWikiに「the main base of operations for the Forsaken Undead」と記述されているとおり、"The Lich King"や"The Scourge"、"Human"に対抗する"Forsaken Undead"たちの「総司令本部」といった趣が強いです。
さて、今日はクエストの途中で面白いOff Hand用の装備を手に入れました。"Brill"の北、"Agamand Mills"の北西の崖を降り、「上がって戻れねー!ww」と海岸を彷徨っていたところ見つけた半漁人のDrop Itemです。"Stein of Mog(ry"…じゃないや、"Disciple's Stein of the Whale" 。"Spirit"と"Stamina"が各+1付いています。倒した半漁人は、確かrare mobではなく、普通のmobだったような気がします…。ちょうどrare mobたちのDrop Itemのショッパさに凹んでいたところだったので、Loot WindowでStatsを確認したときは嬉しかったですw このレベル帯でOff Hand用の装備、しかも"Stein"を手にする幸運に巡り会えるとは、"Lady Sylvanas Windrunner"の加護のおかげでしょうか!?



