私の嫌な予感と暗闇② 染色体異常の可能性 | 女子力低め ものぐさ女の生活記録 ✧ 長男は21t

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ダウン症の長男と
大仏フェイスな次男君
わがままな年上夫
クレイジーな義実家

個性豊かな人々に囲まれた私の生活

翌日。

術後の傷跡が痛すぎて、号泣しながら我が子のところへ行くと…

保育器に入った我が子。
小さい…

心臓の穴のせいか、浮腫んでだるんだるん。
一生懸命生きてるんだなぁと思いながら、私が真っ先にしたこと。



ますかけ線の確認滝汗
ない真顔

手足の関節滝汗
普通真顔


酷いですよねショボーン
とにかく、幸せな未来が全く見えませんでした。

その後すぐに我が子は搬送になり、私は自分が可哀想で泣いていました。



夫はこの日に搬送先の病院で可能性について告げられたようです。
翌日、面会に来てくれた夫の目は真っ赤でした…


写真を送ってくれた夫。
でも私は写真を見て可愛いハートと思うわけではなく、ひたすら特徴に当てはまってないかを探していました。


ずっと悩み続ける入院生活。
周りのハッピーな人を見る度に病み、泣いていました。
病室は個室にしてもらい、引きこもる日々。


4日後、搬送先に面会に行き、
初めて腕に抱いた我が子が帰り際に目を開いた時、
この子はきっとダウン症だと思いました。

そしてその翌日、主治医から染色体異常の可能性について告げられたのでした。


勿論ショックではありましたが、何となく分かっていて、それがはっきりしただけだったので医師の前では取り乱すこともなく…真顔
2人になってから、2人で泣きました。



なんで
どうして

と言っても時間は巻き戻せません。


2人でやり直したい

無理です。


複雑な家に生まれ育った私。
大好きな夫と結婚して、望んで子供ができて、普通の家族と幸せがやっとやっと手に入ると思っていました。

神様は本当に不平等です。