WoW 第4日目 "Brillにて"
今日は"Brill"で精力的にクエストをこなしました。"The Lich King"や"The Scourge"、"The Scarlet Crusade"の脅威を"Tirisfal Glades"から排除するといった内容のクエストがほとんどでしたが、僕はWoWを始める前にWarcraftの歴史や世界設定について書かれたサイトに目を通していたので、物語の続きを読み進めるような感覚でクエストを進めていくことができて楽しかったです。クエストログにはまだ10個ほどクエストが残っているので、もうしばらく"Brill"に留まることになりそうです :D
"Brill"にはProfessionのトレーナーも何人かいたので、クエストをこなしつつ彼らにProfessionの教えを請ってみました。上のSSをご覧のとおり、今回習ったProfessionは"Alchemy"です。"Forsaken Undead"たちの首都"Undercity"には王立の薬術研究組織があり、"The Scourge"や自らの存在を脅かす者たちに対抗するため、日々薬術の研究・実験を行っている、ということなので、自分もそれに近いProfession "Alchemy"の道を進んでみようと決心した次第です。もう一つのProfessionは"Alchemy"と相性のよい"Herbalism"にしてみました。
まだ駆け出しなのでほんのわずかしかPortionやElixirしか作れないのですが、Healthを70~90瞬時に回復してくれる"Minor Healing Portion"はすごく重宝しますね! 戦闘中、不意のaddで窮地に立たされても、"Minor Healing Portion"のおかげで何とか凌ぎきることができます(別に無理せずrunしてもいいんですけどネ!)。材料の一つ"Peacebloom"の入手性が悪いのが難点ですが、なんとか頑張って集めて他のPortionより優先して作っています。
次回はLv10 Hitすると思います。次のゾーンへ向かうようクエストで促されたりするのかな? 楽しみですネ!
WoW 第3日目 "Brill"
最初に降り立った村"Deathknell"で完結できるクエストをすべて終えると、次の村へ行くよう新たなクエストをオファーされました。向かう先は"Brill"。"Deathknell"の北東にある村です。
"Deathknell"の北の境を越え北東へ道なりに進むと"Brill"に到着しました。ここでも迎えてくれるのはUndeadなNPCたちだけで、街並みの建物は"Deathknell"のように朽ちてはいないのですが、やはり村全体が暗闇に覆われているのでとても陰鬱な雰囲気が漂っています。
今日は時間がなかったので、Town Hall(役場)とInn(宿屋)をちょっと覗いてログアウトしました。次回はここでクエストをこなし、Professionにも手を出してみたいです :D
WoW 第2日目 "addonを試してみる"
まだプレイ2日目ですが、addonを入れてみました。いや、2日目だからこそaddonを入れたのか。まあ、とにかく早々にUIの使い勝手をよくしてプレイ環境を向上させるべく、いくつかaddonを入れてみました。
僕がEQをプレイしていた頃は、modの導入はすべて手動で行っていましたが、WoWではACEやらCurseやらのアプリケーションで自動でaddonのインストールとアップデートをしてくれるんですね! これ、すごい便利ですよ :P
以下一覧は、僕が導入してみたaddonです。どれもメジャーなaddonで目新しいものはなく、参考にはならないと思いますが一応載せておきます!
WowAceUpdater
所謂ACE系addonのインストール/アップデートの管理をしてくれるアプリケーションソフト。.NET 2.0 Runtimeのインストールが必要です。
ACP(Addon Control Panel)
ログアウトせずにaddonの更新の適用(Reload)ができる。
Bongos2
アクションバーの位置、大きさ、行・列数の変更ができるようになるaddon。入れておいて損はないaddonの一つだと思います。オプションメニューは /bongos menu かミニマップボタンで。
ClassTimer
BuffやDebuffのタイマーをスキル名、アイコンと共にバーで表示。
ColaLight
Tooltip内にアイテムの売値を表示。
CooldownCount
アクションバーにセットしてあるスペルやアビリティーの再利用までの残り時間数をアイコン上に表示。
FuBar
FuBar専用、あるいはスタンドアローンタイプのさまざまな便利addonを画面の上下にコンパクトに収納してくれるaddon。これもすごく便利です!
FuBar専用のaddonでは、Experience/FuXP/Location/Mail(まだメールのやり取りはしたことないですけどw)/Money/NetStats/Performance/PetInfo/Quests/Trainerの各addonがお気に入りです :-)
Omen
Threatの量をバーで表示。今時のゲームにはこんなmodまであるのかと驚きましたw
OneBag, OneBank, OneRing, OneView
バッグや銀行のスロットを一つのフレーム内にまとめて表示してくれるaddon。
Prat
チャット関連のモジュールをカスタマイズ。
SCT(ScrollingCombatText)
戦闘時のダメージ、回復、特殊効果などのログをキャラクターの上下に表示。
TipTac
Tooltip系addonの中でも利用者の多い(らしい)TipBuddyの改良を手がけていた作者さんが一から作ったTooltipのaddon。
もう少ししたら、ProfessionやMap、Party系のaddonも導入してみようと思います。
WoW 第1日目 "I am Forsaken."
こんにちは、Leffane(ルフェイン)です。
久しぶりに海外のMMORPGで遊び、異国情緒を味わったり、異文化圏の人々と触れ合ったりしたいと思い立ち、今もっともHotなMMORPGの一つである「World of Warcraft」を始めてみることにしました。今回はまずはお試しということで、10-Day Free Trialでのプレイです。サーバー(*1)は、「人数が多い」「PSTなタイムゾーン」「PVP」を条件に選んでみました。
1stキャラの種族は「Undead」で、クラスは「Warlock」です。僕はWoWと同じく海外のMMORPG「EverQuest」のDark ElfのNecromancerが大好きで、MMORPGをプレイするときはまずEvilな種族(*2)のペットクラスを作るのですが、今回もそのイメージに合わせて1stキャラを作ってみました。
上のSSは、倒したHumanoid/Undeadモンスターの死体を貪ってHealthを回復するというUndead特有のスキル(Trait)「Cannibalize」を使っているところです。死体を喰らって体力回復だなんていかにもUndeadといったスキルで面白いですよね!
*1: WoWではサーバーのことを「Realm」(「領域」の意)と言うようです。
*2: WoWの世界設定を読む限り、AllianceとHordeで陣営や種族間に厳然とした対立関係はあるものの、そのどちらが善でどちらが悪かといった区別や位置づけはないようです。


